バンダイのフィギュアーツシリーズに遂にブルース・リーが登場しました。
予約していたスネークと共に我が家に到着しましたので簡単に紹介します。




ノーマルの正面を向いた顔、ノーマルに口を尖らせた顔、
尖らせた口での横目顔、ジャッキーの首をキメた時の顔、の4種類が
付属しています。手首パーツも握り手や平手(ビルジー)、サムズアップ(というより
鼻チョン用)、リー先生特有の手など豊富。武器はヌンチャクにカリスティックが付属。




素体はこれまでバンダイがフィギュアーツで培ってきた可動が満載で、よく動きます。
上半身裸の為関節部は目立ちますが、それを感じさせない顔パーツの精度が素晴らしいです。
デジタル彩色とはここまでの技術だったのか。



同じフィギュアーツのロビンマスクと比較。リー先生のほうが少し小さいですが、
小柄VS大柄という構図でも十分通用する程度のサイズ差です。



単体よりも他のフィギュアと闘わせた時に真価を発揮するのが叫び顔パーツ。
こういった表情は少なくともこのスケールのフィギュアではアホッぽい顔にしかならない
ものですが、このフィギュアからは確かに闘志のようなものが感じられるくらいクオリティが
高いです。



ロビンマスクを簡単にあしらうリー先生の勇姿をGIFでどうぞ。




発売前はどんなものになるのか少し不安もありましたが、いざ発売されてみると
かなりのハイクオリティ。バンダイがあれだけ宣伝していたのも自信があったから
なのでしょうか。バンダイの技術力アピールを世界へ向けてしているかのような、そんな
フィギュアでした。

仮面ライダーやお約束のロボットではなく、リー先生で技術力アピールしてくれているのが
ファンとして嬉しい限りです。結構売れているようで、店頭ではあまり見掛けなくなりましたね。

なので、先日定価売りのショップで見掛けた際、思わず購入してしまいました。
開封済みのリー先生は既に関節がプラプラになってしまいました(笑)
AD

コメント(6)