『恋の罪』
ギリギリ鑑賞。
久々、静岡まで追っかけてしまった・・・
うう~ん♪
よかった!
大好きな娼婦モノ、そして、詩=ポエム ・・・ツボにキターッ!
言葉なんか覚えるんじゃなかった
日本語とほんのすこしの外国語をおぼえたおかげで
ぼくはあなたの涙のなかに立ちどまる
ぼくはきみの血のなかにたったひとりで帰ってくる
「言葉のない世界」田村 隆一
くるくる円山町。
実はアネモネ、上京したてのころ、しばらく円山町にあるウィークリーマンションに住んでいた。
有名な「HOTEL TWO WAY」の向かい。
地下にはクラブがあり、月1回位行っていたかな。
仕事は、カタギですよ(笑)
女として、心の中が揺さぶられた作品でした。
心と体でいっぱい涙が出ました。
たぶん、『エンディング・ノート』より涙の量は多かったかも?
シネシティ・ザート、TOHOシネマズと何らかわりなかったけれど、
発券と席選びが自動なのね。
静岡行ったので、どうせならと、しっかり
『竹久夢二と静岡ゆかりの美術』展(ほぼ竹久夢二だけ?)
鑑賞してきました。
素敵なんだなあ・・・
2月後半から作品の入れ替えをするのでまた来たいよー!!!
セノバに「さわやか」が入っていて、ちょっとびっくりドンキー!(苦笑)


