四日市、桑名、亀山のオシャレをプロデュースする美容室アンディアーモ

美容室アンディアーモのオーナーブログです。アンディアーモで働くスタッフにスポットをあてて発信していきたいと思います。


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こんにちは(⌒∇⌒)
 
山本五十六さんの言葉で有名なものがあります。

【やってみせ、言って聞かせ、させて見せ、褒めてやらねば人は動かじ】

その続きが、
【話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず】
 
リーダーと呼ばれる人は、職場での後輩育成や、関わりを通して、多くのことで悩んだり、もがく事が多いと思います。
美容室に限らず、様々な企業の中堅幹部の方が、人の育成で悩むのではないでしょうか。
 
私もそうです。

どうして、伝わらないんだ!
どうして、わかってくれないんだ!
どうして、状況は変わらないんだ!

まずはコミュニケーション。
相手の話を聴くことかもしれません。
それも、自分の固定観念を横に置いておいて、まっさらな状態で話を聴く。
相手を承認する。
 
また、「場」が大切です。
人はルールに影響されるのではなく、場に影響されます。
だから場づくりが大切なのです。
冷たく冷めた職場では、人は心を開きません。
まずはアイスブレイク。
ラポール(心と心の架け橋)をとって、つながった状態にする事で、相手はこちら側の話に耳を傾けてくれます。
 

そして、私の経験上、相手を思って、上手く伝えようとしても、伝わりませんでした。
上手に話そうとしてもわかってはくれませんでした。

自分が学んだことを伝えようとしても、
「へぇ~そうですか~」

反応はいまいち!!
 
場を良くして、ラポールをとり、承認し、相手の話を聴いて、それから伝えたとしても、それでもなんか職場の熱量を上げるまでには行きません。
 
どうしてなんだぁ~?
 
きっと、山本五十六さんが言うように、まずは「やって見せ!」がなかったんだと思います。
 
言葉で伝えるだけではなく、学んだ事、気づいた事を、まずは自分(リーダー)がやって見せる。
 
やってみせる。

行動を起こし、失敗をしたとしてもくじけることなく、何度転んでもダルマのように立ち上がり、そしてまたトライする、
 
ゴールをするまで
 
「あの頂上を目指そうぜ~」って、言うのであれば、まずはリーダーが先頭を切って、起こりうる様々な試練や壁を乗り越えて、突っ走っている姿、つまり背中を見て、初めて後輩たちはあの背中を追いかけていけば、きっと自分も良くなれるんだと思うのではないでしょうか?
 
大事なことは、
リーダーが、本気でまずは行き場所(ゴール)を【決める】!

次に、期限を【決める】

そして、行き方(取り組み)を【決める】

そして、決めたら迷わず、まずはやってみる!
 
私は、この【決める】が何より大事だと思います。

決めるということは、簡単には絶対に諦めないということです。
だって、行ったことのない場所へ行こうとしているのだから、最初から失敗なんてあたりまえじゃないですか。

だったら、絶対にゴールを切るまではやり続ける覚悟を持つということが【決める】ということではないでしょうか?
 
やってみたら、上手くいかない、でもすぐに立ち上がる。

最初、周りの人は、「あの人何を始めたんだ」って、「そんなことして意味あるのか?」って、遠くから部外者意識で客観視してくるでしょう。

陰口を言うやつもいるかもしれません。

協力者なんて、いやしないかもしれない。

それでも、リーダーは良いと思ったら、まずはやってみるんです。

そして、期限を決めたら、状況に【変化】が必ず起こると信じて、それまでは、必至のパッチでやり続けるのです。
 
途中で、問題や試練が押し寄せてきても、くじけずにやり続けていると、その【背中】見ていた誰かが、必ずもしかして、この人の言っている事、実は本当なのかもしれないって、向こうから近づいてきます。

それは最初、たったの一人かもしれない。

でも、七転び八起きで、何度でも何度でも、失敗しては立ち上がり、続けていれば、一人が二人、二人が十人、百人と、少しづつ人がついてくるのではないでしょうか?
 
人に伝えるということは、上手な説明や、キレイな言葉が大事ではないのです。

行動こそが、時間差で、必ず、わかってほしい人には伝わります!
 
きっと、自分が「大切な人の為に」と、三人称の自己実現を目指していれば、最初は誰も見向きもしなかったことも、やがて仲間が増えて、気が付けば一人で出来ない事を、多くの力を借りて、成しえているのではないでしょうか。
 
最初の一歩がなければゴールはありえません。

最初のゴールは、きっと小さな一歩からです。
 
まずは、やって見せ!
 
多くを語らなくても、上手く話さなくても、リーダーの背中が、大切な人に伝わり、やがてチームの熱量になります。
 
カットモデルをするのは怖いって、多くのアシスタントが言います。
 
失敗するのが怖いって。

でも、本当はできるようになりたいんです。

失敗という【リスク】をとるのが嫌なんです。
 
怖いんです。

変化を起こしたいけど、今まで失敗した経験が少ないから、失敗するというリスクを背負うことから逃げてしまうんです。
 
確かに失敗は【リスク】です。
 
しかし、リスクをとるから、できない事ができるようになるんです。

リスクをとらないと、成長した自分には出会えません。
 
リーダーが、失敗を恐れずに、リスクをとって立ち向かう、
そして転んでも転んでも、すぐに立ち上がり、笑顔でゴールに向かって走り続ける姿を見て、きっと後輩たちは、自分も恐れず、怖がらず、思いつきり【ジャンプ】してみようと思い始めます。

失敗する事って、怖くないんだって感じてくれます。

まずは、リーダーが笑顔で失敗をしているその姿を見せるべきではないでしょうか?
 
遠く遠くへジャンプしよう!
 
リーダーは泥まみれになって、一生懸命働く姿が美しい。

リーダーは、上手くやる人ではない。

リーダーとは、失敗を恐れず立ち進み、転んでも転んでもすぐに起き上がり、夢と希望にいつもワクワクしている人。
 
最初は、誰も理解してくれなくてもいいんです。

きっと、みんなの為に、お客様の為、世の中の為になることを考えてやってみる、そしてやり続ける。
 
だいぶ経ってからです。

その姿に、自分もそんな生き方をしようって、

この人についていこうって、

思ってくれる人が現れはじめるのは...
 
遠く遠くへ、ジャンプしよう!!
 
勇気を見せてやろう!!
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おはようございます(^▽^)/
 
寒暖の差が激しい日が続きますね。
この寒暖の差の激しさが、桜を開花させるそうです!
寒さと温かさが交互にやってくることで、メリハリ感が季節に勢いをつけ、冬が終わりをつげ、春の到来、桜の開花に繋がるのでしょうか?
 
寒い冬を押しのけ、春を到来させる為には、勢いが必要なのでしょうか。

その為に、寒さと温かさの交互に押し寄せるこの環境の中で、じたばたすることなく、ただただ「与えられた環境」を素直に受け入れることで、強く強く根が育ち、美しいく一瞬の輝きを放つ「桜」が、満開の艶やかさを放つのでしょうか?
 
豊かな時代だからこそ、足りないものや、失うものに、目が行きがちです。

十分足りていることを感じることなく、「もっと欲しい、もっと欲しい」と欲が出てきます。
 
今ある与えられた環境で、自分にある役割をどうまっとうし、周りの為に、成果を出せるかを考えるから、私たちは成長するのではないでしょうか。
 
生涯、万全の体制なんてない!

今あるもので、最高の結果を出せるか!
今自分に与えられている環境をまずはそのまま受け入れる。
そして、目の前のリソース(自分にある資源)に気づき、それを持って人の為に何をするかだ!

まず環境を受け入れれば、自分に与えられた資源がいかに多く、有難く、恵まれているかに気づくはず。
 
「足るを知る」と感謝の気持ちが湧いてくる!
 
これからの時代を生き抜く、力を養っていこう!!
 
もっともっと、考えて考えて、考え抜こう!!

もっともっと、自分を信じて!!!
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子供たちが成績表を貰ってきました。

思ったような結果ではなかったみたいです。

良い成績もあれば、苦手な科目もあるようです。

 

5段階評価

 

昔、自分が子供の頃も、クラスにオール「5」をとる優等生がいました。

さすがに、マネはできないけれど、できるだけ「4」はとりたいなぁと思っていました。

もちろん「2」もありましたが、得意なのは体育と国語でした。

 

できるだけ多く「4」があるといいなぁと思っていました。

 

社会にでると、成績表ってないし、でも人からの評価は気になるのかもしれません。

 

以前は、お店のスタッフを、美容師として育成する上で、技術力や接客力、人間性、感性、持続性など、様々な角度から、その人の評価をみていました。

もちろん、バランスよく、どのカテゴリーもオール5とはいいませんが、オール4のレベルの人財を育てたいと思っていました。

 

しかし、すべての人を、会社が定める基準のオール4に育てるのって、難しいしですね。

中にはバランスの良い人もいますが、個性やその人らしさ、その人のウリは、それぞれバラバラです。

多くの人は、自分の本当の長所、ウリ、自分らしさに気づいていません。

そこを発見できて、人とは違う自分にしかない、自分らしい得意技を磨いていきば、これだけは誰にも負けないという、自分の強みになります。

しかも、得意分野なので、磨きがいもあるし、やっていて楽しいのです。
体育が得意な人は、体育の時間が楽しみでしょうがなかったはずです。


そうやって磨いていった自分の得意技は、いつしか「5」になるのではないでしょうか?

 

私だけの【5】を育てる

これだけは誰にも負けないという、私だけの得意技を「5」になるまで磨いていく。

そして健全な職場で、健全な仲間のいるチームは、様々な「5」を持った人間が集まり

個性を大切にしながらも、支え合うので、結局チームでいえば、「オール5」になっています。

 

一人一人が自分の個性を磨き、支え合い、補い合って、同じゴールを目指している

 

そして、共に学び、共に成長する仲間がいる

 

人間は人間でしか磨かれない

 

わたしだけの「5」を共に磨き合っていきたいですね。

 

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