2012-01-08 10:00:21
anego0606の投稿
2011年の幕開けです! 年末年始騒動記(4)
テーマ:ブログ
渋谷 プリザーブドフラワー教室&心理カウンセリングサロンバーミリオンハート主宰 貝増(カイマス)美加子です。



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20011年6月26日に東日本大震災をテーマにした講演会を開催!
それが、池田登(いけだ のぼる)先生との出会い、でした…。
問題をかかえた方々があちこちから先生の元へ駆けつけ、すがる
様な目で見つめている姿は異様とさえ感じました。親子の問題。
夫婦の問題。自分のトラウマ。父から受けた暴力。ひきこもり…。
抱えている心の闇は、人夫々様々でした。池田先生が、一つ一つ、
20~30分で、その場で今上げられたテーマを解決していく姿は、
正に神の手による魔法のようにしか、私には見えませんでした。

池田式セラピーの幕開き!

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明けましてオメデトウございます。
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12/6に自転車を避けて足を怪我して

からの2011年の年末は病院から離れられない
状態でした。
町医者~総合病院~町医者~総合病院…と、
医者のはしごには参りました。人間、60年も
生きていると、あちこちガタがくるのでしょう。
1950年生まれの私は2010年に還暦を迎えま

した。それまでの60年、”入院””手術”という
言葉とは無縁の世界で生きて来たはずなのに
還暦から生まれ変わった2011年は一挙に、
未体験の出来事を経験する年になってしまい
ました。
春、5月のゴールデンウィークには「歯根曩胞」

などという耳慣れない病名の病気で入院、手術
という初体験を二つもしてしまいました。
この時も顔が腫れ上がり、赤丹、青丹状態の中
徐々にそれらがさめて来るのをじっと待つ入院

でした。
その後、足元がおぼつかないのか2~3度は道で
スッテンコロリンを繰り返し、あちこちに
擦り傷や青痣、赤痣を作りましたが、毎度
の事とばかりに一年、過ごしてきました。
そして12月の声を聴いた途端に、連続わざ

で外科だ、内科だ、いいや整形外科だと、
あちこちを走り回り、血液検査からレント
ゲン、CTと未体験ゾーンまでも体験して
きました。
そして、とうとう、内視鏡まで、2011年に
やるはめになったのです。
内視鏡の前日の午后9時までに素うどんか
お粥程度の食事を取り、9時以後は、水や
お茶以外は口にしては駄目との事でした。
12/28の午后9時にジュース味の下剤を飲む。
200ccというのはスタートとしては飲み安か
った。明くる朝は子供の飲み薬のような容器
の薬を朝、8時に飲んで、それから粉を2Lの
水で溶いた下剤を200ccずつ10回に分けて飲
み、大体2時間で飲み終われとの指示。
これが何とも不味くって飲みにくい。大腸の
壁に付いた便を洗い流すのだそうで、最後に
は白っぽい液体になって排泄されるのだそう
だが、お腹が水分でガバガバで何ともムカつ
くのが嫌だった。
自宅を午后3時に出発して池上へ。年末最終日

の夕方の病院は待合室にもほとんど人が居なく
て何とも勝手が違う。内科の受付に提出物を
置くと、3階の内視鏡室へ。ッポリープがあれ
ば、その場で処置するという書類にサインした
ものを提出し、検査用の衣類に着替えた。
上半身は寒いのでTシャツ等もそのままで、下
半身だけ下着から全てお仕着せに着替えるのは
何とも変な感じ…。点滴が入らず看護士さんが
苦労していたが、時間通りに開始。
お尻の周囲をモゾモゾと何かが動いている感覚

以外は高血圧の薬を飲んでいない(どうせ排泄
されてしまうので飲まないでよい。との指示)
ので、血圧が高く、血圧計のベルトが食い込ん
で腕がちぎれそうに痛い。その方が気になって
仕方なかった。

20分程で終了。ポリープどころか、下血した
痕跡すら無いとの結論。今すぐ何を食べても
いいとの説明にこの3日間の大騒ぎは何だった
んだろうか?と頭の中が????状態。
大腸癌では無かったので、ほっとしたが、
大山鳴動、鼠一匹。の言葉が浮かんで来て、
仕方がなかった。内科の方の検査結果が出る
のが1月の末なので、もう一度来院しなくては
いけないが、ともかく、2011年のてんやわん
やは、ひとまず落着とあいなりました。
番外編に ---つづく---









