V-Drums TD-20KX-S を手に入れて3年。
ふらっと入れるスタジオが近所にないので、
この買い物は元取った感。

んで、これが最近までのセッティング。
タムの数はバンドによって変えてるんで、
ちょっとタム少なめ。

つらつら


今年の春にTD-30が出て、試打してみたら、
シンバルの音がかなり良くなってた。

TD-20KXって設計自体はTD-20と変らないから、
発表は3年前の2009年だけど実質2004年の製品。
てことで、結構古いよねぇ。

音源システムも新しくなってるだろうし、
PCへの接続やらMP3音源の使いやすさ、
んでWNA1100-RLを使ったネットワーク接続など、
やっぱ機能的には惹かれる。

ってんで、音源モジュールだけTD-20XからTD-30へ
グレードアップしてみました。その他パッド類も
中古品集めて増えてたり(^^;

つらつら

つらつら

下の写真はWNA1100-RLを取り付けたところ。


一番の楽しみはこのWNA1100-RLを使ってiPadと接続してみることでした。
FriendJamとかで遊んでるんで、iPadで使えるならいろいろお手軽になるぞ、
なんて思ってたんですが、iPad版のFriendJamはまだまだ調整が必要な感じ。
手数が多いと拾いきれてないらしく得点はPC接続とくらべて伸びませんT_T
この辺はRolandさんに期待。


でも、iPadアプリのAirRecorder、これは便利です。
USB接続とWNA1100-RLの併用は出来ないので残念だけど、
お手軽にV-Drumsのプレイを録音するにはかなり使えます^^

ただ、TD-30にWNA1100-RLをつなぐ場合、いろいろ注意が必要。
場合によってはTD-30のシステムバージョンをアップする必要があります。
バージョンアップしてないとワイヤレス設定メニューが出ません。
最初、メニューに出ないのでちょっと途方に暮れそうになりました。
バージョンアップにはフォーマットしてもいいUSBメモリも必要です。

くわしくはこちら


ここにワイヤレス設定方法とかの説明PDFもあります。一読必要です。

で、実際の使用感ですが、特にTD-30で新たに加わった
アンビエンスフェーダーが嬉しいです。
パッド類は基本TD-20KX-Sを使ってるので、
あんまり違いは無いかもしれない(汗

あと、シンバルの音が良くなってるので、
そこはうれしい^^

ただ、叩いてると、やっぱスネアとハットの新機能とかが使えなかったりで、
ハットとスネアはそのうちTD-30専用のが欲しくなるんだろうな、
と今から思ってたりします。録音するとその辺が気になってくる。
特にスネアの表現力が、やっぱり生と比べると乏しいんですよね。

スネアのパッドを先に導入するか。
ハットは、VH-13をもうちょっと試打してから考えるかなぁ。
VH-13は、かなり良くなってるという話だけど。

てことで、最近のV-Drums事情でした。

(追記)
TD-30に20系と30系のパッド類をつなげての比較動画発見!


どっちも結構違う^^;