あねごでございます。
 
えっと、私がデンバーの刑務所でインターンをしていたのは、以前書いた事があるかと思いますです。で、一応そのインターンが今年の4月で終了してたんだけど、またまた今年の7月から今度は、いわゆるレジデンシーっていうやつですね。博士課程の最後の年のインターンシップとして、働いております。
 
以前は、週に2回程度だったんだけど、今回は、週5。朝の8時から午後の4時くらいまで、おりまする。フルタイムやねー。
 
それと以前は、女性と男性の部署の両方でグループとか個人のカウンセリングセッションをしてたんだけど、今回は、99%男性。一応1人だけ、女性の収容者の個人セッションをおります。
 
デンバーのカウンティー(郡)の刑務所の中には、郡がサポートしているメンタルヘルスの部署があって、そこに収容されている40人のお客様を相手に、毎日心理学者の見習いとして、スーパーバイザーの心理学者の下で働いておりやす。
 
個人セッションは、大学院の2−3年生のインターンがメインでやっているので、私は、数人だけ担当。あとは、1週間にカウンセリングのグループ3つ担当して、まっ、私のメインのお仕事は、新しい収容者の精神疾患の診断と、40人の収容者がメンタル・ヘルスに収容されている間に、どのような治療をしていくか、一人一人の治療の方向性を決めて、治療がちゃんといっているかとかっていうのをモニターするお仕事。
 
治療というのは、つまりグループカウンセリングや、投薬、個人セッションなどなどで治療をしていくという事です。そんでもって、その治療がきちんと進んでいるかというのをモニターするっていう感じね。毎月、クライアントさんと会って、治療のプランを見直すのも致します。ジェイルには、ちゃんと精神科医もいらっしゃって、その方が投薬を決めるので、そのドックとのコミュニケーションいたしやす。お薬があってなさそうな時は、ドックに連絡をして投薬方法を変えるのを提案したりね。うちの妹は、精神科医なんだけど、どうやら、日本では、精神科医が精神疾患のカウンセリングをするらしいですが、アメリカは、ドクターはお薬を投与して、そのマネージメントがメインのお仕事ですわ。
 
まっ、今日はこんな感じで、終わりにしておきまする。。。
 
7月から、ブログで色々とつぶやきたいなーと思う事があったのですが、なかなか忙しくってアップできていなかったんだけど、今日はちょっと思い切って書いてみました!
 
 
 
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