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2012-06-01 11:10:56
4月の新設住宅着工10%増、復興需要・分譲マンションがけん引/国交省
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国土交通省が発表した4月の新設住宅着工戸数は、前年同月比10.3%増の73,647戸だった。3カ月連続の2けた増。東北3県(岩手、宮城、福島)での復興需要のほか、首都圏と近畿圏で分譲マンションの着工が増えたことなどが全体を押し上げた。季節調整値年率は896,000戸。
東北3県は、岩手が前年同月比195%増(801戸)、宮城が同173%増(1763戸)、福島が同124%増(972戸)と大幅に増えた。震災直後だった昨年に着工が落ち込んだ反動もあるが、「一昨年の水準と比べてもなお高い水準にある」(国交省)。持家のほか、貸家の着工も増えており、岩手では同1485%増(333戸)、福島243%増(398戸)と宮城131%増(654戸)もそれぞれ3けたの増加となった。大都市圏では分譲マンションの着工戸数も増えた。三大都市圏の着工戸数は11,704戸と3年7カ月ぶりに1万戸の大台に乗った。大阪は、100戸以上の大型プロジェクトの着工が複数あったことで5年2カ月ぶりに3000戸台(3327戸)となった。首都圏は東京と埼玉で着工が減ったものの、千葉で20カ月ぶりに1000戸台(1739戸)となったことで前年を上回った。
4月の着工戸数の用途別内訳は次の通り。持家24,137戸(前年同月比2.5%増)、貸家25,823戸(同16.5%増)、給与住宅718戸(0.1%増)、分譲住宅22,969戸(同13.0%増)(週刊住宅新聞社)。分譲マンションだと工期で1年若しくはそれ以上かかるので、景気がある程度回復して販売増が見込めるということでしょうか。土地価格の下げ止まりのニュースもあるので、来年は今よりも状況が良くなっているかも知れません。
2012-05-31 11:16:14
マンション管理
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最近マンションで、決められた日に出してはいけないごみを他のごみと混ぜて出そうとしてそのまま引取りをされずに放置されていることが多くなり、犯人を調べてもらったところマンションの居住者であることがわかり注意したのですが、また同じことを繰り返ししていたためその人が借りている駐車スペースに出されたごみを戻しました。
以前も近隣やマンション内で、迷惑行為を起こし問題にされた人でした。
こういう出来事がある度に、理事会や管理会社、管理人が動かねばいけません。
こういう人がいると、周囲の人は迷惑です。マンションの評価も下がります。
自己中心的な人は、マンション生活には向きません。
2012-05-30 11:08:13
首都圏新築戸建の成約価格、前年同月比で2ヵ月連続下落/アットホーム調査
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不動産総合情報サービスのアットホーム(株)は29日、同社のネットワークにおける2012年4月期の首都圏の新築戸建・中古マンションの登録価格および成約価格データを公表した。調査対象物件は、登録物件が新築戸建8,895件、中古マンションが1,451件。成約物件が新築戸建1,682件、中古マンションが414件。
新築戸建の平均登録価格は、1戸当たり3,202万円(前年同月比▲1.5%)と3ヵ月連続のマイナスとなった。成約価格は1戸当たり3,142万円(同▲1.1%)と2ヵ月連続のマイナス。東京23区で1年11ヵ月ぶりに4,100万円を下回るなど、23区で低価格志向が進んだことが要因。一方、東京都下では、価格の需給バランスが改善し前年比・前月比ともに上昇した。なお、成約価格が登録価格を2ヵ月連続で下回り、乖離幅も前月比で100万円超えの拡大となった。
中古マンションの平均登録価格は、1戸当たり2,220万円(前年同月比▲2.0%)と2ヵ月連続のマイナス。平均成約価格は2,024万円(同▲6.0%)と2ヵ月ぶりのマイナスだった。東京23区で1,000万円未満の成約が増加し平均価格が2,500万円を割り込むなど、前年同月比で9.6%の大幅下落となったこと、神奈川県でも2ヵ月連続で平均価格が2,000万円を下回り、同▲9.1%となったことなどがその要因。また、平均登録価格と成約価格との乖離が拡大、23区で300万円超、他のエリアも都下を除き100万円を上回った。アットホーム(株)(R.E.PORT)周辺の新築価格を見ていると、ここ1、2年で価格が下がっています。
プランに魅力のない物件は、当初強気の価格でもなかなか売れず値下げをして
販売がされています。いきなり売れる価格設定で即売する価格重視の物件も多くなっています。
その煽りを中古物件が受け、長期間売れない物件も出てきています。
需給が緩んでいる状況で、まだ値下がりがつづくようです。
2012-05-29 11:48:03
不動産業業況指数、流通業の回復基調顕著に/土地総研調査
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(財)土地総合研究所は25日、「不動産業業況等調査(2012年4月実施)」結果を発表した。三大都市圏および地方主要都市の不動産業者を対象に、業種ごとに経営状況をアンケート、指数化したもの。前回調査は12年1月。
現在の経営状況では、住宅・宅地分譲業が1.6(前回調査比1.6ポイント増)と、10年4月以降ゼロ近傍で推移しており、今回も前回の0.0ポイントとほぼ横ばいとなった。不動産流通業(住宅地)は▲14.2(同11.9ポイント増)、ビル賃貸業は▲18.0(同6.0ポイント増)となった。
住宅・宅地分譲業では、用地取得件数が16.1(同16.1ポイント増)と上昇、モデルルーム来場者数は51.7(同72.9ポイント増)と大幅に上昇した。成約件数も20.5(同33.6ポイント増)とプラスに転じ、約1年間▲10ポイント前後で推移してきた販売価格動向も0.0(同14.3ポイント増)と改善した。不動産流通業(住宅地)は、マンション(中古等)の売却依頼件数が▲1.6(同14.8ポイント増)、購入依頼件数が0.0(同39.3ポイント増)、成約件数が▲6.6(同26.2ポイント増)、取引価格が▲9.8(同9.6ポイント増)と、すべての指数で前回から上昇した。戸建(中古等)は、いずれの指数も4年以上マイナスが続いていたが、売却依頼が▲20.3(同10.5ポイント増)、購入依頼件数が4.7(同32.4ポイント増)、成約件数が▲14.3(同13.8ポイント増)、取引価格が▲12.5(同3.4ポイント増)と、購入依頼件数がプラスに転じた。
ビル賃貸業は、空室状況が10.8(同26.6ポイント増)と11年7月以来2期ぶりにプラスとなり、空室が減少傾向にあるとの見方が増加傾向にあるとの見方を上回った。成約賃料動向は▲30.4(同26.7ポイント増)と、10年10月以降3年以上マイナスで推移しており、成約賃料が低下傾向にあるとの見方が上昇傾向との見方を上回る状況が長期化している。
なお、3ヵ月後の経営状況の見通しは、住宅・宅地分譲業は1.6、不動産流通業(住宅地)は▲3.0、ビル賃貸業は6.0と予想されている。(財)土地総合研究所 (R.E.PORT)
不動産の価格は、底打ちをしたという見方が多く、外資や投資家達が再び不動産投資に意欲を示しています。目にかなった物件があれば、今買っておくのもいいかも知れません。
2012-05-28 11:35:56
4月の首都圏・賃貸住宅成約数、前年同月比3.3%増加 アットホーム
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不動産総合情報サービスのアットホーム(株)は5月24日、同社の全国不動産情報ネットワークにおける、4月の首都圏・居住用賃貸物件の動向を次の通り発表しました。
4月の首都圏の居住用賃貸物件の成約数は2万734件で、前年同月比3.3%増加し、5ヵ月連続のプラス。千葉県が18.2%の大幅増で東京23区が12ヵ連続、埼玉県が11ヵ月連続の増加となっています。神奈川県はマンションがふるわず5ヵ月ぶりに減少。
東京都下はアパートが大幅減となり3ヵ月ぶりに減少に転じ、首都圏全体では、前年同月の減少幅(4.9%減)をカバーすることができませんでした。
平均賃料は、マンション・アパート、新築・中古を問わず下落。とくにマンションの下落が顕著となっており、23区の新築の下落率はファミリー向けの減少で10%を超え、23区では、新築アパートについても他のエリアが堅調な中、10%近く下落しており、市場に偏りが見られます。今の賃貸市場は、ミクロな視点も重要です。家賃相場が安いエリアでいいかなと思っても築年数の古い物件が多かったり、ニーズに合った物件が少なかったりします。
駅一つ違うだけで、市場の状況がかなり違うこともありますマクロな視点も重要ですが、実際の戦術は、ミクロでの対策が肝心です。
2012-05-27 11:35:07
建物修繕工事
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先日、排水溝からの水漏れと思われる漏水が隣地に流れ込んできたというクレームがあり調査をしたところ、排水のコンクリート枡が長年の排水圧力でひびが入りそこから漏水したものであることがわかりました。修理作業は平日の昼間に行われることになり、入居者が部屋にいなさそうなのをとりあえず確認して、排水溝の蓋を開けて作業をしていると、いきなり大量の汚物が断続的に流れてきて臭いも周りに漂い作業員も思わず中断せざるを得ませんでした。部屋のベルを何回も鳴らしたり、ドアをたたいたりしてようやっと外に出てきてくれて、しばらく水を使わないようにお願いをしましたが、こんなアクシデントは良くあることだそうで、こういう思いをしながら作業をしてくれる人がいるおかげで、建物も維持管理できる訳で、こういう人達は大事にしないといけないなと感じた次第です。
2012-05-26 11:05:46
ゴールドマン・サックスAM、日本で約1000億円の不動産投資
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[東京 25日 ロイター] ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、日本の不動産投資のため、国内外の投資家から約1000億円の資金を集める。投資対象はオフィスビルや商業施設となる見通し。広報担当者が25日、ロイターに述べた。
ゴールドマンは銀行の不良債権処理が加速した時期にダイエーからホテルを買収するなど、不動産投資を活発に実施。以前はモルガン・スタンレーやコロニー・キャピタルなどと並び、日本の不動産投資を積極的に手掛けていたが、過去数年は沈静化していた。
ゴールドマンが日本の不動産投資を行うことについては、不動産価格が底値圏にあるためとの見方や、将来のインフレの可能性を先取りした動きなどといった見方がでている。六大都市の地価が下げ止まったというニュースもあってか、外資が再び日本の不動産投資を始めるようです。中国の不動産バブルが崩壊というニュースも流れてきて、投資資金が再び日本に流れてくる様相です。円安になるとその勢いはさらに加速されそうです。またもやバブルの再来でしょうか。それを期待している人も多くいるようです。
2012-05-25 11:30:41
首都圏の居住用賃貸成約数、5ヵ月連続の増加/アットホーム調査
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不動産総合情報サービスのアットホーム(株)は24日、同社の全国不動産情報ネットワークにおける4月の首都圏居住用賃貸市場動向を発表した。
同月の首都圏居住用賃貸物件の登録数は、26万4,344件(前年同月比23.3%増)。1平方メートル当たりの登録賃料の首都圏平均は、賃貸マンションが2,760円(同▲1.8%)、賃貸アパートが2,291円(同▲2.5%)。1戸当たりの平均では、賃貸マンションが9万6,900円(同▲2.4%)、賃貸アパートが6万1,100円(同▲0.2%)となった。
成約件数は2万734件(同3.3%増)となり、5ヵ月連続の増加。千葉県、東京23区、埼玉県が増加となる一方、神奈川県ではマンションが5ヵ月ぶりに減少。東京都下ではアパートが3ヵ月ぶりに減少に転じ、首都圏全体では前年同月の減少幅(▲4.9%)をカバーできなかった。
1平方メートル当たりの成約賃料の首都圏平均は、賃貸マンションが2,611円(同▲2.9%)、賃貸アパートが2,267円(同▲0.5%)となった。1戸当たりの平均では、賃貸マンションが8万7,700万円(同▲3.6%)、賃貸アパートが6万500円(同▲2.1%)だった。レインズやポータルサイトの反響数などを見ると、場所や物件の内容によって反響数が二極化しています。同じ設備や間取り、内装で比較すると、都心に近いエリアのほうが反響数は多く、都心に近い場所であっても、設備や仕様が一昔前のものであれば、反響数はぐんと減ります。設備投資や仕様変更の難しい物件は、家賃の引き下げしかありませんが、家賃を下げることで入居者の質も落とすことにもなりかねません。都心に近い物件は、動きがありますが、郊外の物件は、ひっそり静まったかのような状況です。郊外の物件は、しばらく苦戦が続きそうです。
2012-05-24 11:44:01
不動産投資
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米国の製造業が中国の人件費高騰でコストメリットが少なくなり、中国から生産を撤退して米国内での生産にシフトしつつあります。付加価値の源泉は、原料を人間の労働によって加工することで生まれてきます。生産工場がアメリカにシフトすることで、雇用が増え、アメリカの景気が回復することが期待できます。そうなればアメリカを目指して各国の輸出も増え、景気が回復していくことが予想されます。景気が回復すれば円安となり、日本への不動産投資も増えていくことが期待できそうです。そうなることを期待したいですね。
2012-05-23 11:50:19
定年を機に住まいを変えたいと思う団塊世代は全体の1/3強(LIXIL)
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定年を機に住まいを変えたいと思う団塊世代は全体の1/3強
住み替えの平均予算は3,555万円、リフォームの平均予算は398万円という結果に
定年を機に住まいを変えたいかと尋ねたところ、全体の34.4%が「はい」と回答。どのように住まいを変えたいかという質問に対しては、「住み替え」が52.9%と最も高く、次いで「リフォーム」が36.0%という結果だった。全体での平均予算は「住み替え」が3,555万円、「リフォーム」が398万円、そして「修繕」が194万円だったが、東京と大阪で比較すると、東京の「住み替え」が4,126万円だったのに対し、大阪の「住み替え」は2,682万円と1,444万円も異なることが分かった。「リフォーム」についても同様で、東京が456万円だったのに対し、大阪は100万円以上も低い351万円という結果だった(LIXIL)。
長年会社勤めで、社宅住まいの方は、退職金で新しい家を買う人がいます。
周りでは、一軒家よりもマンションを買う人が多いようです。
田舎に一軒家を買って庭弄りや家庭菜園を楽しむ人もいるようです。
長年住みなれた家を離れず、老後の生活費も考えて出来るだけ安くリフォーム費用を抑えて快適な生活を楽しむのもいいのではないかと思います。
やはり関西人は金に厳しいようです。
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