先日、義理の妹の結婚式に参列させていただきました。
今回は、親族という立場でしたので比較的リラックスした感じで、楽しみにしていきました。
例えば、スタッフなどの結婚式になると挨拶をさせていただく事もありますと、かなり緊張をしてしまうので、なかなか落ち着きません。
今回そのような感じはなかったのでかなりリラックスムードでした。
ただうちの子供たちが式の中で、花嫁さん、花婿さんに結婚指輪を届けるリングキッズをする事になっていたので、それがうまくできるか少しハラハラでした。
60人ぐらいの列席者でしたが、本人たちの人柄のよさが現れた、本当にアットホームで和やかな暖かみのある結婚式でした。
そして、終止感じたのは、やはり本人たちが幸せいっぱいな感じはもちろんするのですが、それ以上に周りの人々や、一番は親に感謝の気持ちでいっぱいなのが伝わってきました。
結婚式とは、周りの人がいたお陰で、今の自分たちがあるのだと言う事、周りの人々に支えられて今日の自分たちがあると言う事、そしてなにより今日まで生んで育てていただいた両親のお陰で今の自分たちが出会い、こうして結婚に至ったという事に感謝をするイベントなんじゃないかと思いました。
そして新たな人生を歩み始める節目のときなんだと思いました。
改めて、そういう場に立ち会わせてもらいいろいろと感じるものがありました。
自分の日常も親のお陰、スタッフのお陰、お客様のお陰、仲間のお陰を忘れずに、そして人間はつい忘れてしまう生き物なので、ときおりしっかりと思い出して毎日を生きていこうと感じました。
今日もすべてに感謝!

父から婿へ!

人前式だって。