56歳でシリコンバレーで創業し、スティーブ・ジョブズ
と3度直談判で会社を売った日本ベンチャー界の
レジェンド曽我弘さんが、帰国されて、高校生の
国際ビジネスプランコンテストに取り組んでおいでに
なります。

シリコンバレーから実力講師を呼び、日本だけでなく
アジアから高校生を募り、国際チームでビジネス
プランを練り、4日目に発表するという本格派です。

和歌山で行われたGTE2016の報告会と来年の
説明会が11月28日に開催されます。

御関心のある方は是非。

 

◆GTEとは、グローバル、テクノロジー、アントレプレナーシップ
を統合するスタートアップを目指すという趣旨です。下記。
http://www.kapion-edu.org/gte-1

◆報告会のサイトは下記です。
http://www.kapion-edu.org/info

◆概要はこちらです。
GTE2016実施報告会&2017開催説明会
2016年11月28日 (月)(開場18:00~ ) 18:30〜20:00
会場:日本創生ビレッジ(コラボレーションスペース)
  新丸の内ビル10階((JR東京駅丸の内北口より徒歩1分))
定員:50名
​本会は、2016年8月2日〜4日に開催したGTE2016イノベーションチャレンジと、国際高校生テクノロジービジネスプランコンテストの報告会です。GTEで実施したシリコンバレーで実施されている最新の起業教育法の様子をお話しします。また当日は来年開催するGTE2017ついてご案内させていただきます。
御出席のお返事は必要事項をご記入の上、11月18日(金)までに以下の申込書をメールへ添付してお送りください。
 

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セミナーの資料、アップされました

 

http://www.rieti.go.jp/jp/events/16101101/handout.html

 

電気通信大学産学官連携センター研究開発セミナー
クリーンテック・水素社会への挑戦(配付資料)

日時:2016年10月11日(火)13:30-17:00

場所:電気通信大学 創立80周年記念会館 3階フォーラム

主催:電気通信大学 研究推進機構 産学官連携センター

共催:事業協力会/独立行政法人経済産業研究所(RIETI)/一般社団法人目黒会

 

開会挨拶 中嶋 信生(電気通信大学産学官連携センター長)
趣旨説明 安藤 晴彦(客員教授/RIETIコンサルティングフェロー)

 

講演Ⅰ 「量子ドットデバイスと最先端太陽電池開発」
山口 浩一(電気通信大学情報理工学研究科基盤理工学専攻教授)
 

講演Ⅱ 「再生可能エネルギー・バーチャルグリッド」
市川 晴久(電気通信大学情報理工学研究科情報学専攻教授)
 

講演Ⅲ 「水素エネルギーに関するNEDOの取り組み」
大平 英二(NEDO新エネルギー部燃料電池・水素グループ主任研究員)
 

講演Ⅳ 「東芝の水素社会への取組」
中島 良(東芝 次世代エネルギー事業開発プロジェクトチーム サブプロジェクトマネージャー/燃料電池実用化推進協議会CO₂フリー水素WG主査)
 

講演Ⅴ 「トヨタの環境チャレンジ2050」
小島 康一(トヨタ自動車 FC技術・開発部兼先進技術統括部主査/燃料電池実用化推進協議会CO₂フリー水素WG副主査)

 

総括・閉会挨拶 田村 元紀(副センター長)
 

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2016年10月31日から3日間、「新価値創造展2016(中小機構主催)」会場内でベトナム企業・台湾企業との商談会を開催いたします。
日本企業との連携に積極的なベトナム企業・台湾企業が新価値創造展出展のために来日します。
新価値創造展会場内にて、来日する合計27社のベトナム・台湾企業との商談会を開催しますので、ベトナム・台湾に進出を検討されている企業様、現地での事業拡大を目指している企業様は是非ご参加ください。
【開催概要】
日時:2016年10月31日(月)~11月2日(水) 各日10時~16時
      ※1回あたりの商談時間は30分を予定しております。
会場:東京ビッグサイト東2・3ホール(新価値創造展2016会場内)
参加企業数:ベトナム企業14社、台湾企業13社(詳細は下記URLよりご確認ください)
参加費用:無料
詳細は下記URLをご参照ください。
https://jgoodtech.smrj.go.jp/info/report31

 

また、ベトナム、台湾の関係者によるセミナー(ジェグテックセミナー)も開催いたしますので、最新の現地状況を聞く機会となります。
【ジェグテックセミナー】
日時:2016年10月31日(月)~11月2日(水)各日13時~13時50分
      *11月1日(火)のみ、15時から開催
会場:新価値創造展2016会場内サブステージ
プログラム:
<10月31日(月)> 13:00 ? 13:50
■「JGT登録企業の海外展開支援について」
中小企業基盤整備機構 新市場開拓コーデイネーター 清松 直之 氏
<11月 1日(火)> 13:00 ? 13:50
■「ベトナムでの投資機会について」
ベトナム外国投資庁 北部投資促進センター Ms.Tran Thi Hue
<11月 1日(火)> 15:00 ? 15:50
■「最近のベトナムの投資環境について」
ベトナム外国投資庁 投資環境整備アドバイザー 矢代 博昭 氏
<11月 2日(水)> 13:00 ? 13:50
■「台湾の投資環境及びビジネスチャンスについて」
経済部工業局  民生化工組 副組長 陳昭蓉 氏
 

NEDO広報誌『FocusNEDO』(フォーカス・ネド)62号を発行◇◆
http://www.nedo.go.jp/library/ZZ_focus_62_index.html?from=nedomail


エネルギー・環境・産業技術の今と明日を伝える広報誌『FocusNEDO』
(フォーカス・ネド)62号を発行。

◆特集1 高効率・環境にもやさしい次世代火力発電

特許庁がまとめて公表しています。

 

「平成27年度特許出願技術動向調査報告書 核酸医薬」
https://www.jpo.go.jp/shiryou/pdf/gidou-houkoku/h27/27_11.pdf
同報告の34ページでは、核酸医薬の特許出願人別ランキングも出ているなど、かなり詳しいレポートです。

特許庁のこのシリーズは特定分野の技術動向を知るのに大変役に立ちます。

 

東芝の水素開発の最新事情

テーマ:

技術紹介雑誌「東芝レビュー」の最新号で、
水素特集で巻頭言以下、トレンド解説と5件の
記事がでています。


http://www.toshiba.co.jp/tech/review/index_j.htm

●巻頭言/水素社会の到来に向けて
●トレンド/水素エネルギー関連技術の動向と東芝の取組み
●自立型水素エネルギー供給システムH2One
●固体酸化物形電解セルを用いた水素製造システム及び電力貯蔵システム
●エネファーム技術を用いた純水素燃料電池システム
●水素エネルギーマネジメントシステムH2EMSの開発
●光電気化学セルを用いたソーラーフューエル技術の開発

 

東経大シンポジウムでの丹羽前大使のしびれる基調講演。


・たいていの学生の関心は、環境やエネルギーや先のことより、目先の就活。みなさんの定年の40年後どうなっているか。今生まれた子供が40歳になる頃、どうなっているか。

・最大は人口問題。食べ物、水、エネルギーはあるか。百数十年幾何級数的に増加。マルサス、食糧は等差級数的にしか伸びない。

・世界は8000万人増え、日本は100万人ずつ減る。中国2000万人生まれる。ネットで700万人増。アフリカの10億人が30億人になり、インドも増える。すると72億人が40年後に100億人。ケニアでは新生児の半分が死ぬ。原因は水。川の水を一日置いてミルクを入れる。これでは死ぬ。

・100億人を食わすのは大変。温暖化で海産物、農産物が変化する。人は食べられなくなったら死ぬ。水、環境変化。かつてインドネシアで密林を開拓し、トウモロコシ畑を作った。ゾウなどの動物、バッタなどの昆虫が襲ってきた。それで諦めた。生態系を壊したということ。農地は6%しか増えない。農薬、種子革命というグリーンレボリューションが人口増から人類を救ってきた。再度できるかというと疑問。今は環境に恵まれている時代で寒冷化や民族大移動も起きなかった。

・何とかなるのか?日本はエネルギーの95%、食糧60%を輸入。小麦1kgに2トンの水、牛肉では20トンが必要で、日本はバーチャルウォーターで水を輸入している。国内で食糧自給ができるかというと琵琶湖の水が直ぐに足らなくなる。メコン流域で、上流のダムを閉めたら下流の水はなくなる。地下水汲めば陥没する。国際紛争になる。自国のみが生き延びるのは不可。戦争をしないことが重要。日中もそうだ。自由と平和を守るべき。けんかする政策はいけない。

・日本の資産は人間。人間のクオリティでは、中国に、世界に勝てる。

・大学生は小金をためずに有り金を使って、自分の頭に投資すべき。これを読んだらよいという本など良薬はない。あったとして副作用がひどい。やりたいことをやりなさい。10年後には絶対やらない。今やること。身体には誰でも3食の食事を与えるが、心に食事を毎日与えているか。これを続けるか否かで20年で差が出る。努力で差が出る。一刻も無駄にしないでほしい。



詳細はこちら >>

■日時・場所
2015年12月19日(土) 13:00~17:50
国連大学ウ・タント国際会議場

■地球温暖化とグローバルな取り組み
基調講演 丹羽宇一郎 日中友好協会会長・前中国大使

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