六本木にある最先端の美容医療クリニック-Dr.アンディーズクリニック(六本木駅徒歩1分)

六本木駅徒歩1分の Dr.Andy's 美容医療クリニックでは、最先端の治療と22年間培われた確かな施術で患者様の美をサポートし、ラ
イフスタイルマネジメントを提供しています。あなたに合った美しさを創り出します。


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みなさんこんにちは。
カウンセラーの田嶋です。

今回はダイエットについてお話したいと思います。

そもそもダイエットとはdiet を英和辞典で調べると、
①日常の食事②食事療法、規定の食事、食事制限③国会、議会-という形で出てきます。
日本でいうところの“やせる、体重を減らす”という意味の「ダイエット」は②の結果的な部分から由来し、英語の本来の意味から逸脱した和製英語で、英語圏ではこの意味では Weight Loss が一般的なようです。
ちなみに diet の語源は、ギリシャ語の dieta(生活様式)から来ているという説が有力とされているようですね。


そして、私たちの体を構成する60兆個の細胞のなかで、特にこの”ダイエット”に大きく関わる細胞が、脂肪細胞になります。
実はこの細胞、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類あるってご存知でしたか?

白色脂肪細胞…身体に蓄えられる脂肪分で体脂肪としてすべて脂肪細胞に蓄えます。

褐色脂肪細胞…皮下や内臓周囲に蓄積されると、体温保持のため必要に応じて体熱発生エネルギーに使われます。ただし、褐色脂肪細胞の数は小児期に多く、成人期以降には腋下や肩甲骨近辺にわずかに存在する程度まで少なくなります。


褐色脂肪細胞、、、なんだか魅力的ですよね。
早速、ダイエットを成功に導くアプローチのひとつとして、この褐色脂肪細胞をうまく利用するのもいいかもしれないですね。
例えば、肩甲骨を軽く刺激するストレッチや、入浴時に冷水のシャワーで肩甲骨の間を刺激するなどなど…
ぜひ、みなさんも普段の生活で”褐色脂肪細胞”を意識してみてはいかがでしょうか。

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