ANESSU(あねっす)のブログ

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ノッテビアンカ2012~
という催し物が開催されてますー。


美術館がタダだったり、街中いたるところでのでバンド演奏や、パフォーマンスがおこなわれてます~、学生や、ダンスサークルの人たちや、子供たち、いろんな人たちがパフォーマー。学祭が町まるごとで行われているみたいな感じ。
タンゴクラブ。発表前にリハーサル


アパートの前の通りも、なんだか様子が違っちゃってますー!^^
もりあがってるなーぁ。夜通しの企画もいっぱいあるみたい。
道に、白い幕が??

パフォーマーの方々はみんなノッテビアンカ(白夜)にちなんで、
白い服を着ています。(実際は9時頃にはもう日が落ちてるんですけど。笑とにかく夜まで騒いで楽しもうという企画らしい)
教会の中や、建物の中でもピアノコンサートがあったり、すてきな催しがたくさん~。

(あるところでは、建物2回のバルコニーから歌手の方がうたっている。と思ったら、両隣の部屋の窓にバンドのかたが・・、一回の扉前に、ドラム?という斬新な演出が行われていて、これはおもしろかったです。)

音楽が至る所で聞こえてきます。子供たちは配られている白い風船をもっていたり、みんな楽しそう。教会の前の階段で学生たちによるオペラ座の怪談の演奏が素敵だった!

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グレゴリオ聖歌(il canto gregoriano) というものを、ご存知でしょうか?

私は名前も知らなかったのですが、一か月ほど前ですが知人に近くの教会でコンサートがあると伺い、興味があったので何も知らないままに聴きに行くことにしました。



グレゴリオ聖歌とは文字から分かるように聖歌、宗教音楽です。無伴奏、単旋律が特徴です。要するに、楽器なしで声だけで奏でられる音楽。

主に9~10世紀にかけて、西欧から中欧のフランク人の居住地域で発展し、後に改変を受けな
がら伝承。歴史的には、教会では男性によって、また修道会では修道僧、修道女によってミサ
や修道院の聖務日課で歌われてきた。20世紀には、音楽学の対象としてグレゴリオ聖歌の研究が進み、典礼を離れた音楽としても人気を得たそうです。 (wiki 参照)


声が空間に溶け込んで、静寂がひろがっていくよう。
教会のなかって、空気がひっそりしていて、声が本当に美しく響きます。男性だけで歌われるレパートリー、女性のみ、混声と、どれもすてきでした。

youtubeでもグレゴリオ聖歌は色々とアップされておりましたので、そのうちふたつ添付しておきます。
興味がありましたらどうぞ^^
http://www.youtube.com/watch?v=0DpFUTHoeeU
http://www.youtube.com/watch?v=Aoj2kGBddRA&feature=related
聴いているうちに眠くなったら、どうぞそのまま、ねちゃってください。笑

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 自転車に乗っているシーンって好きです~。^^ 
 
 



なんかの映画のワンシーン。

               
                                   
でした

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