2012-03-26 21:46:51
正直な気持ち。生きていますから。
テーマ:俺、パパになる
今日は、どーも俺ですでは始めません。
正直な今の気持ち、想いなどを徒然なるままに書きます。
先にエキュスキューズしておきますが、またかよ・・・とか、同情して欲しいのかよとか感じる人も居るかもしれませんが、そんな事もお構いなしで書きます。
同情してくれ、など思っていません。
また、そんなこと言われたら、何もいえなくなるよ、と思われるかもしれません。
それでも、今の正直な気持ちをお伝えします。
妻と息子を同時に喪い4ヶ月の想いと気持ちです。
今日、弟が久しぶりに東京に帰ってくるので少しの時間でも会おうと母と話をしていたそうです。
俺も一緒に、という事になり、表参道で待ち合わせをして食事をしてきました。
表参道は妻が勤めていた場所で、妻の仕事終わりに合わせてデートをしたりしていました。
妻の誕生日を祝ったレストランもあります。
妻に初めてサプライズイベントをしたお店です。
妻は「こんなことしてもらったの初めて」と涙を流して喜んでくれたお店です。
そんなお店の前を通り、食事をしてきました。
表参道で待ち合わせ、と言われたとき、正直行くのをやめたい気持ちになりました。
でも、いつまでも電車に乗れないのもオカシク思われるかな、と思いましたし、せっかく弟に会えるから行かなくちゃと思いました。
家から最寄り駅まで歩くこともきついです。
せっかく久しぶりに会うのだから笑わなきゃ、とも思いました。
でも、どうしてそんなに怒った表情と口調してるの?と言われました。
怒っていません。
怒る事なんか何もありません。
意識してキツイ顔をしているわけでもありません。
弟と母を待っている間、本当にきつかった。
妻と同じ背丈ぐらいの人が目の前を通り過ぎるたびに、はっ!とするのです。
あぁ、違う。当然違う、と現実に戻る瞬間、めまいと振るえが出るのです。
なんとか立っているのがやっと、というのが本音です。
だから、キツイ表情になっていたのだと思います。
先にも書いたレストランの前を通ったときなど、涙があふれてくるのをどうにか抑えていました。
帰りの電車では立ちくらみと耳鳴りがして、立っていられない状況になりました。
駅から自宅までの道、泣きました。
心配をしてくださっている皆さん、スミマセン。
絵画教室とその他お仕事、お散歩、買い物以外、暫く外に出るのをやめます。
出来ません。
外に出たほうがいい、そう言ってくださる方もいらっしゃいますが、無理です。
これを読んだお教室の保護者の方やこれから教室に通おうかなと思ってくださった方で、こんな講師で大丈夫か?と不安に思われるかもしれません。
だったら書くな、となるかもしれませんが、一回一回お断りしたり説明するのも正直シンドイのです。
ゴメンナサイ。。。
様々な方から励ましと妻と息子に対するお悔やみの言葉を頂きました。
がんばれ、とも言われました。
生きなきゃ駄目だとも言われました。
いつまでも物を取っておかないほうがいいとも言われました。
様々なことを言われました。
どれも俺を励まそうとしてくださっての言葉だと受止めてきました。
本当にありがたいな、と思っています。
でも・・・
でも、がんばれません。
今、こうして毎日を過すこと以上に何を頑張ればいいのか。
頑張らないと駄目ですか?
せめて妻と息子の遺品と一緒に居たいのです。
それすら手放さなくてはいけませんか?
こんなこと言われたら、何もいえなくなるよ、と思われるかもしれません。
そうなのです。
当事者になって初めて気がついたことなのです。
何も言わずに傍に居て、一緒に泣いてくれることが一番救われる。。。
ずっと地元に居る親友がそうでした。
何も言わず、俺が泣いていると一緒に泣いてくれるのです。
頑張れとも生きろとも絶対いいことがこれからあるから、とも言いません。
他愛も無い話とたた傍に居るだけ。
これが本当に救われるのです。
俺が現状のような当事者、遺族になっていなかったら、そうなった友人に「一緒に頑張ろう」とか「生きろ」と言ってしまっていただろうと思います。
そう言うしかないですから。
俺に様々なことを言ってくださった方は俺を助けなきゃと思ってくださったのです。
だから、受止めて、ありがたいな、と思っています。
だからこそ、今、正直にお話をします。
今、こうして毎日を過す以上に頑張れません。
生きる。
毎晩妻と息子に「連れて行ってね」と言ってから寝ます。
朝目が覚めたときには「また独りだ」としか思えません。
それでも、自ら命を経つことは出来ません。
だから生きるのです。
未来のことは、見えません。
外に出るとフラッシュバックに襲われ、笑うことも、普通にすることも出来ません。
申し訳ございません。。。
独りで居るのがつらくて、SNSに呟いたりするくせに。
たぶん妻も以前と同じように言ってくれると思います。
「いいよ、無理しなくて。焦らずに頑張らないでいいんだよ」と。
そう信じて生きるしか、今は出来ません。
今生きて、妻と目標を立てた教室を運営するだけで、これ以上は頑張れません。
絵画教室は、俺が絵を描くことを通じて得たことなど伝えられることがあるのでしっかりやろうと思っています。
絵画教室をやっている俺の姿が好きだと妻が言ってくれていましたし。
俺と同じように大切な人を喪って、時間をかけ立ち直り、幸せになられた方がいらっしゃることも知っています。
そのような話をニュースで見聞きしたり、伺ったりしたとき、正直救われた感じにもなります。
あぁ、この方達は幸せをまたつかめたんだ、よかった、と。
俺がそうなれるかどうかなど分かりません。
今は俺がそんな風になれるとも思いません。
それでも俺は生きています。
生きていますから、大丈夫ですよ。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
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そんなお店の前を通り、食事をしてきました。
表参道で待ち合わせ、と言われたとき、正直行くのをやめたい気持ちになりました。
でも、いつまでも電車に乗れないのもオカシク思われるかな、と思いましたし、せっかく弟に会えるから行かなくちゃと思いました。
家から最寄り駅まで歩くこともきついです。
せっかく久しぶりに会うのだから笑わなきゃ、とも思いました。
でも、どうしてそんなに怒った表情と口調してるの?と言われました。
怒っていません。
怒る事なんか何もありません。
意識してキツイ顔をしているわけでもありません。
弟と母を待っている間、本当にきつかった。
妻と同じ背丈ぐらいの人が目の前を通り過ぎるたびに、はっ!とするのです。
あぁ、違う。当然違う、と現実に戻る瞬間、めまいと振るえが出るのです。
なんとか立っているのがやっと、というのが本音です。
だから、キツイ表情になっていたのだと思います。
先にも書いたレストランの前を通ったときなど、涙があふれてくるのをどうにか抑えていました。
帰りの電車では立ちくらみと耳鳴りがして、立っていられない状況になりました。
駅から自宅までの道、泣きました。
心配をしてくださっている皆さん、スミマセン。
絵画教室とその他お仕事、お散歩、買い物以外、暫く外に出るのをやめます。
出来ません。
外に出たほうがいい、そう言ってくださる方もいらっしゃいますが、無理です。
これを読んだお教室の保護者の方やこれから教室に通おうかなと思ってくださった方で、こんな講師で大丈夫か?と不安に思われるかもしれません。
だったら書くな、となるかもしれませんが、一回一回お断りしたり説明するのも正直シンドイのです。
ゴメンナサイ。。。
様々な方から励ましと妻と息子に対するお悔やみの言葉を頂きました。
がんばれ、とも言われました。
生きなきゃ駄目だとも言われました。
いつまでも物を取っておかないほうがいいとも言われました。
様々なことを言われました。
どれも俺を励まそうとしてくださっての言葉だと受止めてきました。
本当にありがたいな、と思っています。
でも・・・
でも、がんばれません。
今、こうして毎日を過すこと以上に何を頑張ればいいのか。
頑張らないと駄目ですか?
せめて妻と息子の遺品と一緒に居たいのです。
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そうなのです。
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俺に様々なことを言ってくださった方は俺を助けなきゃと思ってくださったのです。
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今、こうして毎日を過す以上に頑張れません。
生きる。
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朝目が覚めたときには「また独りだ」としか思えません。
それでも、自ら命を経つことは出来ません。
だから生きるのです。
未来のことは、見えません。
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たぶん妻も以前と同じように言ってくれると思います。
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俺と同じように大切な人を喪って、時間をかけ立ち直り、幸せになられた方がいらっしゃることも知っています。
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あぁ、この方達は幸せをまたつかめたんだ、よかった、と。
俺がそうなれるかどうかなど分かりません。
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