Shantih

里山に移り住んで9年が過ぎました。まだまだ不思議に思う事や嬉しい発見が沢山あります。庭のコト・Mダックスのコト、陶芸のコト等など・・・
なんでもありの日常ブログです・・・


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初めて訪れた全州(チョンジュ)
出会った人々は親切な方ばかりでした。


地図を広げて道にいると

(ワタシは韓国以外では地図を広げる事はキケンでしません)

高校生位の学生さんが声をかけてくれたり、

おじさんが声をかけて親切に道を教えてくれました。



大都市とは違った魅力がありました。


食べ物もどれもおいしかったしドキドキ



不便に思ったのは・・・クレジットカードが使えると

入口に表示されている店舗で、断られ続けた事泣


帰国日が月曜日の早朝で、

土日は銀行が閉まっていて両替できず

最後の3日間はヒヤヒヤで過ごしました(笑)

そのおかげで、節約?できましたが。



1週間旅をして、滞在費はいくらかかるの?と

よく聞かれます。今回は、2人で5万円です。

(飛行機代金+お土産代金除く)


宿泊代金を抑えれたので、よかったです。

韓国は1部屋代金の設定なので、1人より

2人の方が安くあがるのかも。


大都市で3万ウォン+清潔+安全地域の

宿泊先を探すのは難しいでしょうね~~ガクリ



さて、次は!!



しっかり働こう~っガッツ





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韓国、全州の最終日


あっという間に楽しかった全州の旅も終わり。

出国便が朝の便で、最終日をどこで過ごすか

悩みました。が、体調、時間やお金等など考慮して

全州から、朝3:00発のリムジンバスで

仁川空港に向かう事にしました。


宿泊していた[スマンモテル ]のご主人が

リムジンバス出発場所、コアホテルまで

「車で5分位で近いから」、と送って下さいました。

本当に助かりました、ありがとうございます泣


夜中はちょっとでも寝たら起きれない

と、テレビをみて過ごしました。

(オットはしっかり仮眠してましたが)



出発10分前にはバスに乗れました。



Shantih


コアホテル横の旅行会社でリムジンチケットを

販売しています。(私達は前日に予約購入済み)

全州コアホテル→仁川空港 28000ウォン

(益山IC・金浦空港経由)

クレジットカードは使えませんでした



Shantih



3時に無事出発~



Shantih


3時間15分!で仁川空港に着きました。



途中で乗車してきた酔っ払いのおじさんが、

乗務員さんと激しく言い合いを始めて・・・

どうなるかと思いました叫びが、飛び火する事もなく

無事に到着できました。





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全州の韓屋村内では、

伝統的家屋で宿泊できる施設が数軒あります。

又、民家でホームステイのような宿泊もできます。(=民泊)


伝統家屋での宿泊はもちろん場所によりますが、

トイレ・シャワーが共同だったり、

隣の部屋と直ぐ近かったりして、ゆったり過ごすコトは

あまり出来ません(でした、ソウルで体験済み)。



今回、全州で3箇所を泊まり歩いたのですが

私達が2泊、民泊させていただいたおうち


남곡(ナ


Shantih



韓屋村内の韓屋生活体験館からすぐの所。

こちらでは、1組4名までの受け入れ可。

(予約は電話で、韓国語のみ)


正面玄関の鍵と民泊する部屋に入る鍵を

渡してもらえました。




Shantih

「門限はありますか?」と聞いたら

「何の心配もしなくていいよ」との事。


室内はとてもきれいで

台所、エアコン、トイレ、シャワー、テレビ、パソコン付き

部屋はオンドル部屋に布団を敷くタイプ。



Shantih

自宅に帰ったような・・・

ゆったりのんびり過ごさせてもらえました。



おうちの敷地内にお邪魔させてもらいますが、

プライベート空間がしっかり守られていました。

(喫煙者の方は敷地外で~)



こちらの宿のご主人は、流木や石の

収集がご趣味のようで、

お庭にたっくさん飾られていました。



やさしいお2人が迎えてくれます♪


もっと韓国語が話せたら、楽しかっただろうな~・・・



Shantih



追伸:こちらのパソコン、日本語入力設定になって

いなかったので、日本語入力モードを追加して

使用させてもらっていました。

が!!!解除の仕方がわからずあせる

そのままの状態です・・・日本語使用できますえへへ…


남곡(ナ

予約の電話 ご自宅063-232-9966


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週末は

Festival of Pacific Intangible Culture Heritage 2010 Jeonju

という長い名前の(笑)イベントがあって、人通りも多かった韓屋村。



通りには、染色作家、陶芸家、アクセサリー作家、

駄菓子等など、色んな店舗が並んでいました。



Shantih



韓国や中国、ベトナム、インド、日本などの

伝統(?)的なお茶が振舞われていて

各ブースでいただきましたえへへ…



韓国からは、全州の地酒 母酒(モジュ)マッコリ


母酒はマッコリ+生姜+ナツメ+桂皮+黒砂糖などが

入ったお酒で、アルコール度数は1~2%程度。

とっても飲み易いので、キケンえへへ…


Shantih


色んな場所で舞台が作られていて、

各国の伝統音楽(?)などを聞けました。


こちらは↓韓国チーム

Shantih


全州に来て、初めて見れました、青空!



Shantih


全州の旅もそろそろ終盤・・・





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全羅北道・任実郡の山間で陶芸制作活動をされている

イさんのアトリエを見学させてもらいました。


廃校になった小学校全てがアトリエ!



Shantih


1階を展示室として使われていて

2階をアトリエとされているようです。

話しに夢中で写真を撮り忘れました泣



作品によって、登り窯とガス窯(日本製)を

使われています。



別棟では陶芸教室をされているようです。

お茶をいれてくださる、イさん↓


Shantih


韓国内の公募展で大統領賞を受賞され、

今後益々活動の幅を広げていきたい、と

熱く語ってくださいました。

日本でも展示会としたい、と^^



日本で、イさんの作品に会える日も

そう遠くないかも、楽しみです。



伝統工芸の職人と、陶芸作家。



やはり、イロイロな面で違うな~・・・。






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