2011年02月21日(月)

帰去来辞+α

テーマ:アンティーク:その他


・・・夕方日記・・・-1


先月末から今月上旬にかけて、地元に帰っておりました。


甥っ子チビ助くん&姪っ子チビ子ちゃんと遊んだり

みんなでお茶を飲んだりして、ぼんやり過ごしてきました。



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左:お買い物に行ったお店(壁面が黒板になってる)でドラえもんと女の子の顔を描くチビ子ちゃん。

右:公園で凧あげをするチビ助くん&マイ父。矢印の上が凧です


実家でお茶、その1。


パラゴンのセットです。


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エンボスの入った白地に黄色とむらさきの小花がとんで、

ふちにはぼかしたような金彩が入っています。


1912-19年頃のもので、パラゴンがまだスターチャイナという社名だった頃のものです。 

控えめですが軽やかで、何となく春らしいなと思いました。


パラゴンは1903年にStar China Co.として開窯しました。

1907年にそれまで商標名として使っていた「パラゴン」を社名に変更し

Paragon China Co. になりました。

エリザベス女王が誕生した1926年に王室御用達になっています。

「ロイヤル」はついていないのですが、そのぶんバックスタンプがロイヤル風味に変化している気が(例:



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ポットは内側にフェルトが貼ってあるカバーがついていて、

カバーにポットをはめこむように入れ、完全にくるみこむ仕組みです。


うちのは(1920-30年頃製)カバーがアルミ+つまみはプラスチックで

片手でぽんとかぶせておしまいなのに対して

こちらはスチール+つまみと脚はベークライトで、かなり重さが。


かぶせるのにちょっとこつがいりますが、

ポットがくるまれているだけあって、ほんとにいつまでもお茶が温かく

大活躍しておりました。



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その2、ロイヤルウースターです。

王冠をかぶったボールのような印の下の

点と星(見えにくいですが真ん中だけ★)の数で年代がわかって、これは1922年製。


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手描きで、ピンクと白と黄色のばらが描かれています。

カップによって花の色が違って、

水彩画のような、ぼうっと霞んだばらの色あいがとてもきれいでした。


持ち手がばらの枝のように作ってあるのも何となく楽しいです。

剪定後がよくこんな感じになってるような…



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その3、これもロイヤルウースターです。

おもしろいのが、地の色が完全なアイボリーなのです

(下の白いクロスと比べると、色味が違うのがわかるでしょうか…?;)


全体がマット加工のようなつや消しで、持った感じがしっとりしています。


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ソーサーとケーキ皿は完全な円ではなくて、ふちも波打っています。

ケーキ皿には葉脈、カップとソーサーには花の紋のような線が入っていて

植物画のような雰囲気で、それぞれ違う花が描かれています。


金彩もしっかり入っていますが

どこか和食器のような落ち着いた雰囲気なのがおもしろい。


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王冠~の下に小文字のaがあって、上のものより少し古い1890年製です。

ジャポニズムの影響もあるのかな などと言いつつ、お茶を頂きました。

何となく緑茶も似合いそうな、不思議なセットです。


こちら側と向こう側に違う花が描かれているので、

向かい合った人のカップを見て二度楽しめる?のもありがたや(下左。


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ティースプーンは純銀の上に鍍金(ゴールドキルド)されているのだそうです。

これには金色の方が合うからと、母が出してくれました。アリガトウ~

シフォンケーキは私が焼きました



・・・・・・・・・・・・・・


<お詫び>

ここから先は、使用感のあるアンティークや

古物系の風味があんまりという方には目を通していただかず、

お茶の雰囲気のままでいて頂いた方がいいような気がしております。

大丈夫だよーという方のみスクロールして下さいませ。すみません;



・・・・・・・・・・・・・・・・・





駄菓子菓子!


今回の帰省最大のヒットはこれでした。


・・・夕方日記・・・-25


小さい頃、私と妹がおもちゃ箱として使っていた

「おじいちゃん(母方の祖父)が初めて東京に行くときに持って行ったトランク」。


二人一緒の部屋だったので、人形やビーズやおはじきなど

こまごましたおもちゃをいろいろ詰め込んでいました。

クレヨンとかかるたとか、1階で遊ぶときのおもちゃはこれ( )に入れて居間に置いてありました


・・・夕方日記・・・-24

ふたを閉じるとちょうどベッドの下に入る高さだったので、

遊ぶときには持ち手を持って引き出し、寝る時間や勉強をする時間になったらふたを閉め

ベッドの下へ入れて片付けていました。

横の本がA5です


それが裏目に出たのか、おもちゃで遊ばなくなると

トランクごと奥へ奥へと押しやられていったらしいのです。←らしいって;

そのまま記憶の彼方に遠ざかっていたのですが

作秋からのリフォームの流れで、ひさかたぶりに発掘されました。


で、その中に入っていたのが


・・・夕方日記・・・-27


かめのリッタとあざらしのリリーちゃん。


小3のとき、このバスケット( )を持って東北の祖母の家に行った帰りに

上野の水族館で買ってもらったぬいぐるみです。

一緒に入っていたそろばんは、祖母の兄の義理のお母さんのものでした


・・・夕方日記・・・-28


リッタを妹、リリーちゃんを私が選んで、買ってもらいました。


遊ぶときはこのふたりを中心にお話を作り、

旅行に行くとなればまずこのふたりのベッドをそれぞれの鞄の中に作るといった具合で

どこいつフレンド状態、いろんなところに連れて行っておりました。


「プール遊び」と称してバケツの水に入れてみたら

リッタの鼻(最初は顔にオレンジのてんてんがついていました)と

リリーちゃんの後ろ足が取れ(糊が溶けた、

ムンクになりながら祖母に縫いつけてもらったので、リリーちゃんの足がちょっと斜めになっています



ユルスナールの靴 (河出文庫)  ユルスナールの靴


須賀敦子がフランス人の作家、マルグリット・ユルスナールについて書いた

『ユルスナールの靴』という本に、

大戦前にアメリカに渡り、そのまま定住することになった彼女のもとに、

戦後、かつて定宿にしていたスイスのホテルに預けたままになっていた「彼女のトランク」が

海を越えて送られてくる場面が出てきます。


トランクには「彼女が育ったベルギーのモン・ノワールの城館の、大切な部分」すなわち

「家族間でかわされた古い手紙や古文書類」や

「クレアンクール家〔マルグリットの亡き父の実家〕に代々つたわった食卓用の銀器ひと揃い(p.133)」

などが入っていました。


(外側から見ると、トランクの中身でいちばん重要だったのは

ユルスナールがかつて長いこと構想をあたためていた、ハドリアヌス帝についての覚え書きでした。

彼女はこれをもとに、トランクが届いた17日後には『ハドリアヌス帝の回想』に着手します。)


須賀さんは「小さいときから使いなれていたナイフやフォークで食事ができるようになってほっとした、

という意味のことを、後年、彼女〔マルグリット〕は書いている」と指摘した上で、

「銀の古い食器がトランクから出てきたとき、マルグリットにも勇気がわいて、

これがあればアメリカでだって暮らせるという深い安心といっしょに、定住への意志の、

すくなくとも小さな芽生えが生まれたのではなかったか(pp.134-135)」と述べています。


・・・夕方日記・・・-26


リッタとリリーちゃんが出てきたとき、何となくその部分を思い出し、

見つかった物のレベルが違いすぎてほんとに畏れ多いのですが(全力で土下座

「深い安心」というのが、実感としてものすごく腑に落ちたのでした。


祖父 は私や妹が生まれる前に他界してしまったので、会うことはありませんでしたが

ずっとこれがおもちゃ箱だったため、中身はそのときどきで変わっても

私と妹が遊んでいる横には、たいていこのトランクがありました。


ぬいぐるみの家になったり、船になったり、お城になったり、

部屋から持ち出されることはなかったものの

ある意味で太陽の東月の西、はるか彼方まで旅したような気がするトランクなのでした。


そして数日後、遊びに来たチビ子ちゃんが

発見されたぬいぐるみでとても喜んで遊んでくれているのを見て

ほんとによかったと思うあねむ&イモム(涙



・・・・・・・・・・・・


最初の写真は実家の侘助です。


お茶の木と椿の混合種で、小さめの一重の花が咲きます。

椿や山茶花のように開き切らず、八分止まりで咲くところが

控えめな雰囲気で、かえって風情があるような気がします。


名前の由来は諸説あるそうなのですが、

江戸時代に朝鮮からこの花を持ち込んだ人の名前だったから、

千利休と同じ頃にいた、侘助という茶人が好んだから、

茶道の「侘び」と「好き」が合わさった、など お茶絡みが多いのがおもしろいなと思いました。

コメント

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1 ■トランク・・・

素敵ですね♪
あねむさんち、代々ものを大切になさるお家なんですね!
とっても素敵です!
わたしも昔、同じようなトランクを、
蚤の市で購入したけど、使いこなせず、
今家のどこかに・・・
今度見つけたら、何かに使ってみよっと!

器、どれも繊細で、春めいて素敵!!
お母様の趣味を受け継がれたんですね^^*
親子で、同じ趣味、うらやましいです♬

2 ■シエルさんへ

ありがとうございます!
自分としては思い出深いトランクなのですが、古いのと使いこんでいるのと
昔、祖父の持ち物を学校に持って行ってどん引かれた過去があるのとで
引かれたらどうしようと心配しながら書いておりました。
なので、そう言って頂けてほんとにほっとしました(涙
いえいえ、代々受け継ぐというと恰好いいのですが
使えるうちは大事に使おうと粘っているうちに
自然に時間が経って、結果的に代替わりしてしまったというのが正直なところです;
私と妹が学生の頃、二人暮らしだったときに使っていた電話が
今も実家の電話機として現役で頑張っていたりも(^^ゞ
シエルさんも古いトランクをお持ちなのですねo(^-^)o
きっといい雰囲気なんだろうなぁ…とっても気になります。
トランクって、大きさのわりにどこかに消えやすいですよね(え
置いてあるだけで、そこから旅に出るような拓けた空気が流れているところが
トランクのすごいところだなぁと思います。
食器もありがとうございます(^-^)/
青×白のように、食器はやっぱり見たり使ったりして育ったものが
今でもいちばん落ち着くので、自然と似てくるのかなと思います。
もとを辿ると、茶道をしていた祖母の趣味に繋がっていくような気も(^^ゞ
華やかだけど、人を威圧したりものを自慢したりするような感じにはならず
リラックスしてお茶が飲める空気を作ってくれるところはほんとに見習いたいなと思います。
そして、十六分音符(で合ってるかな;)が出せるということを初めて知りました!
かわいい…ありがとうございます(^-^)/

3 ■お久しぶりです!

あねちゃん、ホントにご無沙汰しております。
先ほど久しぶりにブログをチェックしていたら
あねちゃんのコメントを発見!いつのかと思えば、
1月のではないですか!!急いで承認しましたが、
こんなに遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

久しぶりの『夕方日記』、晴れた午前中に見ていますが、
このホッとした空間を与えて下さる感じが懐かしさ(?)
いっぱいになりました。そういえば、昨年はよく
あねちゃんのブログで一緒にお茶していたなぁ~って^^
ご実家のティータイムの様子は健在ですね(嬉
ティーセットの説明を受けながら頂く紅茶とケーキは
最高です。夢としては、これが画面を通してではなく
目の前で頂きたいです(笑

それからトランク!すごくオシャレですね。
革製なんでしょうか、こんな素敵なトランクで
東京のおじいちゃん宅へ訪ねていくなんて
物語の世界みたい。それがお母様がなさってきた
事なんですね~。それを大切に今度は娘達がおもちゃ箱代わりに、
時には家、時には船、お城・・・と変化しながら
その役目を果たしていったんですね。
きっとおじい様もお傍でずっと見守っていたことでしょうし、
喜んで下さっていたでしょうね。
そして・・・今や、チビ子ちゃん達へ?
素敵~~~~!代々あねちゃんご家族を見守り
続けて下さることと思います。
朝から素敵なお話を聞かせて頂き、何だか幸せな一日が過ごせそうです。
あねちゃん、有難うございました。

4 ■色々

ウスターのアイボリーはジャストジャポニズム
と言っていいのではないでしょうか?
優雅で素敵ですね~~~憧れ・・・。
古いトランクもとても良い感じ!こういう物大好きです!
残念ながら私の方は関東大震災、東京大空襲
もろに受けた家なので、古いものは何も残っていません。
代わりに主人の家が物持ちの良い家で
(お姑様、感謝!!)
江戸末期に趣味人がいらして、その方のお茶道具や
お軸、娘は曾祖母の平打ちの簪をシニヨンにしていたときは差していました。

ほらよくあるじゃないですか、平打ち部分が家紋で耳かきのついているような(笑)
また家紋が変で(呉服屋泣かせ)
私は「さいの目豆腐」と呼んでいるのですが
なんだっけ・・・正確には「丸に十六目結」
あっ・・・今晩湯豆腐にしようかな(笑)

5 ■想い出トランク♪

あねむさん、こんばんは~(´∀`)
あいかわらず優雅なご実家のお茶の様子に
今回もうっとりでした~♪
そしてとっても素敵なトランクо(ж>▽<)y ☆
想い出がたくさん詰まったトランクなんて
本当に物語に出てきそうでわくわくしました♪

6 ■きょこたんへ

きょこたーん!お久しぶりです、お元気でしたか?
いえいえ、全然大丈夫ですp(^-^)qパソコン不調の中来ていただいてありがたや(涙
変わりばえのしない生活で、毎年似たような記事が続いてしまってるのに
懐かしさいっぱいと言って頂けて、ほんとに嬉しいです。
トチーのお茶の時間は健在でした(^-^)/
お茶を淹れてもらえるってスバラシイ。
いっしょにお茶を飲んだ感じになって頂けるの、本望ですo(^-^)oどうぞどうぞ。
ただ、カップやカトラリーがいろんな場所に飾りつつ収納されているので
「2階のサイドボードの上のトリオ持ってきて~」のように言われて
お茶を飲む前にあちこちダッシュで取りに走ってることも結構あったりします(え
トランクもありがとうございます!
鋲が打ってあって、しっかりした作りで
はっきりはわからないのですが、たぶん革だと思います(^-^)/
焦げ茶にくすんだ水色の張り地が子ども心に印象的でした。
祖父は地元(の、ご主人様のご実家とは逆の方向の地方です^^)出身で
ずっとこちらに住んでいたので(紛らわしい書き方をしてしまってすみません;
上京したのは仕事か旅行かだろうと思うのですが、
小さい頃は「東京」というと、ほぼ海外みたいなイメージを持っていたので←田舎者全開
何となく「月まで行ってきた宇宙船」的な空気がトランクの周囲に漂っておりました(^^ゞ
部屋で二人で遊ぶというとほぼ「ぬいぐるみでお話を作る」だったのですが
お話が作れなくて困った記憶が全くないので(苦笑
どこか時空を超えた雰囲気のトランクに、かなり助けられたんだろうなぁと思います。
中を区切って、上から見ると間取り図のように小部屋を作ったこともありました(^^ゞ
うんうん、今度はチビ子ちゃんが遊んでいるというのがとっても感慨深かったです。
あっという間だねーと父が言っていましたが、ほんとそうだなぁと思いました。
チビ助くんが赤ちゃんの頃、祖母が器用に祖父の帯を使っておんぶしていたことですし、
今度はチビ子ちゃんたちを見守ってもらえると嬉しいな(^-^)/
幸せな一日が過ごせそうと言ってもらえて、すごく嬉しいです。
きょこたんも、お体に気をつけてゆるゆる過ごして下さいね。
パソの復活を気長にひっそり祈っております(^-^)/

7 ■KEIさんへ

ロイヤルウースター、ジャストジャポニズムを名乗っても(?)いいでしょうか…?
お茶を飲んだのが和室だったので、そのせいかも?などと母と話していたので
KEIさんにそう言って頂けて、すごく嬉しい&頼もしいです(^-^)/
お花だけでなく、茎や葉までしっかり描き込まれていたり
色あいが何とも日本画調で、しっとりした雰囲気なのがおもしろくて、
和菓子をのせても似合うだろうなぁと思いました。
トランクもありがとうございます!大好きと言って頂けてすごく嬉しいです。
地震と火事は何か、反則ですよね…。
時々、大正モダン的な文化があのまま続いていればどんなだっただろうと思います。
でも、ご主人様のお家、すばらしいです!
お姑様、きっとすてきなお方だったのでしょうねo(^-^)o
江戸末期の趣味人の方のお茶道具やお軸…どんなのでしょう、
もうこの文字列だけでお茶が飲めそうな気が。
そして、かんざしを髪に飾ってらしたお嬢様、すてきすぎますp(^-^)q
ひいお祖母様もきっと喜んでいらしたでしょうね。かわいかっただろうなぁ…(怪しい;
お嬢様のように、お家に伝わる古いものを上手に今の自分の生活に取り入れられるの、
ほんとにいいなぁとしみじみ思いました(^-^)
だけど耳かきって、KEIさんそれを言ってはいけませぬ(笑
いや、あれは絶対耳かきにしか見えないけど、そう思うけど、敢えて黙ってたのに(大笑
家紋が変って??と「丸に十六目結」、検索してみました。
めずらしくて、とっても洒落てるデザインですね。いいなぁ(^-^)
簪やお着物に入れると(確かに呉服屋さんは大変そうですが^^;)すてきだろうなと思います。
…でも、KEIさんのネーミングがすてきすぎて
「さいの目豆腐」が頭から離れません(肩震笑・すみません;
並んだ四角がいいなぁ、かわいいなぁとながめてしまいました。
夕ごはんは湯豆腐になったのでしょうか?うちはごま豆乳鍋でした(^-^)/←誰も聞いてない

8 ■まりるさんへ

うわ~まりるさん、ご無沙汰してます。こんばんは(^-^)/
優雅と言って頂けて、とっても嬉しいです。
実家はカップやカトラリー類がいろんなところに収納してあって、
実際にはお茶のテーブルに着く前に、2階まで駆けあがってポットを持ってくる…
みたいな感じになっていることも少なくないのですが(^^ゞ
やっぱり地元の空気は落ち着くなぁと思いながらお茶を頂いてまいりました。
うちでは飲む以外のところは全部自分一人なのですが
母とだと、支度も片付けも一緒にできるのも楽しかったです。
トランクもありがとうございます!書いてよかった(涙
まりるさんがタイトルにして下さった「想い出トランク♪」という言葉が
ほんとに絵本の題名のようで、こんなお話があったらすてきだなぁと思いましたo(^-^)o
文才があれば自分で書きたいくらいなのですが…バタリ←行き倒れる音
ほかにもタイルのついた小引き出しとか、妹が昔書いた画などが入っていたんです。
いろいろなものをしまい込みつつ、別の場所に向かって開くというトランクの性質と合わさって、
小さい頃の時間を閉じこめているような、
今でもはるか彼方に向かっていくような、ふしぎな感覚になりました(^-^)/

9 ■おはよう♪

久しぶり!で お帰りなさい。
(ё_ё)ぅのお帰りを 皆がまだかまだかと
待ち構えていた事でしょうねっ!!(o^∇^o)ノ
私もここ一年は月一度のペースで実家へ帰ってますが あねむぅの実家は遠いからその分を取り戻すように たくさんお茶しておしゃべりして
良い時間を過ごして来たんですね。
チビ子ちゃんも背が伸びたような。お爺ちゃんとの凧揚げ風景が またいいね~なんにも無いね。(笑)

いつもながら トチーのお茶は素晴らしいね!
娘へのおもてなしも 手抜きなくサラッとやる(いつもの風景なのでしょうが) ところが 
本当に素敵よ~♪素敵ママだわ!
今回の手土産は何を持っていたのかしら~ん?
シフォンは実家で作ったの?美味しそう。
その3のロイヤルウースターがとても好みだったわ!金彩も派手な感じにならないところはアイボリー色に馴染んでるからかなぁ?厚地な感じで持った感じもしっとりなのですね~
トランクもまた良い思いでが蘇ってきっと
お爺ちゃんも喜んでるでしょうね。
あねむ&イモムといつも一緒に お爺ちゃんも旅してたんですね~!
同じ思いを チビ子ちゃんが抱いてくれるといいですね。
リッタとリリーちゃん この子達で遊んでいたのね~ フッフッフッ
あたちのピッキーちゃんも残しておきたかったなぁ~(笑)

10 ■ヴぃヴぃさんへ

帰ってまいりました(^-^)/
チビ助くんの道路よもやま話に感心したり
チビ子ちゃんとぬいぐるみ&ブロックで遊び倒したり
イモムとごはん&お買い物に行ったりと、のんびり過ごしてまいりました。
チビ子ちゃんはすごく背が伸びて、すっかりお姉さんぽくなってましたo(^-^)o
凧は父とチビ助くんの息がすごく合ってて、みるみるあがっていきました。
ねー、ほんと何もないよねへ(^^ゞ
かなり広い川沿いの公園で、日曜なのにほとんど人がいなかったヨ…
お茶もありがたや、トチーも喜んでると思います(^-^)/
ささっといろいろ出してくれて、華やかだけど大げさじゃなくて
いろいろ見習わねばと思いつつ帰ってきました。
お土産は去年と同じく、いちごのタルトを持って帰りました。
肝心のお茶の写真を取り忘れたので
何だか収まりが悪くて、割愛してしまった(^^ゞ
いつか唐突にタルトの写真が出てきたら笑ってやって下さ以下略
シフォンは実家で焼きました。なぜかシフォンブームが来てて
イモム家でもチビ子ちゃんと一緒に作りました^^
ウースター、気に入ってもらえて嬉しいです。
アイボリーと、金彩のつや消し加減が絶妙で、お湯のみ的な安心感があるんです。
トランクは、身近にずっといてくれたんだなぁと改めて思いました。
曾孫チビ子ちゃんが遊んでくれてるの、喜んでくれてると嬉しいな。
リッタとリリーちゃん、拾ってくれてありがとうー(ナイアガラ
幼稚園に入る前から持ってて、持ち歩くのが難しい状態になってた
初代どこいつフレンドのうさこちゃんと猫のシロちゃんを
この二人のお母さんとお父さんということにして(ダーウィンに小一時間お説教されそうな設定;)
ずっと遊んでました。妄想+想像力はここで鍛えられた気がします。
うんうん、反射的にヴィヴィさんのピッキーちゃんを思い出しました。
ピンクのお人形さんなんですよね…私も会いたかったなぁ。
一緒に教えてもらった、ご主人様のガーゼもいいなぁと思ったのでしたo(^-^)o

11 ■はじめまして。

はじめまして。
楽しみにブログを拝見させて頂いています。
以前読ませて頂いた記事も、読み返すとまた発見があって・・・
アンティーク好き、薔薇好きなので、お使いになられている様子や、テーブルの上に生けられているお写真を拝見するだけでも発見があります。

このところ更新をなさっておられませんので、少し心配しております。
どうぞお元気でいらっしゃいますように・・・

12 ■ioさんへ

はじめまして。コメントありがとうございます(^-^)/
お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
更新も滞ってしまって、ご心配をおかけしましてすみません。
表面上は今まで通り元気に過ごしているのですが、何かと落ち着かなくて
お菓子を作ったり写真を撮ろうと思ったりところまでたどり着けず、
しなければいけないことを機械的に淡々とこなすので手一杯みたいな
感じになってしまっておりました(情けなや。
楽しみに読んで下さっているの、とても嬉しいです。
もともと、母にもらったアンティークを、こんな風に使ってるよーというのを
伝えたくてブログを始めた部分がありまして、大丈夫かなと思いつつ
本来の用途からかけ離れた使い方をしているものも正直申告で書いてしまっているので、
そう言っていただけると本当にほっとしますp(^-^)q
アレンジメントなどは習ったことがなくて、完全に自己流に投げ入れてるだけなので
発見だなんてほんとに畏れ多い…(・・。)ゞ
今年はサマースノーとロンサール二号が仲間入りしました。
育て始めるとココロ惹かれる品種が次々増えていくのはなぜでせうね(^^ゞ
ばらのつぼみもふくらみ始めていますし、いい加減しっかりせねばと思いますし、
また今まで通り書いていこうと思いますので、また遊びに来ていただけると嬉しいです。
本当にありがとうございました。

13 ■ありがとうございました!

あねむさん、メッセージありがとうございました。
安心しました・・・!

あねむさんのアンティークの使い方や薔薇の生け方には、何気ないあしらいの中にもセンスが感じられてとても素敵です。
ウイロー柄のバターディッシュの上にグラハム・トーマスとゴールデンボーダー、アイビーをあしらっていらっしゃった写真など、ウィロー柄の青と薔薇のふたつのイエローが映えて、深く印象に残っています。

薔薇好きは病と言いますが、本当につぎつぎと 心ひかれる素敵な薔薇が気になるのは不思議なほどですね。

わたしのところでは今年、マダム・アルフレッド・キャリエールとスーザン・ウィリアムズ-エリスを迎え、これで安心と薔薇の本を眺めていたら、バーネット・マーブル・ピンクをお迎えしてしまって、ぼうぜんとしているところです。

サマースノーとロンサール、どちらもあこがれの薔薇です。
日毎に暖かくなってきましたし、あと1ヶ月もすればきっと満開ですね。
どうぞ素敵な花が咲きますように。

14 ■ioさんへ

いえいえ、こちらこそ温かいお言葉をありがとうございます。
パソコンから遠ざかり気味でしたので、お返事が遅くなってしまって
ご心配をおかけしてしまい、すみませんでした(伏
グラハムさんとボーダーの、昨年の夏頃のものでしょうか…?
覚えてて下さってありがとうございます!
しかもウィローがバターディッシュというところまでわかって下さっていて(そっと涙を拭う
アイビーは、もともとは友人の結婚式で頂いた花束の中に入っていたものなんです。
だめもとで育ててみたらちゃんと根付いたので、帰ってきたら渡そうと思いつつ
友人が仕事の都合で海外に行ってしまい、そのままになってまして(^^ゞ
ばらの季節になると、伸びた蔓を切って一緒にしています。
いつもそのとき咲いた花を適当にいけているだけなのに、
何気ないあしらいの中にもセンスと言って頂けて
恐縮しつつほんとに嬉しいです。ありがたや(涙
祖母や母が、お花をいけるのが上手だったので
いつも「出でよDNA!」と思いながらやってはいるのですが(ヲイ、
なかなかどの方向から見てもきれいにはできないので、いつか習ってみたいです。
ioさんが書いて下さっていたばら、名前の響きからもう素敵な雰囲気がo(^-^)o
図鑑とネットで写真を見て、どれもとってもいいなぁ…と
咲いている様子を想像してしまいました。
つぎつぎひかれていくの、すごくわかります。それぞれに違った良さがあるんですよね(^-^)
サマースノーは、絡まって咲く感じにしたいなと思って
ロンサール一号の近くに植えました。
ばらは咲くのを待っている間が何だか楽しいのもありがたくて
もう少ししたら咲いてくれることを願いつつ、水やりをしています。
ioさんのお庭も、みんな元気にたくさんのお花が咲きますように
遠くから祈っております(^-^)/

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