2009-10-24 20:41:52
「印獣」
テーマ:ブログ
生瀬勝久、池田成志、そして古田新太。誰が呼んだか・・・「ねずみの三銃士」。
前回の公演は2004年「鈍獣」

もう5年も経つのに、よく覚えてます。面白かったし。池田成志いちばんのハマリ役ではないでしょうか。
この戯曲で、クドカンは「岸田國士賞」を獲ったんですよね。
さて、第2回公演はいつやるんだろう、と思いながら待った5年(笑)
チケットはやはり激戦でヤフオクでとりました。でもほぼ定価だったのでラッキー。

なんと、三田佳子が客演で、最初は「ええーーーー↓
と思ってたんですが、さすがの内容!
ストーリーのみならず三田佳子が!
カーテンコールでは三田佳子にスタンディングオベーションですよ!
このメンツの中に三田佳子が入ってくるって、やっぱこっちは「あんなことやこんなこと、やらされるんだろうな」と勝手に妄想する部分があったわけです。観る前から。
んで「痛々しかったらヤだな」とか「ヒヤヒヤしながら見るの、やだな」とかこれも勝手に思ってたんです。
でも、ストーリーや役柄はほぼ、こちらが想像してる通りに進みながら、ラストはこのクセ者の俳優3人(+岡田義徳)が食われちゃうくらいの存在感。
「自称:女優」のオバさんに、地下室に閉じ込められた男たちが翻弄されていくのですが、徐々に「自称:女優」の本性が明かされていくのと同時に、無関係に思われた男たちとの接点も明らかになってくる、というストーリー。
三谷幸喜の「出口なし!」にも似た展開。
「自称:女優」の目的も正体も全部明らかになった最後に
「あんた、どっちもやれてないジャン。母親も女優も!」
ってセリフとはいえ三田佳子に言ってしまう芝居ってすごいなぁ(笑)
真の目的はなんだったのか、明かされるラストは圧巻ですので、ここでは書かないでおきますね。
まだ公演続くので。
前回の公演は2004年「鈍獣」

もう5年も経つのに、よく覚えてます。面白かったし。池田成志いちばんのハマリ役ではないでしょうか。
この戯曲で、クドカンは「岸田國士賞」を獲ったんですよね。
さて、第2回公演はいつやるんだろう、と思いながら待った5年(笑)
チケットはやはり激戦でヤフオクでとりました。でもほぼ定価だったのでラッキー。

なんと、三田佳子が客演で、最初は「ええーーーー↓
と思ってたんですが、さすがの内容!ストーリーのみならず三田佳子が!
カーテンコールでは三田佳子にスタンディングオベーションですよ!
このメンツの中に三田佳子が入ってくるって、やっぱこっちは「あんなことやこんなこと、やらされるんだろうな」と勝手に妄想する部分があったわけです。観る前から。
んで「痛々しかったらヤだな」とか「ヒヤヒヤしながら見るの、やだな」とかこれも勝手に思ってたんです。
でも、ストーリーや役柄はほぼ、こちらが想像してる通りに進みながら、ラストはこのクセ者の俳優3人(+岡田義徳)が食われちゃうくらいの存在感。
「自称:女優」のオバさんに、地下室に閉じ込められた男たちが翻弄されていくのですが、徐々に「自称:女優」の本性が明かされていくのと同時に、無関係に思われた男たちとの接点も明らかになってくる、というストーリー。
三谷幸喜の「出口なし!」にも似た展開。
「自称:女優」の目的も正体も全部明らかになった最後に
「あんた、どっちもやれてないジャン。母親も女優も!」
ってセリフとはいえ三田佳子に言ってしまう芝居ってすごいなぁ(笑)
真の目的はなんだったのか、明かされるラストは圧巻ですので、ここでは書かないでおきますね。
まだ公演続くので。
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