Geccoより発売されました人気コミック「ベルセルク」の主人公・ガッツの
1/6スタチューが我が家にも届きました。

めちゃくちゃカッコ良い!!!


発売直後、入手した人のアップ写真やデコマスと量産品の「差」の
指摘による所謂「ネガキャン」なるもので私も「・・・大丈夫かこれ」と
思っていたのですが・・。いざ実物を見るとまったく心配要りませんでした。

確かに眉の塗装が単なる棒状に近いものになっていたり、黒目の大きさが
デコマスより明らかに大きくなってたり、ツッコミどころは結構あるんですが、
それよりもこの1/6というボリューム感と、造形物として優れている存在感は
圧巻。照明で光と影がいい具合に立体感を強調していて非常に良い感じです。




付属する2種類のヘッドパーツはどちらもよく出来ています。
ノーマル顔はイマイチかな~と実物を見るまでは思っていましたが、
いざ実物を見るとノーマル顔のほうがカッコ良く見えました。
(でも不敵なニヤリ顔こそガッツのイメージだったりするので、どちらも
捨て難い!)
デコマスより大きくなっている黒目も、実物を見ると気になりません。
むしろ白目部分とのバランスはよく取れているようにも見えます。



全身(ドラゴンころし含む)がかなりの大きさなので存在感あります。
おかげで我が家のショーケース(デトルフ)には入りません!(笑)

しばらくは貧乏な食事生活が続きそうですが、満足出来る買い物でした。
少なくとも「損した!金返せ!」と感じる事はありません。
開封して実物を見た瞬間に興奮したのは久しぶりでしたね~。

しかし塗装に関してはやはり色々と。
服のシワとか身体の傷、筋肉造形はバッチリなんですが、
防具の金属部分、皮部分がアッサリし過ぎていて妙に綺麗だったり
その割に大剣ドラゴンころしだけ使い込まれた感じがあって妙な違和感が
あったり、非常に惜しいです。皮部分にほんのり血がにじんだ跡があったり
金属防具に小さい擦り傷や汚れが入っていたら存在感というか説得力が
増していたかもしれませんね。

しかし、そんなツッコミも消えてしまうくらい、
これはカッコ良いフィギュアです。スタチューか。
ツッコミ云々は置いといて、「カッコ良いか否か」と聞かれれば迷わず
「カッコ良い」と即答出来るクオリティです。
熱狂的な原作ファンでも実物を見れば「カッコ良い」と答えるんじゃないかな。

せっかくこんなにクオリティ高いんだから、パッケージもブラインドタイプ
じゃなくて、雷電みたいに顔だけでも見える仕様にすれば良いのになぁと
思いました。勿体無いよ。
まぁ金額が金額なので、店頭で売るにしてもショーケース内に箱が置かれる
感じになるんでしょうね。

昔は「可動フィギュアこそ至高!プレイバリューもあって動かないと損!」みたいな
風に思っていた時期もありましたが、Geccoの雷電以降、固定フィギュアも良いなぁと
思えるようになってきました。
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