1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2013年10月15日 21時53分19秒

臨時国会が始まりました

テーマ:コラム

こんにちは。自民党 衆議院議員 安藤ひろし です。

少しご無沙汰をいたしました。


 臨時国会が始まりました。

 

12月6日までの53日間という、少し短い会期になりました。


 課題山積のいまの日本にとっては、もう少し早く開会してもよかったのかな、と個人的には思いますが、この会期の中で、できるだけ議論を深め、一つでも多くの法案を成立させなくてはならないと思っています。


 ただし、ねじれ国会が解消されたことで、自民党は、公明党と協力しながら、数の力で法案を通してしまうことも理屈の上では可能になったことは事実です。


 しかし、自民党は、責任ある与党として、少数意見にも耳を傾けながら、謙虚に国会運営をしていく必要があります。


 最近よくマスコミに出る政治家の中には、「選挙で勝てば、それが民意なのだから、その人やその党が思う通りやればいい」というようなことをいう人がいますが、選挙とは、当選した人や党にあらゆることを
白紙委任をすることではありません。


 当選し、実際に政治家として活動していくからには、現代の日本人だけではなく、先人たちに、そして未来の日本人に恥じない政治を行わなくてはなりません。


 常に自分の判断や考えに謙虚さと反省を加えながら、しかし、自信と信念と責任を持って前進していかなくてはならないと思っています。



そして、今国会では、私は自民党の政務調査会の中の法務部会・副部会長を拝命しました。

 党内や国会での法案審議の進め方や実際の法務省が担当する法案の作成過程に深くかかわることになり、大きな勉強の機会をいただきました。


 また、衆議院においては、通常国会と同じく、法務委員会、財務金融委員会、それに政治倫理の確立および公職選挙法改正に関する特別委員会の三つに所属することとなりました。


 随時、国会審議や自民党内での議論についてお伝えしていきたいと思っていますので今後とも、よろしくお願いいたします。

AD
いいね!(14)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013年06月28日 01時13分53秒

東京都議会議員選挙結果で思うこと

テーマ:コラム

 自民党 衆議院議員 安藤ひろし の日本の政治・経済を正しく理解するためのメールマガジンです。

 ぜひ拡散していただき、読者増に協力いただけると幸いです。
  http://www.mag2.com/m/0000150574.html

------------------------------------------------------------------
国会での質疑の様子を見ることができます。
お時間のあるときに、ぜひご覧ください。

 5月16日の経済産業 内閣 財務金融 消費者問題特別委員会合同審査会
http://www.youtube.com/watch?v=QWkaKwd_GPg

 4月12日の予算委員会第三分科会
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20607960
http://www.youtube.com/watch?v=rN0hi8TvGVI

3月22日の法務委員会
http://www.youtube.com/watch?v=oOlbFw0nTvs

------------------------------------------------------------------

以下、メールマガジン本文です。

 こんにちは。自民党 衆議院議員 安藤ひろし です。

東京都議会議員選挙、自民党と公明党の圧勝で終わりました。


 しかし、この結果は自民党にとっては、あまり良いものではありません。


 投票率の低さからもわかるとおり、これは決して自民党が支持された、あるいは、安倍内閣が支持され、アベノミクスをはじめとする安倍内閣の政策が支持されたわけではありません。


 自民党を支持していない人たちは、投票に行かなかったのでしょう。


 自民党に代わる、自民党の批判の受け皿となる政党が、皆無であるために投票をしたくてもする先がなかった人たちが、やむを得ず棄権せざるを得ない状況であった、ということだろうと思います。

 

投票日後の自民党内の空気は、高揚感が漂っていましたが、これは決してよい傾向ではありません。

 我々は、決して安倍内閣の政策方針が、国民の皆様から信頼されて都議会選挙に勝ったわけではないことを肝に銘じておかなくてはなりません。


 そして、謙虚に我々の政策を見直し、本当に行うべき政策かどうかを、改めて、あくまでも謙虚に、そして、先入観にとらわれることなく真摯に議論を重ねて、なおかつ、国民の皆さんに丁寧に説明をしていかなくてはなりません。


 健全な野党が存在しない現状は、日本にとって本当に不幸な状態である、と言えます。
 

■ 編集後記

 5月16日の国会質問についても、youtubeにアップされています。
 
 お時間のあるときに、ぜひご覧ください。約20分です。
 
 5月16日の経済産業 内閣 財務金融 消費者問題特別委員会合同審査会
http://www.youtube.com/watch?v=QWkaKwd_GPg

AD
いいね!(2)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2013年05月17日 00時16分25秒

教科書検定の近隣諸国条項

テーマ:コラム

 自民党 衆議院議員 安藤ひろし の 日本の政治・経済を正しく理解するためのメールマガジンです。

 ぜひ拡散していただき、読者増に協力いただけると幸いです。
  http://www.mag2.com/m/0000150574.html

------------------------------------------------------------------
国会での質疑の様子を見ることができます。
お時間のあるときに、ぜひご覧ください。

 4月12日 予算委員会第三分科会
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20607960
http://www.youtube.com/watch?v=rN0hi8TvGVI

3月22日 法務委員会
http://www.youtube.com/watch?v=oOlbFw0nTvs

------------------------------------------------------------------

以下、メールマガジン本文です。


 こんにちは。自民党 衆議院議員 安藤ひろし です。


 昨日は、国会での三回目の委員会質問をさせていただきました。

 場所は、いつも予算委員会が開かれる第一委員会室。

 この部屋はやはり重みがあり、これまでの質問の時と比べて出席議員の数も多く、緊張しました。

 質問の様子は、ここから見ることができます。

 お時間のあるときに、ぜひご覧ください。

 5月16日 経済産業 内閣 財務金融 消費者問題特別委員会
      連合審査会
http://www.youtube.com/watch?v=QWkaKwd_GPg


 さて、昨日の午後は、教科書検定について自民党内で勉強会がありました。


 いわゆる近隣諸国条項について、です。


 これが、内容の説明を聞いても、これだけ問題点が明確になっているのになぜ改善されないのか、がさっぱりわかりません。


 この近隣諸国条項を制定したのは自民党の責任です。


 これによって教科書が偏向し、自虐史観ばかりが教えられるようになって子どもたちが自分の国を嫌いになり、誇りを持てなくなる、この状況は何としても打開していかなくてはなりません。

 

 戦争世代がいなくなるということは、本当のことを知っている人がいなくなるということです。


 そのときに、本当のことが教えられていないと、嘘でも本当のことになってしまう。それが、いま現実に日本で起きようとしています。

 

 それも、日本人が自らの手でそれを行おうとしているのです。

 

 これを正していくのが、いま喫緊の課題であると感じています。


■ 編集後記

 今度の日曜日、5月19日には、18時から京都の八幡市文化センター第三会議室で「第二回安藤ひろしと語る会」を開催します。

 ざっくばらんに国会の状況などをお話いたします。

 終了後には楽しく懇親会も予定しておりますので、皆さんお誘いあわせの上お気軽にご参加ください。

 お待ちしています!事前申し込みは不要です! 
 
______________________________


  ▼このメールマガジンは以下の配信システムを利用しています。
    まぐまぐ  http://www.mag2.com    ID:150574
  ▽購読・配信停止はこちらから
    >>> http://www.mag2.com/m/0000150574.html

AD
いいね!(2)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2013年05月16日 00時29分20秒

国会での三回目の委員会質問が決まりました

テーマ:コラム

 自民党 衆議院議員 安藤ひろし の日本の政治・経済を正しく理解するためのメールマガジンです。

 ぜひ拡散していただき、読者増に協力いただけると幸いです。
  http://www.mag2.com/m/0000150574.html

------------------------------------------------------------------
国会での質疑の様子を見ることができます。
お時間のあるときに、ぜひご覧ください。

 4月12日の予算委員会第三分科会
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20607960
http://www.youtube.com/watch?v=rN0hi8TvGVI


3月22日の法務委員会
http://www.youtube.com/watch?v=oOlbFw0nTvs

------------------------------------------------------------------

以下、メールマガジン本文です。


 こんにちは。自民党 衆議院議員 安藤ひろし です。


 今国会での三回目の委員会質問が決まりました。


 といっても、今日ですが。お知らせが遅くなり、申し訳ありません。


 5月16日 衆議院 経済産業 内閣 財務金融 消費者問題特別委員会連合審査会
 案件は、消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案 です。


 わたしの質疑時間は、8:50から9:10までの20分間です。


 衆議院のインターネット中継で見ることができます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php


 また、後日Youtubeなどでアップされましたら、お知らせします。


 よろしくお願いいたします。 


■ 編集後記

 昨日は、平成25年度予算が成立いたしました。


 衆参ねじれ国会の関係で、衆議院では可決していたものの昨日の参議院本会議、予算委員会ともに否決。


 衆議院に返付され、両院協議会を開催するも協議整わず。


 憲法の規定により、衆議院の議決を国会の議決とする、ということでなんとか成立にこぎつけました。


 あとは、大変期待値の高まっているアベノミクスを期待値だけに終わらせることなく、実体経済に確実に反映させるようにすること。


 安倍内閣の手腕がこれから問われます。
 
______________________________


  ▼このメールマガジンは以下の配信システムを利用しています。
    まぐまぐ  http://www.mag2.com    ID:150574
  ▽購読・配信停止はこちらから
    >>> http://www.mag2.com/m/0000150574.html

いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013年05月10日 06時58分58秒

川口順子参議院環境委員長の解任について

テーマ:コラム

 自民党 衆議院議員 安藤ひろし の日本の政治・経済を正しく理解するためのメールマガジンです。

 ぜひ拡散していただき、読者増に協力いただけると幸いです。
  http://www.mag2.com/m/0000150574.html

------------------------------------------------------------------
国会での質疑の様子を見ることができます。お時間のあるときに、ぜひご覧ください。

 4月12日の予算委員会第三分科会
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20607960
------------------------------------------------------------------

以下、メールマガジン本文です。

 こんにちは。自民党 衆議院議員 安藤ひろし です。


 昨日は、参議院で川口順子環境委員長が委員長職を解任されました。


今回の海外渡航延期は、中国国内での要人との会合日程がぎりぎりまで決まらなかったことと、加えて、当初から4月23日から25日までの渡航許可を求めていたのに、一日短縮して24日までの許可しか得られなかったこと。そして、日程確定後の延期の申し入れもことごとく無視をされてしまったことが原因でしょう。決して無断で滞在延長をしたわけではありません。


 川口参議院議員の経過説明は下記の通りです。
 http://www.yoriko-kawaguchi.jp/official/archives/pdf/20130502.pdf


 いま、日中関係は正常な状態であると思っている人は、誰もいないでしょう。


 政府がまともな外交関係を築けていない時に、議員でパイプがある人が議員外交を行うことは極めて重要です。


 また、その会合に日本人が誰も参加していなければ、中国の主張ばかりがその場で議論されてしまい、日本の国益を大きく損ねるということも十分に考えられます。


 日本の国益を守るための最善の方法はなにか。


 これは、こと外交については与野党の枠組みを超えて考えなくてはならないことです。


 今回の参議院の川口委員長解任劇は、本当にいまの野党の皆さんには国益を考えることができないことを露呈しました。


 健全な野党が存在しないことは、日本の政治にとって本当に不幸なことだと思います。

 


■ 編集後記

 今回の川口委員長の判断は正しいものだと思います。


 もう少し柔軟な対応はできなかったものなのか。
 
 私ももっと勉強しなくてはいけないな、と思います。
 
______________________________


  ▼このメールマガジンは以下の配信システムを利用しています。
    まぐまぐ  http://www.mag2.com    ID:150574
  ▽購読・配信停止はこちらから
    >>> http://www.mag2.com/m/0000150574.html

いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013年04月26日 12時57分48秒

第三の矢の方向

テーマ:コラム

 自民党 衆議院議員 安藤ひろし の日本の政治・経済を正しく理解するためのメールマガジンです。

 ぜひ拡散していただき、読者増に協力いただけると幸いです。
  http://www.mag2.com/m/0000150574.html


 4月12日の予算委員会第三分科会での質疑、ニコニコ動画でも見ることができます。ぜひご覧ください。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20607960


以下、メールマガジン本文です。

 こんにちは。自民党 衆議院議員 安藤ひろし です。

 

いよいよ明日から大型連休が始まります。


 私も衆議院議員になってほぼ4か月が過ぎました。


 国会の運営の仕方や、自民党内での動きやしきたり、習慣なども少しずつわかってきました。

 

この通常国会も、予算が衆議院を通過し、いわゆる〇増五減の公職選挙法改正案も可決が確実な状況となっています。


 安倍内閣も、高支持率を保ち、政策的にも第一の矢と第二の矢は的確な政策であって、確実に成果に結びつくだろうと思っています。


 問題は、第三の矢、いわゆる成長戦略です。


 安倍内閣は高支持率が続き、矢継ぎ早にさまざまな施策を実行に移していますが、デフレからの脱却のように急いで手を打つべきところと、成長戦略のようにじっくり考えて慎重にことを運ばなくてはならないことがあろうと思います。


 成長戦略は、この手を打てばすぐに結果がでる、というものでもないし、単純に競争や規制緩和でもたらされるものでもありません。


 世界で一番経済成長しているのは、規制緩和を推し進めている国ではなく中国である、ということから見ても、規制緩和や自由化が経済成長のキーワードではない、ということはそろそろ明らかになってきているのではないでしょうか。

 

 第三の矢は、いままだ放たれていません。


そして、この方向性を誤るとせっかく高支持率をいただいていたものが一気に下落し、それとともに日本経済も日本の国力も大きく落ち込むでしょう。


 そして、そういうときに、危機に便乗して大きく誤った改革を実行してしまうことが他国の例をみても往々にしてあります。


 まず、第三の矢の方向性を誤らないこと。


 そして、もし誤ったとしても、それに惑わされずにわけのわからない「改革」を実行せず、先人たちの知恵を借りながら方向を修正していくことが必要なのだろうと思います。



■ 編集後記

 連休が終われば国会も終盤戦。いよいよ参議院選挙も近づいてきます。


 7月の参議院選挙は、ひとつの大きな山場になります。


 ねじれ国会を解消できるかどうか。正念場です。 
 
______________________________


  ▼このメールマガジンは以下の配信システムを利用しています。
    まぐまぐ  http://www.mag2.com    ID:150574
  ▽購読・配信停止はこちらから
    >>> http://www.mag2.com/m/0000150574.html

いいね!(1)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2013年04月23日 11時25分03秒

国会議員による靖国神社参拝で思うこと

テーマ:コラム

 自民党 衆議院議員 安藤ひろし の日本の政治・経済を正しく理解するためのメールマガジンです。

 ぜひ拡散していただき、読者増に協力いただけると幸いです。
  http://www.mag2.com/m/0000150574.html

以下、本日配送のメールマガジン本文です。


 こんにちは。自民党 衆議院議員 安藤ひろし です。

今朝は、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」という議員連盟のみなさんと一緒に、靖国神社に参拝してきました。


 たくさんの報道陣がいて、注目されていることを痛感しました。


 閣僚が参拝したことに対して、他国からいろいろな意見が出されているようです。
 
 いまは残念なことに、靖国神社に参拝すること自体がパフォーマンスになってしまっているようにも思えます。


 靖国神社への参拝は、厳粛な気持ちで行くべきだろうと思いますし、「靖国神社に参拝したから、あの人は保守だ」というものでもないと思います。


 自分の国を守るために命をささげて戦ってくださった英霊の方々に礼を尽くすのは、どの体制の国でも常識的に行われていることだし、イデオロギーに関係のないものだからです。


 私が疑問に思うのは、「靖国に行きました。私は保守政治家です!」といいながら「日本は、遅れている。もっとグローバル化しなくてはならない!世界標準に合わせなければ!」と叫ぶような人たちです。


 なぜ、日本は長い歴史のなかで、一つの国として革命もなく継続していくことができているのか?


 ここに日本の独特の価値観があり、日本の国のあり方が示されているのではないか?


 グローバル化して、日本よりも歴史の短い国に日本の国柄を合わせて変えていかなくてはならない根拠はどこにあるのか。


 このことを示さずに、「靖国に行ったから私は保守政治家です!日本は変わらなければなりません。改革を!グローバル化を!」という主張には、どうしても違和感を覚えるのです。
 



■ 編集後記
 
 新幹線で往復するときに、いろいろなお弁当を食べています。

 

季節によって変わっていくお弁当を食べるのも、京都と東京を往復する間のささやかな楽しみになっています。 
  
______________________________


  ▼このメールマガジンは以下の配信システムを利用しています。
    まぐまぐ  http://www.mag2.com    ID:150574
  ▽購読・配信停止はこちらから
    >>> http://www.mag2.com/m/0000150574.html

いいね!(1)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2013年04月21日 23時48分21秒

国会での質問の反響

テーマ:コラム

 自民党 衆議院議員 安藤ひろし の日本の政治・経済を正しく理解するためのメールマガジンです。

 ぜひ拡散していただき、読者増に協力いただけると幸いです。
  http://www.mag2.com/m/0000150574.html

以下、4月22日配送予定のメールマガジン本文です。


 こんにちは。自民党 衆議院議員 安藤ひろし です。


4月12日の予算委員会第三分科会での質疑を、ブログで取り上げていただきました。大変高い評価をいただき、ありがたく思っています。
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-c824.html


 また、質疑の模様のyoutubeは以前にご紹介しましたが、ニコニコ動画でも見ることができます。こちらも、ぜひご覧ください。ニコニコ動画は、見ている方のいろいろなコメントが入っているので、大変参考になります。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20607960


 新人議員の国会質問も、見ている人は見ているものだなあ、と改めて考えさせられました。


 自民党の新人衆議院議員は今回119人。参議院からの鞍替えを除く純粋な国会議員一年生は115人です。


 与党の国会運営を順調に行うという立場から、与党の質問枠を野党に譲り、野党の要求に十分に配慮しながら政府提出の法案を確実に通していくという方法がとられています。


 そのため、野党の質問時間が長く、与党は短い。さらに議員の数が与党は多いので、どうしても質問する回数が限られてきます。


 その限られた中で、自分に質問の機会を与えてもらったならば、やはりそこでできるだけの質疑を行い、自分の考えを議事録に残し、また、それを契機として世論を喚起していく。

 

 それが、いまの与党議員としての大きな責任であろうと思っています。

 

 まだまだ微力で、始まったばかりですが、選出してくださった皆さんの期待に応えるべく、精進して参ります。
 


■ 編集後記
 
 4月19日の安藤ひろしと語る会には、ほとんどネットのみでの告知であったにもかかわらず、大勢の皆様にお越しいただきました。


 懇親会の参加者も多く、本当に感謝しています。


 毎月一回、定期的に開催してまいります。


 また次回も決定次第お知らせしますので、お気軽にぜひご参加ください。
  
______________________________


  ▼このメールマガジンは以下の配信システムを利用しています。
    まぐまぐ  http://www.mag2.com    ID:150574
  ▽購読・配信停止はこちらから
    >>> http://www.mag2.com/m/0000150574.html

いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013年04月19日 00時02分14秒

TPP交渉参加にあたっての日米事前交渉の成果とは

テーマ:コラム

 自民党 衆議院議員 安藤ひろし の日本の政治・経済を正しく理解するためのメールマガジンです。

 ぜひ拡散していただき、読者増に協力いただけると幸いです。
  http://www.mag2.com/m/0000150574.html

以下、本日配信予定のメールマガジン本文です。


 こんにちは。自民党 衆議院議員 安藤ひろし です。


昨日は、自民党内の会合で、TPPの日米交渉の結果について報告を受けました。


 表向きは「なにも譲歩していない。聖域は守っている」という説明でしたが、かなり厳しい交渉になることが予想されます。


 なかなか報道がされませんが、米国が懸念を示していた自動車の関税撤廃は相当程度先送りされました。これによって、米国の自動車業界の反対論は収まるのかもしれません。


 そして、TPP交渉と並行して、日米で非関税分野についての議論を始める、ということも合意した模様です。


 ここがわかりにくいのですが、非関税で取り上げられる分野は、保険、投資、知的財産権、規格・基準、政府調達、競争政策、急送便および衛生植物検疫措置などです。


 もともと、関税がかからなかったり、関税ではない手法で貿易の制限がされているものですね。

 

 これらについて、TPPとは別に、二国間交渉を行う、ということで合意した、ということです。

 

 つまり、TPPの事前交渉の合意文書に盛り込まれているけれども、実際はTPPと関係なく、この分野での二国間交渉をする。

 そして、交渉はTPP交渉と同時期に行い、TPPの交渉妥結時には、この非関税分野についても
合意して実行させる、ということが書いてあるように読めるのです。


 日本は、TPP交渉と同時に、非関税分野については米国との二国間協議も並行して進めなくてはならないのか。


 きょうの自民党内の会合でも、この点に質問が集中し、確実な答えが得られないままになっています。


 そもそも保険など、ここで掲げられている項目は、米国が以前から日本に対して解放を求めてきたものばかりです。


 日本人の財産や健康を本当に守ろうとするならば、相当の覚悟で交渉に臨まなくてはなりません。


 昨日の自民党内の会合で、あらためてそのことを強く感じました。  


■ 編集後記

 
 本日4月19日金曜日に「第一回(仮称)安藤ひろしと語る会」を開催します。


 議員生活も4か月が経過し、国会の現場で感じたことなどを直接皆様とお話したいと思っています。


 ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。


日時:平成25年4月19日(金)19:30開始(一時間程度。終了後に懇親会を予定しています。)
場所:安藤ひろし事務所(京都府宇治市小倉町久保88 クボタビル2F)
   (近鉄京都線小倉駅徒歩5分)

 
  みなさまのご参加をお待ちしております!

  
______________________________


  ▼このメールマガジンは以下の配信システムを利用しています。
    まぐまぐ  http://www.mag2.com    ID:150574
  ▽購読・配信停止はこちらから
    >>> http://www.mag2.com/m/0000150574.html

いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013年04月18日 00時21分02秒

メールマガジンが700号になりました

テーマ:コラム

 自民党 衆議院議員 安藤ひろし の日本の政治・経済を正しく理解するためのメールマガジンです。

 ぜひ拡散していただき、読者増に協力いただけると幸いです。
  http://www.mag2.com/m/0000150574.html

以下、本日配信予定のメールマガジン本文です。


 こんにちは。自民党 衆議院議員 安藤ひろし です。


このメールマガジンも、今回で700号ということになりました。


 最初は、税理士として日々思うことを書いていたメールマガジンでしたが、いまでは立場も変わり、衆議院議員として考える政治と経済のメールマガジンになっています。


 私が国会議員になろうと思ったのは、前々回の衆議院議員総選挙がきっかけです。


 民主党に政権を担当させてしまうような政治では、本当に日本がダメになってしまう。


 あの選挙の投票日には、本当に絶望的な気持ちになりました。


 しかし、あきらめるわけにはいきません。


 子どもたちの未来のために、力強い日本を作って残していくことは、私たちの使命です。


 そういう思いで、政治への道を志し、現在に至りました。


 いま、衆議院議員の地位は得たものの、まだまだ力強い国づくりには遠い道のりを感じています。

 

 とくに、いまの日本のマスコミが主導する世論の常識と思われていることは、かなりの部分で間違っているし、本質からはずれており、そして政治がそれに迎合するので、国の方向性が間違った方向に行ってしまう。

 

 本当に恐ろしいことだと思います。

 

 テレビで発言している人たちにとって大事なことは、「視聴者が言ってほしいことを敏感に感じ取り、その意に添うように発言すること」であり、「正しいことを発信すること」ではありません。


 それでも普通は、自分が好感を持つタレントがいうことは正しい、というイメージを持ってしまうし、タレントがどんなに不勉強であってもその発言を信じてしまい、政治に対する意見を形成してしまうのです。
 
 その状態から脱して、日本を正常な状態に戻していくには、やはり発信力のある政治家が勇気をもって真実を語るしかありません。


 そして、大衆世論に迎合することなく自分の意見を主張しても選挙に勝てるように地元の皆さんから信頼される強固な地盤を築くことが必要です。


 私のように地盤も看板もカバンもない者にとっては、ほんとうに難しいことだと思いますが、なんとか実行していきたいと思っています。
 
 メールマガジン700号の節目を迎えて、いまの思いを書いてみました。


 今後ともご愛読いただければ幸いです。


■ 編集後記

 
 今週金曜日に「第一回(仮称)安藤ひろしと語る会」を開催します。


 議員生活も4か月が経過し、国会の現場で感じたことなどを直接皆様とお話したいと思っています。

 ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。


日時:平成25年4月19日(金)19:30開始(一時間程度。終了後に懇親会を予定しています。)
場所:安藤ひろし事務所(京都府宇治市小倉町久保88 クボタビル2F)
   (近鉄京都線小倉駅徒歩5分)

 
  みなさまのご参加をお待ちしております!

  
______________________________


  ▼このメールマガジンは以下の配信システムを利用しています。
    まぐまぐ  http://www.mag2.com    ID:150574
  ▽購読・配信停止はこちらから
    >>> http://www.mag2.com/m/0000150574.html

いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。