2006年10月28日(土)

もう着いていけんよ!ゲーム機ゾクゾク。

テーマ:ゲーム

皆さんゲーマーですか?ゲーム好き?してますか?


私は学生の頃に比べればプレイ時間こそ

減りましたが、ゲーム大好き人間です。

プレイ時間は極端に少なくなりましたけどね。

どうしても社会人になると、学生の頃のようには

いかないもんですよね。(1日中ゲームして

過ごすなんて勇気ある行為、今の私には出来

ませんってば。)



さて、来月は11日にプレイステーション3発売、
再来月の2日には任天堂からWiiが発売されます。

ps3


新ハードが、年内に2つも出ちゃうわけですよクマ

世間ではニンテンドーDSライトが馬鹿売れしてる

とか、脳を鍛えてどうのとか騒がれているようです

けど。


正直、新ハードが2つも発売されるというのに

静かすぎませんか。去年のほうがPSPかDSか

と話題になってたような気がします。


去年は携帯型ゲーム機の2機同時期発売。

今年は据え置き型ゲーム機の同時期発売な

わけですが、今回のこの静けさって、「据え置き型」

だからなの? 


・・・はい、多分違いますよね。


ハッキリ言って、ゲームは進化し過ぎてしまい

ユーザーの目はかなり慣れてきてしましました。

ハードのスペック等、確実なレベルアップは

あるものの、目に見えない部分での変化という

ものは「ゲーム通」以外には伝わっていないのが

事実。

「今までのとどう違うの?」「何が出来るの?」

そう思っている人は多いはずです。下手すりゃ

ゲーム大好き人間ですら、新ハードの中身を

知らないかもしれません。ゲーム大好きとか言ってる

私ですら、ちゃんと把握出来てないのが現状。

「性能アップは分かる。じゃあ、具体的に何が

出来るようになったのか」これが購入側に

分かっていないといけませんよね。


分かりやすい変化、これが一番魅力を感じる

要素。

例えば、「プレステ3はプレステ2の倍以上の

処理速度があって、新規格のブルーレイにも

対応してるから描写能力がああだこうだ・・・」

と言われて「おー凄い」って思えますか?


それよりも店頭やTVCMで今まで見たことも

ないようなゲーム画面が流れているのを目にする

ほうが「おお!」って思いません?欲しいって思い

ませんか?


結局、今のゲーム業界ってその辺が薄いんです

よね。インパクトが無い。セガサターンで初めて

ポリゴン格闘「バーチャファイター」を

見たときのあの感動。プレステ2の画面を初めて

見たときのあの感動。もう味わえないのかな。


CEROという審査まで出来て、年齢制限とやら

の為ゲームが狭苦しくなってしまいましたし、

最近の物騒な事件のおかげでバッシングの

対象=ゲームという構図まで出来てしまいました。


残酷描写、性的描写に関する制限に対して

私はうるさく言うつもりはありませんが、

子供に対する表現方法として、あまりにも

遠ざけすぎている気もしますね。教育に

よろしくないTV番組なんかはバンバン平気で

放送されてるのに。(見るだけというのと操作する

という違いは当然あるでしょうけど。)


とにかく、ゲームは「楽しむ」ものだと私は

思っていますのでそれ以下、それ以上の扱い

をするのがおかしいと思うわけです。

(あくまで個人的な意見ですから。)


結果として、「楽しめるゲーム機」としてwiiも

PS3も活躍してくれれば問題ないわけで、

私は少しでも今の「静かなゲーム業界」が

変わればなと思っています。


2006年10月28日(土)

ベストショット

テーマ:お買い物
06-10-27_19-35~00.jpg
今週のベストショットをアナタに。
2006年10月21日(土)

現代に蘇る。北斗プロジェクト!

テーマ:DVD&ブルーレイ

あの名作、北斗の拳が劇場用アニメとして蘇る!

これだけじゃない!劇場用、OVA合わせ全5章から

構成されるこのプロジェクト、いったいどのような結末を

迎えるのか!?

劇場北斗


北斗の拳劇場版「ラオウ伝 殉愛の章」です。


北斗の拳、知ってますか?

原作を知らない方でも、タイトルだけは知ってる

のではないでしょうか?

最近はスロットなんかで知名度があがりましたし。


皆さんはこの漫画好きですか?私は大好きです。

原作も全部買いました。何度も読みました。

友情、愛を学びました。笑いました。泣きましたよ。

イラストが濃いので避けてしまいがちな作品

なんですけど、私は「こんな素晴らしい漫画は

なかなか無い!」と思っています。読んでないひとは

是非読んでね。ほんとすごいから。名作だよ。


で、そんな漫画の劇場版ですよ。


今月、遂にDVDがリリース。本当は北斗好きな

友達と一緒に劇場へ見に行くつもりだったのですが

見にいけなかったのでレンタルで借りてきました。



・感想・

最悪です。

本当にこれが劇場で公開されたの?公開して

良いの?原作を知らない人を無視したような

作りのくせに原作ファンも喜べないような中途半端な

作り。アニメーションもとても褒めれるものではなく

CGもイマイチ弱いです。

ファンとして納得できませんよこれは・・・。


昔のTVシリーズのほうがよっぽど出来が良いです。

どうしてここまで出来がよろしくないのか?理由は

いくつかハッキリしています。


1・声優陣が弱い。やはり俳優ではアニメ声優には勝てない。

2・メインであるはずのラオウの描き方が極端に弱い。

3・ヒロインのレイナとラオウの絆が描かれてない。

4・サウザーが単なる悪者としてしか描かれていない。

5・そのくせ名台詞だけは登場。キャラクタを描けてないので

名台詞が演出として、とても弱い。

6・アニメーション・CGが貧相。手抜きTVシリーズの画面が

でかくなっただけの印象。


とりあえず思いつくのはこれくらい。

劇場版ということで、とりあえずの区切りを付けなければ

ならず、演出や物語内容が中途半端になってしまうのは

仕方が無いとしても、アニメーションとCGのクオリティ、

そして声優陣のキャスティングは「どうにか出来たはず」

の問題だと思います。私にはどうも「まだOVAも次の

劇場版もあるし、とりあえず今回はこんなもんで」という

姿勢が製作側にあるように思えるのです。


ファンをバカにしてない?失礼だとは思いますが、正直な

感想はその一言です。製作上での問題もいろいろあるかと

思いますし、私と同じように感じている人が製作側にも

居ることでしょう。しかし、映画は完成して公開された

ものが「全て」です。製作側の事情なんて含めた評価は

したくありません。


くぅ~・・・散々な書き方ですが、本当に悲しさと悔しさで

いっぱいです。自分の好きな作品が最近間違った形で

世の中に広がっていっていると思うと残念でなりません。


どうにかしてよ。

2006年10月19日(木)

発売迫る!これぞ望んでいたブルース・リー!?

テーマ:フィギュア

以前このブログでもお伝えしたとおり、

今月25日、香港のENTERBAYという会社から

ブルース・リーの12インチアクションフィギュアが発売されます。

定価36750円(税込)世界3500体限定。


誕生日に合わせて11月発売になると予想していたのですが

発売は10月で確定のようです。ページによって発売日が

20日だったり25日だったり・・・20日だったら明日じゃん!

エンターベイ


欲しい・・・。欲しいわこれ・・・・。


上の写真は影があるせいで余計にブルース・リーっぽさが

強調されていると思うのですが・・・。オフィシャルサイト等で

他の画像(影のない明るい場所で撮影された)を見る限り、

「本物に近く、でも顔はフィギュア」という感じがします。


これは実物を見るまで何とも言えないですけどね。

特にアクションフィギュアはポージング次第で表情が

変わりますから(本当ですよ)。顔が命のフィギュアも、

実物を見て、購入して、開封するまではなんとも言えんのです。


しかし!これは本当に素晴らしいフィギュアです。(どっちだよ)

今までこんなにクオリティの高いブルース・リーフィギュアは

Artasylum社の18インチフィギュアくらいのもんでしたから。

ガレージキットでなく、胸像でもなく、「アクションフィギュア」ですよ!

アクションフィギュアでこのクオリティというのは恐ろしいことです。

あくまで写真で見た限りの感想ですが、「素晴らしい」の一言に尽きます。


そのせいで価格も恐ろしいことになってますけどね。

いやいや・・・ブルース・リーはもはや宗教・・・じゃない、カリスマ

ですから、この価格でも売り切れは十分有り得るでしょう。多分。


そこのブルース・リーファンのアナタ!買う?買わないとシンチーとか、

ドニーに先越されちゃうぞ!(笑)

2006年10月15日(日)

ジェット・リー SPIRIT~その1~

テーマ:映画

ジェット・リー遂にクンフー映画へ凱旋!?

しかしそれは「これでもうクンフーは最後」という

引退?を示した作品でもあった。


「これが私のマーシャルアーツに対する全て。この

作品を見てもらえれば私がマーシャルアーツに

対する姿勢、哲学、全て分かってもらえるよ。」

果たしてジェット・リーの出した答えとは?


SPIRIT!!

スピリット

作品データ

タイトル・スピリット(原題・霍元甲)

出演・ジェット・リー

監督・ロニー・ユー

製作・ビル・コン

武術指導・ユエン・ウーピン 


てなわけでやっとこさ見ましたスピリット。

クンフー映画好きにはおなじみ、精部門

がらみの作品ですね。

クンフー映画大好きの私が

なぜ今までこの作品を見なかったのか?

それには理由があります。


1・ここしばらくジェット・リー主演の作品が公開されるたび「?」と

思わされ続けてきたこと。

2・明らかにキャストが娯楽映画のようなメンバーでなく、アクションは

おまけのお綺麗な作品にしか思えなかったから。


ハッキリ言いまして、私はお綺麗な(こういう言い方は良くない

のかもしれませんが)作品は好きではありません。アクション映画は

アクション映画としてエンターテイメントとして作られるべきで、

「クンフーはオマケ」程度の中途半端なものは嫌いです。

ストーリー、メッセージ性のある作品が嫌いかといわれると、そういう

わけではありませんが。クンフー+ストーリー=中途半端という

イメージが私の中であるからでしょうか。


と・・・とにかく、私は昔の武侠モノで活躍していたジェット・リーが

大好きでした。あの小さい体から繰り広げられるキレのある動き。

説得力のある本物のキメポーズ。ジェット・リーという存在は、

クンフー映画にとって「絶対」的な存在であったように思います。

ストーリーなんて正直メチャクチャでしたが、「アクションが撮りたい

が為にストーリーを無理に進めてる」という姿勢が私は大好きでした。

「アクション映画はまず第一にアクションを考える!」


しかしそんな彼がハリウッドで活躍するようになり、彼は「クンフー」

を捨ててしまいました。いわゆる「マーシャルアーツムービー」という

やつですか。拳を思い切り握り締め、力んだ体から必死に繰り出される

アクションは、正直彼に合っていませんでした。本人がどう感じていた

のかは知りませんが・・・。殴る、蹴るという行為は彼には合いません。

「技」を!「突き」を!「蹴り」を!決めて欲しいんです彼には。


「英雄」や「ザ・ワン」等、クンフーを取り入れた作品もいくつか

ありましたが、やはり今まで香港での作品を何度も繰り返し

見てきたファンにとって、「ハリウッド製のクンフーは何かが違う

ものなんだ」と認識させられる結果となってしまいました。

(英雄はハリウッドじゃないけど)


この「スピリット」が公開されるにあたり、こんな噂が流れ

ました。「ジェット・リーはもうこれを最後にクンフーは

撮らない」と。これは本当の話で、ジェット・リー本人は既に

「もうコレが最後だよ。」と語っています。  そ・・・そんな!


本当はしばらく「スピリット」は見るつもりも無かったの

ですが、本当にこれが「最後」であるというのならば、

どれほどの作品なのか!?見てやろうじゃないの。


そう決心し、私は先日連休中にDVDを借りてきて、見たのです。



感想は・・・正直イマイチとしか私には移りませんでした。

ジェット・リーの強さと弱さを持った人間らしい役柄は好き

ですし、クンフーポーズ、パオ(中国服の衣装)もバッチリで

カッコよかったです。でも、ストーリー&キャラクター が

あまりにも薄く、映像や音楽だけが大袈裟に盛り上げている

気がするのです。中村獅童の存在もあまりにも無理な感じが

しました。アクションに関しても、名悪役、名場面というものが

無く、「不完全燃焼」です。ここにドニー・イェンを持って来い

とは言いませんが、それなりのアクションは見たかった・・・。

前半の撮り方と後半の撮り方に違いがあるのも違和感がありました。


アクションはともかくとして、ストーリーにしても

「本当はもっと描くべき場面があるはずなんじゃないのか?

TVドラマの形式にして、キャラクターをもっと深く描いていれば

素晴らしい作品になっていたはず」と不満が残りました。

キャラクターがもっとしっかり描かれていれば、この作品は

名作として語られるべきものに化けていたように思うのです。



と・・・思っていたら・・・


・・・なんと、今年11月の3日、ノーカット完全版

なるものがリリースされるみたいです。


「何!?」


これは驚きです。もしかしたら・・・この「ノーカット完全版」

なるものが私の不満をバッチリ解消してくれるかも・・・?



この作品に対する評価は、

完全版を見てからにすべきだと思いますので、完全版が

リリースされたら、また「その2」としてレビューします。

果たしてジェット・リーのメッセージを

受け止めることが出来るのでしょうか私は。


色々辛口なことを書いてしまいましたが、私はジェット・リーの大ファンです!



2006年10月14日(土)

ガレキの翔

テーマ:マンガ

燃えるのはペンだけじゃあない!

島本和彦幻の作品、遂に復刻!


ガレキ1

「逆境ナイン」「炎の転校生」「吼えろペン」の島本和彦

先生のガレージキットを題材にしたマンガ「ガレキの翔」が

12年の年月を経て10月にFOX出版より復刻されました。


12年も前の作品で、探しても全然見つからなかった作品な

だけに、今回の復刻は嬉しい限り。


主人公が冒頭からヒロインを殴り飛ばしてしまうあたり、

えらい展開です。内容も凄い。濃い。

ガレキ2


↑冒頭、転校してきた主人公がクラスの皆に

美少女ガレージキットを配る。そのガレキを見たヒロインが

「ああやだやだ、夜中に女の子の裸とかいやらしいこと

考えながら作ってるんでしょ」と床に投げ捨ててしまい、

それを見た主人公がヒロインを殴り飛ばす。良いのかコレは。


巻末に今回の復刻にあたり読み切りのあとがきマンガが

あるのですが、当時(連載当時)のフィギュア、ガレキ事情

についてなど、色々語られています。

「500円以内で色つきの完成品フィギュアが・・・しかも

コンビニで手軽に買える時代がくるとわ」という事を

おっしゃってますが・・・本当にそうですね。


今ってどこのコンビニ行っても食頑コーナーみたいのが

出来てますからね。ガンプラ置いてあるコンビニまであるし。

私のようなそっちの人間には嬉しい限りなんですが、

サイフにはダメージが大きいですね。

あれば買っちゃうんだよなー・・・。

2006年10月08日(日)

ぐ・・・

テーマ:フィギュア

先日発売したSICの新作「サバキ&エイキ&ダンキ」ですが・・・


サバキダンキエイキ

どこに行っても売ってないよ~・・・。

いくら初回生産のみの限定商品だといっても・・・。

こんなマイナーなキャラクターが売れまくってるわけ?

生産数が極端に今回は少ないらしいですが・・・


くやしー!やっぱり欲しー!

既に発売から一週間が経過・・・。まだ・・・まだ

間に合うのかな・・?オークションで頑張るしかないの!?



2006年09月30日(土)

うわあ

テーマ:フィギュア
気付けば発売していたSICの新作…三体SETの『サバキ&エイキ&ダンキ』
LIMITED版(再販無しの初販のみ)として発売されたわけなんですが…

やっぱり売り切れー(>_<)近所のショップじゃ軒並み売切れ。現物も見たけど、あったのはレジ後ろの予約分のみ。
く…くぅ…。は…発売は昨日なわけでしょ?なんでいつもこーなるの!?毎回発売日から一週間も経たない内に入手困難になるのはどういうことバンダイさん!?売れている人気商品というのは確かなんだけど、バンダイが欲しい人に行き渡るように生産してないのも確かなんじゃない?
転売屋に儲けさせて、ホントに欲しいと思ってるお客さんには行き渡らない&行き渡ってもプレミア価格。
これは…これはいかんですよ。沢山の人が前から言ってることなんだけど、どういうわけかバンダイはこの声を受け入れるつもりは無いみたいだねぇ…
定価だって、安くないんだから頑張って欲しいもんです。

うわ、普通の愚痴日記だこりゃ(笑)
2006年09月29日(金)

さむっ

テーマ:その他


最近涼しくなりましたね。
ほんと、朝晩なんて涼しいというより、『寒い』ですもん。

そんなわけで、遂に私も掛け布団を装着。掛け布団って、使うとあったかモードになって眠りにつくのが早くなり、朝起きるのが精神的にすごいツライんですよね。そして二度寝の誘惑。家を出ないといけない時間から逆算して『あと10分はギリギリ寝れる』とか危険な考えが脳裏をよぎります。

まぁ、夜更かしもほどほどにしとけば寝坊に関しては大丈夫なんですけど。

しかし掛け布団を使い始めた事により問題が発生。

実はつい先日から我が家に子猫がおりまして、これが元気の塊みたいな奴で…朝4時位になると、部屋中を猫臭を撒き散らしながら走り回る訳です。好奇心旺盛なのは結構なんですけど、こないだから使い始めた掛け布団がえらくお気に入りのようで、布団ごしに人の身体の上を駆け巡りやがります。
今日なんかハイになりすぎでもう何が何やら。途中方向転換しようとしたのか人の腕の上で急激に踏ん張ってダッシュするもんだからえらい漫画みたいな傷が付いちゃった…リーがハンにやられたキズみたいに(笑)
その後もエスカレートしていくキャット。とうとう私の顔の上で爪を立てて方向転換をしちゃいました。
これには思わず本気で押さえ付けて怒鳴ってしまいました。キャットには通じてなかったようですが。
やはり本気で怒鳴ってしまったのがまずかったか…

でもそんな朝があっても夜帰るとゴロゴロ言いながら擦り寄ってくるキャット。

心得てるなお前…
2006年09月25日(月)

初のケータイからのブログ更新

テーマ:DVD&ブルーレイ

いやーすごいね。
ケータイからも更新出来るのかブログってやつは。

みなさん、買いました?
何かって?そりゃあもちろん…


とむやむ

トニージャー主演第2弾『トムヤムクン』DVDです!
GW映画として地味に公開されたこのトムヤムクン、またまた地味にリリースされました。
私は映画館で見たのですが、どうも劇場の音響設備のショボさのせいで不完全燃焼。これはもうDVDのDTSで我が家のホームシアターに活躍してもらうしかないかなと思い、ちゃんと発売日前日に買いました(笑)

しかし…見てガッカリ。前回のマッハDVDが奇跡だったのかと感じるくらい、特典や仕様が地味です。さらに本編ラストのNG集がバッサリとカット。
NG集は日本公開版オリジナルのファンサービスなのに、DVDでカットしてどーするのよ…特典映像にすら収録されてない粗末さ。一体どこのマスター使ったんだ?DVDの箱裏にNG集のバックで流れるスカパラの曲名表記が無かったのでなんかおかしいかもと感じたのですが…ハァ

DVDってやっぱり『見て面白かったから手元に置いておきたい』という感覚から購入すると思うんです。
『映画館で見たのと違う!』と感じさせるようじゃあ駄目。特典だってトータル何分収録かをデカデカと書きすぎ!長さでなく濃さで勝負してよ!ウキー!

…はぁはぁ……ま、まぁ仕様はともかくとして、49人間接地獄と対カポエラは楽しめました。はい。
でもね…やっぱりあの長回しはいらないでしょ。格闘シーンもプロレスラーは要らない。無理でしょうが、最後の盛り上げとしては、あの長回し1カットでアジトへ乗り込み、間接地獄が始まりその直後に刀、カンフー、カポエラと続けば面白かったのでは?
大体、プロレスラーにだけ再戦させるのが納得出来ない。カポエラ出せぇ!

とか散々文句を言いつつ…毎日間接地獄だけはチェック(笑)でもやっぱりまだジャーはアクションが独特ですね。正直粗い。相性の良いアクションもVS多数戦だけって感じで、あまり彼は一対一には向いてない感じがします。これはジャーが駄目だと言っているわけでなく私が『アクションの王様香港映画』と比較してるからなのだと思います。香港映画を基準にした偏った比較の仕方なのでキツイ言い方は許してくださいね。
逆にジャーは良いですよ。若くて身体能力も凄まじくそしてハンサム、演技もまだ化ける可能性を秘めているので、これからの期待は大。成龍との共演などの話も出ているのでそれも楽しみですが、それまでに香港スタッフによる香港主演作品を作ってほしいです。クンフーの型で戦うジャーが見たい!

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