鍼灸治療をしていただきました

Theme: ブログ 2011-08-02 22:21:33 andkanon-mの投稿

少し前にご紹介させていただいた、もとロミロミのクラスを受講された方で、そのご鍼灸の専門学校に通学し、見事国家資格を取得し、6月に治療院「心合いの風」http://ameblo.jp/kokoroainokaze/ を開業された大野沙織先生に会うために枚方まで行ってきましたよー。


実は、遠い昔、枚方に少しだけ住んでいたことがありまして。。。
大阪と京都を結ぶ京阪電車に久しぶりに乗りました。
大阪では、電車に乗る機会が少ないので、乗り換えなどもドキドキでしたはーと

案内の通り道を進むと、駅から5分もしないうちに古民家風の街並み(小道)になり、、、
あったあった「心合いの風」治療院。

ロミロミ山手麻貴子のWhat's up-心合いの風


立派な一軒家に愛のこもった看板や表札。
ピンポンを押して中に入るとお灸のいい香りが漂うそこには、瞬間にして五感から癒される神聖なる治療の空間が広がっていました。

朝からご予約がいっぱいだたようで、相変わらず華奢で繊細な体を機敏に動かしながら治療をされているその様は、決して6月に開業したばかりとは思えないほど慣れた手つき。その堂々たる様子は、3年間の並々ならぬ努力をされたことを証明していました。

ソファーに座って、順番待ちをしている間は炭酸泉で足浴。
詳しくは大野さんのブログでチェックしてね☆⇒http://ameblo.jp/kokoroainokaze/entry-1093087372
決して温かいとは言えない水なので、最初足を入れた瞬間は冷たいのですが、不思議なことに足がどんどんあたたかくなり、体もぽかぽかしてくるんです。

順番が来て、いざ診療台の上へ。

最初は、脈診から。
そのあと中国温灸で腰をしっかりあたためた後、はり治療。
特に悪いところはなかったようですが、全身をメンテナンスするはり治療をしてくださいました。

ロミロミ山手麻貴子のWhat's up-はり治療

次に仰向けになり、丹田に温灸。そしてはり治療。
最後は、百会(頭頂部のツボ)に鍼灸をしてくださったのですが、これがなんとも病みつき。
「きゅっ」っとしまる感じで、ちょっとだけ痛い&熱い感じなのですが、最後にてっぺんの穴からエネルギーを注入されて蓋をされた感じ。変な表現かもしれませんが、なんだか「ブルっ」ときました。

あ、そうだそうだ、脊柱泥パックもしてくれたんだった。
脊柱にはたくさんの大切なツボがあってそこから毒素を抜いてくれるそうです。
(夢見心地で説明を聞いていたので、うる覚えです笑

ひっきりなしにいらっしゃる患者さんは、ほとんど常連さんのようですね。
口コミで広がっているようです。
近くに住んでいたら、私も自分のメンテで通いたいくらいです。
先生の診断からもわかるように、特に悪いところはなかったのですがてへ、治療後は体が喜んでいる気がしました。


お忙しいにも関わらず、その後、時間を作っていただき、いっしょにランチもしましたよご飯
http://ameblo.jp/kokoroainokaze/entry-1097142007
これまたおしゃれな小道をずっと歩くと、おしゃれな一軒家(だったはず)のパスタやさん。
おいしかった上に、特別企画でJazzのライブをやっていて、生演奏を聴きながら昔の話や近況報告会などをしました。

特別楽しかったのは、解剖生理学や中医学などを交えたお勉強会を開催しましょう♪ってお話し。
しかも!!!
・・・。
・・・。
・・・。
これ以上のお話しは、お楽しみとしてもう少し先にとっておこうとおもいますが、卒業生のみなさんにとって、素晴らしい機会となるであろうチャンスの到来です。みなさんに発表できる日が、待ち遠しい。


前も書きましたが・・・、
いつかは鍼灸のお勉強もしたいなと改めておもいましたよ。
おばあちゃんになってからでもいいから。


ただ、資格だけではないんですよね、惹かれたその理由は。
なんでしょう。。。
治療院には、そのすべてが現れている感じでした。
謙虚さ・感謝・尊敬・愛はもちろんのこと、夢とか希望とか。


すばらしい時間と空間を体験させていただいたことに、感謝しています。
それにしても着実に夢を目標に変え、実現していく彼女は、キラキラ輝いていましたキラキラ

治療院名「心合いの風鍼灸院」。
そこを訪れると 心に愛の風がそよぐ そんな鍼灸院です。

素敵な再会をありがとうございました♥











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