怒っています。
ここ最近、ずっと私は怒っています。
北九州市が市民への説明をきちんとせず、疑問や不安に解答できないまま
瓦礫の試験焼却を決行しました。
なぜ、莫大な費用をかけて東北から九州まで瓦礫を運ぶ必要があるのか。
どのような数値がでたら、瓦礫受け入れ不可になるのか明確にしないまま、なぜ燃やすのか。
実際、北九州市が計測してセシウム100bq/㎏を超える瓦礫があったのになぜ安全というのか。
ストロンチウム、プルトニウムなど、他の危険な核種の飛散は無視するのか。
宮城県から要請があったというが、正式文書がないってどういう事?か。
まずは市民説明会をひらいてからの、試験焼却じゃないの?か。
今まで一般ゴミしか燃やす事を想定してない焼却炉で、専門家不在のまま放射性物質入り瓦礫を燃やすことに、なぜ安全と言い切るのか。
何度も何度も電話しました。
いろいろな不安をぶつけました。
意見を頂戴しますの一点張りで、説明会開催もまだ未定ですと言われ
そのまま強行。
市民の皆さんの理解が得られればこその焼却ですと言ったくせに。
だからみんな怒ってます。
反対しているのは普通のママたち。
私も、福岡で出会った友人も、みな市役所に抗議にいきました。
きれいだった土地が、汚れます。
食べ物が汚れます。
海が汚れます。
汚れたら、そう簡単には戻らないんです。
北九州市が受け入れれば、九州の各自治体も後に続く事が考えられます。
だから絶対に受け入れちゃダメなんです。
瓦礫を受け入れるのではなく、きれいな土地を残して
被災地の人を受け入れるのが、被災地支援。絆です。
本焼却はまだ決まっていないので、私はまだまだ諦めません。
未来の子供たちに、私たちができることを最大限に頑張ろうと思います。
「放射能の専門家はいない」北九州市
http://www.data-max.co.jp/2012/05/22/post_16446_dm1739_2.html
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