2011-09-27 01:11:09
セルフメディアの編集長になろう!ー自由大学「セルフメディア学」講義第1回目
テーマ:講演、セミナー
今日は、自由大学さんにて私が教授を務める「セルフメディア学」第1回目の講義をしてきました。
タイトルは、「自分がメディアになるということ」。
このセルフメディア学、記念すべき第1期は募集してわずか1日半で満員。
急遽追加募集した11月開始の第2期もあっという間に満員となったこの講座。
設立以来、記録的な人気だそうです(自由大学学長の和泉さん談)。

次に更新する「個人がサテライトになる時代」の記事に詳しく書きますが、
これからは「誰もがメディアになる」、
「誰もが個人のメディアの編集長になる」時代です。
セルフメディア=個人の発信力がつくる自分のメディア
すなわち、twitter,facebookそしてブログ(セルフメディア)などを駆使して
自分自身をコンテンツ化し、継続的に発信し、自分の魅力をつくりあげることで
「自分ポータルサイト化」を実現し、
自然と人、モノ、チャンス、情報、お金を集める仕組みをつくることを目標としている講座です。
•好きなことを見つけたい
•切磋琢磨できる仲間とつながりたい
•仕事につながる縁が欲しい
•会社員だけれども、個人のチカラでも勝負できる自分になりたい
•コンテンツを発信するチカラをつけたい
•自分に興味を持ってくれる人を増やしたい
•チャンスをつかみたい
•興味のある情報が集まってくる仕掛けがしたい
•セルフメディアの使い方を身につけて、楽しく発信していきたい
著名な方々による「セルフブランディング本」は巷にたくさん溢れています。
でも、すべての人たちがtwitterで数万人のフォロワーさんが欲しいわけではありません。
それぞれの器と自分に合った「心地よい影響力」というものがあります。
半径5m以内に自分を届けたい人もいれば、
半径100キロに向けて発信したい人もいます。
そもそも既に著名な人たちであれば、開始とともにあっという間に人気アカウントになるのは必然。
だからこそこの講義を通じて、
ふつうの人が「セルフメディアの編集長」という意識を持って自分らしさを表現しながら、
「横並びから頭ひとつ抜け出す」セルフブランディング法をお伝えしていきたいと思っています。
会社員時代からtwitterを研究した結果、
独立して9ヶ月目の私が、「仕事ください」とか「こんな仕事をしています」と
表立って主張しなくても、「安藤さんに仕事をお願いしたい」とオファーが絶えない状況は、
まさに自分に合ったメディアを選び、発信し続けている賜物なんです。
これが、個人の時代を生き抜くためにもっとも理想的な環境ではないでしょうか。
そう、セルフメディアを使いこなすことで、「指名が加速」するのです。
もっと言ってしまえば、
テーマが決まって仕事がくるのではなく、
仕事がきてテーマが決まるようになる。
「安藤さんと仕事がしたいから、何が一緒にできるか考えましょう」
とクライアントさんから言われるようになる。
本当にそんなことが、毎日のように起きている自分だからこそ、声を大にして言いたいのです。
講義の受講生のなかに、ITジャーナリストの佐々木俊尚さんのtweetを読んで受講しました、
という方が3人もいらっしゃいました。
あるいは、私のtwitterやブログを以前から読んでくださっていた方々も。
これが、ソーシャルメディアがもたらす「連鎖反応」です。
たったひとつのつぶやき、ひとつの記事から具体的なアクションへつながり、
人に出会ったり、講義を受講したり、好きなことが見つかったりするのです。
セルフメディアで自分を発信していきましょう。

講義の様子について、受講生がレポートしてくださいました。
記事はコチラです。
次回の講義は、「自分の強みの見つけかた」。
プロフィール作成のプロであり、日本一売れたメール本の著者である浅野ヨシオさんが登場。
受講生一人一人が提出したtwitterのプロフィールに対し、
個別にアドバイスをいただける貴重な機会も設けました。
すでに、第1回目の講義から続々とセルフメディアによる発信をはじめているみなさま。
全5回が終わる頃には、きっと誰もが編集長として、魅力的な世界をつくりあげ、
それぞれが願う夢への具体的な一歩を踏み出しているはずです。
そのために、私が今持っているすべてをこの講座で伝えていきます。
※来年1月中旬より、第3期を開講する予定です。
近日中にこちらのブログや自由大学ブログなどで告知をしていきます。
今回もあっという間に満員になることが予想されます。
ご希望の方は、お見逃しなく!






