2011-08-29 04:59:08 posted by andykura

タンゴ・バー「エル・チョクロ」

テーマ:ライブ
音譜昨秋開店した時から、行こう行こうと思いつつ実現しなかったこのタンゴ・バーへ行ってきました。

副都心線の雑司が谷駅からホンノ数分の住宅街にある「エル・チョクロ」は、一昨日は超満員でした。

道を間違えたため、開演ぎりぎりに入店したら、オーナーの奥さんが出迎えてくれて、なんと中央の前寄りの良い席を用意して待っていてくれました。

出演はベーシストの田中伸司さんのトリオ(Bn 北村聡、Pf 青木菜穂子)で、素晴らしい演奏を聴くことが出来ました。
田中リーダーのMCも楽しかったし、同じ曲を異なる編曲で聞かせてくれたりと、大変意欲的な内容で、
次回が待遠しいです。
2011-06-30 04:00:24 posted by andykura

三越劇場でのコンサート

テーマ:ブログ
 昨夜、三越劇場で愛知県出身の歌手「なかにし陽子」さんのリサイタルがあり、それに知り合いの有力タンゴ演奏家が4人も揃って出演したので聴きに行ってきた。

 日本橋のデパートの三越でと言うことより、なかにしさんのファンがそうなのだと思うが、普通のタンゴコンサートとは異なった雰囲気の演奏会だった。先ず、和服の女性が沢山来ていたこと。そして華やかな訪問着姿もチラホラ。これは普通のタンゴ演奏会では余り見られない光景だ。
それに、遅れて来る聴衆の多いことと、それが演奏中に平気で入場してくるのに違和感を覚えずには居られなかった。遅刻者の大半は、お付き合いで、お義理で来場しているのではないかとさえ感じた。

 前半はタンゴで、後半はシャンソンやポピュラー曲が演奏された。前半と後半では、なかにしさん以外の演奏メンバーが全面入れ替わった。
 ボクが関心を持っていたのは前半だけだが、後半も全部聴いた。
 前半のタンゴ演奏では、4人の演奏家は、なかにしさんの叙情的歌唱を盛り立てるべく、細かな神経の行き届いた演奏をしたが、タンゴファンのボクから見ると、4人とも脇役として控え目に演奏していたようにも見受けられた。このコンサートの性格上、その分だけ、多少の物足りなさを感じてしまったが、それは演奏家たちの責任ではない。

 なかにしさんは美声で、外国語もお上手だが、タンゴ以外の曲も歌われるのでタンゴ専門の歌手とはいえないと思う。そして、彼女の歌唱法と語り振りと、タンゴ以外の広範な演奏曲目が演奏会の雰囲気を特徴付けた様に思う。
 タンゴ好きの聴衆が、激しく切れの良いタンゴ演奏のリズムに酔いしれ、熱狂する雰囲気は感じられなかった。拍手にもそれが表れていたようだ。
折角の4人の一流タンゴ演奏家たちも、なんとなく場違いと言うか、遠慮がちの演奏だったように思う。

 なかにしさんは、今回の4人のタンゴ演奏家たちのうち、コントラバスの田中氏以外の3人とは始めての共演で、多少心配でもあったが、よくやってくれたという感想を述べられたが、この演奏家たちのタンゴ界での活躍ぶりを熟知している自分としては、そのコメントには、納得し兼ねるものがあったのは否定できない。演奏家たちとしても、不完全燃焼だったかもしれないが、それは、今回の演奏会の性格上、止むを得ない事であり、聴衆の中のタンゴファンたちも、これで納得するしかない点であろう。
2011-06-30 03:50:53 posted by andykura

Body Painting

テーマ:ブログ


ボクは身体全体を覆うような刺青は好きではない。然し、小さなものを一つだけ彫っているのは構わない。
肩口の背中側に5cm四方くらいのピンクの蝶を入れているのを見たことがあるが、白い肌に鮮やかな蝶が留っているようで、
妖艶だった。
身体前面の刺青は気味が悪いが、ボデイ・ペインティングなら気味悪く感じないのは不思議だ。
数年前にアメリカで行なわれたショウの画像があったので転載した。
2011-05-31 03:09:27 posted by andykura

ライブを楽しむ

テーマ:ライブ
先週、高田馬場駅の近くにあるライブハウスへ午後からのマチネーを聴きに独りで出掛けた。

ボクが代表をしている男声合唱団で時々伴奏をして下さる美形ピアニストのさんが主宰しているバンド(略称Q)の演奏だった。

Qはこの日のマチネーの「トリ」だったが、前に演奏した2つのバンドはJポップ系で、残念ながら自分の趣味ではなかったので、折角熱演してくれたのに少々眠気を催してしまった。

前座の2つが漸く終わって、Qの番になって眠気が吹っ飛んだ。
看板ヴァイオリニストの君の素晴らしいテクニックと、それを盛り立てるさんのピアノと、ゲストさんのパーカッションの素晴らしさは、他の用事を振り切ってコチラを聴きに来た意味が充分だった。
Qではクラシック出身の演奏家たちがクラシック以外の分野をも広範に演奏してくれるのがボクには楽しいのだ。
しかも、時々はボクの大好きなアルゼンチンタンゴの演奏もある。
そして毎回数曲はさん自身が作曲したものが演奏される。これがまた楽しい。

ボクは頻繁にタンゴのライブに行くが、たまに聴くQの演奏も一服の清涼剤なのである。

2011-04-19 08:05:54 posted by andykura

緊急入院!

テーマ:ブログ

蜂窩織炎 ホウカシキエン という変わった名前の外科の病気で2月中旬に緊急入院。

病院に駆けつけた家族に、主治医は「万一のケースも有り得るから、そのつもりで。」と言ったらしい。


それほど緊急の入院だった。

朝、家を出た時には、少なくとも外見は何事も無かった人間が、昼ごろには40度の高熱で、右足首が腫上がり、歩行困難になって、熱による意識混濁状態で病院のベッドで抗生物質の点滴を受けていたのだから、家族が戸惑うのも無理は無い。 


とにかく、2月中旬から1ケ月近い入院だった。

そのため、楽しみにしていたコンサートを聴けなかったり、コーラスのコンテストに参加できなかったり、パソコンからもご無沙汰だった。


でも、先週金曜日には、ギター4本によるタンゴ演奏を楽しんだ。

東久留米市在住の小胎さん率いるソル・ヴィエントの春のコンサートだ。このコンサートを知ったのは5年くらい前だったと思う。以来、都合がつけば、春と秋の演奏を聴きに毎年通っている。

小さなホールで、マイクを使わない演奏を、正面最前列で聞くのがボクの習慣である・・・

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