http://japanese.china.org.cn/business/txt/2012-03/26/content_24988907_7.htm
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中国の生活革命と日本の魅力再発見~深めよう日中の絆~
■日時・場所
2012年3月24日(土)13:30~20:00、中国科学院学術会堂(北京)
■登壇者(発言順)
胡 俊凱 新華社環球編集長、楊偉民 中国共産党中央財経弁公室副主任、邬 書林 中国新聞出版総署副署長、堀之内 秀久 駐中華人民共和国日本国特命全権公使、杉本和行 みずほ総合研究所理事長・元財務事務次官、角川 歴彦 角川グループホールディングス会長・知的財産戦略本部員、谷口 元 エイベックス・ミュージック・パブリッシング社長・日本音楽出版社協会会長・知的財産戦略本部専門委員、佐藤守正 エフピコ社長、小手川 大助 キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・元IMF理事、周 牧之 東京経済大学教授、安斎 隆 セブン銀行会長、杜 平 中国国家信息中心副主任、宮島 和美 ファンケル会長、穆栄平 中国科学院科学政策・管理科学研究所長
■概要
・中国科学技術院の誇る新築のセミナー会場には300人超が訪れ、ほぼ満席。若い人も多く、参加者は真剣に耳を傾けていた。和やかでリラックスした雰囲気の中でシンポジウムが進められた。
・杉本理事長は、中国のコンテンツ規制、レアメタル規制の問題点に触れ、模造品防止協定(ACTA)への中国の参加を薦めた。角川会長は、日本のコンテンツ産業の海外展開について紹介し、中国のACTA参加や表現の自由の大切さを訴えた。谷口社長は、音楽産業の特色やアジア展開の取組について紹介の上、中国市場の健全な発展のため、海賊版や違法ダウンロードを撲滅する必要性を強く訴えた。佐藤社長は、食品トレーのリサイクル及び障碍者雇用の重要性について紹介した。小手川研究主幹は、国際金融情勢を解説し、日中での枠組み作りの必要性を説いた。安斎会長は、放射能問題に係る日本産食品の安全性を強調し、輸入規制の問題点を指摘した。
・エントランスホールで、クールジャパン映像の放映及びパネル展示を行ったが、パネル説明の隅々まで熱心に目を通す人が多く、震災後の日本の状況やクールジャパンについて、関心が高いことが窺われた。中国側発言でも、日本経済復活を印象付けられた様子であった。
先日、ワシントンの桜祭り100周年で、128年前に日本人
が初めて取得した特許、昼花火を復元して、打ち上げ披露が
行われました。
http://www.jp-event.jp/video.html
左から小勝煙火協会会長、近藤知財事務局長、カッポ
ス米特許庁長官、藤崎大使、一人置いて櫻井特許技監
袋物に使用する「美濃和紙」という特殊な和紙(強度と柔軟性
のあるもので、脂取り紙を薄くしたようなもの)の製作が困難
でした。美濃和紙を作れる職人を見るけることが難しく、高齢
の方を何とか見つけ、若手を指導しつつ製作しました。今回の
製作で、和紙製作の技術が伝承できたとして、煙火協会からも
感謝されています。
磯谷煙火店の花火
リチウム電池を切り捨ててしまった人ですねぇ
出井伸之・ソニー元CEOが語る「ガバナンス先進企業」の真実
モノ作りのガバナンスはもはや通用しない
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120315/229858/?mlp
日本のコーポレートガバナンス改革をリードし続けてきたソニーだが、2012年3
月期は4期連続の最終赤字の見込み。2003年に委員会等設置会社への移行を決め
た張本人である出井伸之氏は今、何を思うのか
ハーバード・ビジネスのヘンダーソン教授の
スマートグリッドに関する議論です。
ビジネスモデルをどう想定して、どう稼ぐかという
ことが焦点になっています。
Unplugged: What Happened to the Smart Grid?
http://hbswk.hbs.edu/item/6948.html?wknews=03142012
読んでみて面白いと思った点をちょっとだけ書き出します。
・電力改革で弱小化した電力会社にとっては送電投資は魅力
がなくなっている。
・近年米国では3度の大停電があった。2003年のNY停電
は60億ドルの被害となった。年間では、800億ドルの
損失になっている。
・負荷が30%から300%まで変動するので、これを上手
にマネジメントする必要がある。
・スマグリへの移行で、米国内だけで4年で2270億ドル
の需要を創造する。
・米国政府は34億ドルの支援措置を講じている。ベンチャー
キャピタルは、10億ドルを投資している。
・シスコのCEOチェンバースは、スマグリには青天井で金を
出すと言っている。
・政府の規制と合従連衡のための技術標準が課題になってい
る。
・ユニークな製品・サービスを持つか、強固な顧客関係を持つ
ところが勝利する(だろう)。
・一歩下がって見てみることが大切(かも)。
知り合いが教えてくれました。。。
中国CCTVと台湾FTVが予定通り2月に取材撮影を終え、
3月10、11日に各国での放映が実現致しました。
以下、ネットでもご覧頂けます
CCTV 「看見」最も視聴率の高い報道番組です。
3月11日に特番を組んでくれました。
http://news.cntv.cn/world/20120312/100074.shtml
FTV 民視異言堂「東日本震災週年特別報導」
Part 1 http://www.youtube.com/watch?v=LZ9WqV1IdyA&feature=related
Part 2 http://www.youtube.com/watch?v=OU8Bxdi_phw&feature=related
Part 3 http://www.youtube.com/watch?v=zvrJhVQ-Gcs&feature=related
この方、元気ですね。
http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11181525665.html
東京ビッグサイトで開催された「スマートエネルギーWEEK2012」の最終日の昨日、視察に訪れた。FIT (固定価格買い取り制度)が今年7月からスタートすることもあり、会場は熱気にあふれていた。私は農地の上部をを利用する「ソーラーシェア」、水素を燃料とする燃料電池など的を絞って視察した。
国内企業に加え、中国やヨーロッパの企業も数多く出展し、売り込みを図っている。ソーラパネルや風力発電など、もともと日本の得意分野で、技術的にも優れていた。しかし、電力会社が、太陽光や風力からの電力の買い取りを極めて制限していたため、国内消費が伸びず、その間に、ヨーロッパや中国が力をつけ、今や日本企業は外国に追い越されてきている。この再生可能エネルギーの分野は、エネルギーを蓄える電池技術とも関連し、技術革新の宝庫だ。再生可能エネルギーによる電力を優先して買い取る制度を急いで整備し、巻き返しを図る必要がある。
スマホ搭載FCが出ると世の中変わりますね。
FCも進化するし、スマホというかモバイル端末も
ネックがなくなります。
まさに共進化。。。
2012/03/17 次期iPhoneの名前を予想 - 阪上 健生(アゴラ)
次世代電池
iPhoneを含めスマートフォンに大きな改革を期待するのはバッテリーの問題です。むしろ、
それしか大きな問題は残っていません。Appleは昨年、燃料電池に関する特許を申請した
ばかりなので、まだ時期尚早だと思いますがこれで問題を解決してくれるなら、また一歩
Appleがスマートフォン市場で大きな存在感をもたらすでしょう。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120317-00000306-agora-sci
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