2007-01-06 00:49:33

いんたぁねっとの無い日々

テーマ:アーカイブ2007
明けましておめでたうございまする。

みどろは今泣きそうである。
年末からずっと、ネット接続が原因不明にダウンしてたから。
今はじめて?がったんだよぉ~~~(T_T)
つながったよぉ~。おかぁちゃーーん!! うわぁ~~~ん(涙)

サーバーや回線のダウンなどではなく、自分のPCやADSLモデムがおかしかったんだけど、なんでつながったのか自分でもよくわからない(爆)
一応休みとはいえやらなきゃいけないことが山積だったのに、
これが復旧しないことには何にも手につかず(依存症?)
あと一歩でサポートに電話するところでした。

ということで、接続も復旧して、心機一転今年も頑張ります。
厄年ということで、念入りにお参りもしてきました。
今年は個人的にいろいろとめまぐるしくなりそうな1年。
めんどくさがって物事を放置しないように、一歩ずつ進めていければと思います。

どうぞ、今年もよろしくお願い申し上げます
2005-12-17 23:46:56

花より男子 最終回

テーマ:アーカイブ2005
あ~~~~~、う~~~~~!!
どうしたらいいんだ、俺のこの気持ち<知らねぇよ。

もしこのドラマに特に思い入れもなく、ただ見ていただけだったら、これは確実に「最終回で、ヤっちゃった!」レベルなのですよ。
でもそこにいろんな想いが交錯するのです。

1)客観的に見ようと努めると…やっぱり「どうなのよ?」と思う気持ちもある。
2)一視聴者として・・・別に悪くはなかっただろ、とも思う。いやむしろ良かった。
3)番組のファンとして・・・一人一人にそれなりに見所もあり、キャストが好演していたし、要望の高い「続編」への期待も抱かせる終わり方で、よかった。特に松潤がよかった。
4)花沢類ファンとして・・・ふざっっっっっっけんなよ、ヴォケ!

この1~4の気持ちがグルグルと夕べから廻り続けているのです。
だからモロテを挙げて「花男、サイコー! 花男、バンザイ!」という気持ちが50%、
「ダメだダメだ、台無しだー!」という気持ちが50%。
その割合が微動だにしないのですよ。どっちにも振れていかない。困った。

1つ1つについては別エントリにするとして(まだ続くよ(苦)
【「よくなかった」と思うとこ】
・前半のTOJ部分がやっぱり漫画チック。ちょっとだけヤリ過ぎ。ていうか全体的に「うすら寒」かった。
・最後に類に見せ場があって、つくしを送り出し、切なくその車を見送り、振り向いて歩いていく、これまた背中が切なさMAXの類。
このまま終わってくれりゃよかったのに、そこになんでなんだ!
藤堂静が帰ってきやがったよ!! 台無しだろ、ヴォケッ! 帰ってくるなら最初からフランス行ったり、誰かと婚約したりするなーーーー! 類もつくしも、あんたに振り回されたんだよっっ!!! 出てくんじゃねーよっ、ドアホっ!<ヒドイな・・・俺。

あぁ結局、スッキリ納得のいかない50%の部分は、コレ ↑が原因ですな。

「類と静」でラストを迎えたことも消化不良だし、本人にはちょっと可哀想かもしれないけど、小栗旬は序盤から中盤までが一番よかったぞ。8話9話はちょっと何かが違っていたなぁ。あ、それも狙い? ならすごいけど。
確かにあのまま進んだら花沢類の物語になってしまうので、7話で道明寺と殴り合いをして牧野つくしに対して決着してからは、ただひたすらな「いいお兄さん」になっていた。顔つきまで変わっちゃっててさ。
それは制作側の狙いなのか、小栗旬の役者の計算なのか、ただ単に疲れが出始めただけなのか・・・(笑)

逆に言えば、あとは全部よかったです。
あと最後に一つ。番組開始当初から「パート2を!」の声が多いらしいんだけど、みどろは別にパート2はあってもなくてもいいです。
だってキレイに終わったじゃん。これ以上パート2で何をやるの?
ま、原作が長いので、原作を読んでる人からすると「もっと話はある!」って思うんだろうけど。
ただ、ラストカットは「END」マークではなく、「See you soon」と出ていたので、一応TBS的にはやる気マンマン?(苦)
今や「ふりむけばテレ東」とか言われちゃうくらいだから、そりゃこんなドル箱、ほっとかないわよね。
まったく同じキャストでやろうと思ったらスケジュール押さえるのが大変よね。旬君は来年、蜷川さんの舞台を2本抱えてるし、早くても来年夏クール以降だね。
2005-12-17 00:15:51

花男 最終回の鼻血ポイント

テーマ:アーカイブ2005
ものすごい長いので、覚悟してください。

薄ら寒かったTOJでしたが、ちょこちょこ類を抜いてくれてたので目が離せませんでした(笑)
「パリコレ」という言葉に反応して振り返るつくしの家族。
$Anekoda 別館-1 $Anekoda 別館-2$Anekoda 別館-3
無視だよっ! 何か言えよっ!

ファイナリストの残りの一人をジャンケンで決めることになり、勝ってしまうつくし。この辺もさすがマンガ。
$Anekoda 別館-4
司会者のおじさん、「タイガー&ドラゴン」のおでん屋さんでした。

子どもにバカにされてムカついているつくしを見て笑う類。
$Anekoda 別館-5
マジウケしてる、小栗旬萌え。

ていうかつくし、けん玉うますぎ!! 感動した!!
$Anekoda 別館-6

つくしが特別賞金をもらうことになり、真っ先に立ち上がる類。
$Anekoda 別館-7
ぶっっほぉっ!

同時に立ち上がった西門。
$Anekoda 別館-8
松田翔太くんは第7話くらいから、お父さんにそっくりになってきましたね。ある意味お兄さんより似てる。って今の10代の子は松田優作知らないかな。

「よくやった!」と抱き合うつくしの家族。
$Anekoda 別館-9
ここの家族、ほんとに和む。特に弟クン、まだ声変わりしてなくて。この子は多分、今年の夏の「広島・昭和20年8月6日」で三姉妹の弟をやってた子だよね。
お父さん役の小林すすむは、原作とそっくりらしいね。みどろ、見た事無いんだけど、なんとなく原画が目に浮かびます(笑)

祝賀パーティーに道明寺がこなくて、一人ぽつねんとしているつくし。
$Anekoda 別館-10
「こういうときは類が傍にいてやって欲しいなぁ・・・。」と思っていたら、カメラが徐々に上昇していき、そこには類が!
$Anekoda 別館-11

かっこいいんだけど、先に爆笑ー!

$Anekoda 別館-12
こんな立ち方している意味がわからなーい! これは小栗ファンへのサービスカットですか?

その翌日、司を訪れた類に、「大事な頼みごとがある」という道明寺。
$Anekoda 別館-13
これもサービスカットだね。このときの2人の会話がよかった。
類「もしかして、牧野のこと諦めるの?」
道「なんで諦めなきゃいけないんだよ。」
類「んじゃ、なに?」
道「言っとくけど。俺はおまえに牧野を譲るつもりはねーからな。ま、牧野がおまえのこと『好き』って言ったら・・・・・・・・・・・・どうしよう(・_・;)・・・」

今回はおバカな「道明寺語録」が無かったので、ここがおバカポイントでした(笑)

つくしと道明寺の待ち合わせ場所に現れる類。
$Anekoda 別館-14
かっこいいーーー!<普通の感想。

道明寺がNYへ行くことを告げる類。
どへーーーー。肌がキレイ。<どこ見てんだよ。

「追いかけなよ!」と、かつてつくしに言われた言葉をそのまま返す類。
$Anekoda 別館-15
ちょっと鼻の穴が開いたところもツボでした。

「ウチの車。好きなだけ走らせていいから。早く行け。」
$Anekoda 別館-16
このセリフもヤバイし、類もヤバイ。やっぱ王子様キャラ健在。最強。

車を見送ったとき、一瞬だけ類が切ない顔を見せました。
$Anekoda 別館-17
ていうかほんとに一瞬なの、この顔。コマ送りしながらキャプチャした俺、執念。

道明寺がプライベートジェットでNYに向かうため、駆けつけるつくし。
でもね、車や電車じゃないんだから、走り始めたジェットを追っ掛けるのは無謀です。
$Anekoda 別館-18
アブナイですからよい子はマネしないでください。

「鉄の女」道明寺楓がワザとらしく忘れ物のフリをして飛行機を止めます。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap069.jpg
お金持ちのプライベートジェットな割りに狭い機内。これでNYまでの長旅ではきっとエコノミークラス症候群間違いなし。

つ「あたし、大事なこと、道明寺になにも伝えてなかったから。」
道「大事なこと?」
$Anekoda 別館-20
つ「ありがとう。」

そうよねー! ここでつくしが言う言葉は「ありがとう」よね~~。他のセリフじゃダメよっ。素晴らしくよかった!! 感動してちょっと泣いた。

言われたほうの道明寺。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap071.jpg
眉毛、太って~。

あー、長くなっちゃった。これでもだいぶ厳選したつもりなんだけど。
結局いろいろ言ってみたところで、私はこのドラマが大好きで、やっぱり最終回はよかった、んだな。ウンウン。

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