こんにちは、広報のRieです。
東日本大震災発生から4日経過し、
メディアを通じてもたらされる津波被害の衝撃的な映像や
被災者の方々の孤立状況などを見るにつけ、聞くにつけ、
胸が締め付けられるような気持ちになります。
震災発生時、私たちスタッフはクリニックにおりましたが
幸い施術中の患者様はいらっしゃらず、
また、オペ室の備品等も普段から注意深く収納・管理しておりましたので無事でした。
受付付近など室内の調度品がいくつか破損しただけで済み、
現在は通常通り、診療を行っております。
※節電のため、クリニック内の照明は最小限使用、暖房器具は使用中止中ですが。。。
被災地、または近隣でも、同じタイミングで手術やその他の医療行為の最中だった医療機関もあるかと思うと本当に恐ろしくなります。
ここは東京の六本木ですが
患者様の中には海外や他府県など遠隔地からいらっしゃる方も多いため、患者様と電話・メールがつながるたび、ほっと胸をなでおろしております。
スタッフの中には中国出身者もおり、母国の家族が心配しているとのことでした。
私含め、日本人スタッフにも親戚や友人、恩師が東北地方に居住している者もおりますし、多くの方と未だ連絡がつかず、安否の確認ができていない状況です。
今、日本中の皆さんが同じような状況なのではないでしょうか。
日ごろ、ストレスケア、不安のケア、不眠のご相談等をうけておりますが、被災地の方々、被災地にご家族がいらっしゃる方々の辛い心情はいかばかりか…
東北関東大震災の被害を受けた被災者の皆様、
被災地で復旧活動にあたっておられる皆様に
心よりお見舞いを申し上げます。
また、この災害によりお亡くなりになりました方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。










