そんな中、DIC川村記念美術館へ行ってきました。
東京からはちょっと遠いのですが、元千葉県民としてはかなり
行き慣れたスポット。美術館もロケーションもなかなか素敵です。
今回は、併設されている市民ギャラリーに出展されている家族の
布花作品を見るのが目的でしたが、せっかく来たので美術館も見ることに。
所蔵作品には、私の大好きなジョセフ・コーネルがあります。
彼のアッサンブラージュの箱の作品は、ポエティックでノスタルジック。
心の中に大切にしまっている宝箱のようで、何度見てもワクワクしちゃう。
わたしは展覧会へ行くと、買い物をするような感覚で欲しい作品を選んだりします。
時々、サザビーズのサイトで値段チェックしたりして

実際には買えませんが、コーネルは毎回「コレ欲しい」と思ってしまう作品。
他にも、ロスコのシーグラム壁画やバーネット・ニューマンなどの大きい作品が、
たっぷりとしたスペースに展示されていて、見て回るのもストレスフリー。
高い天井、広々とした空間。デカイ作品。少ない人。美術館はこうでなくっちゃ

外へ出ると、どこからかクゥワークゥワー という鳥の声が。
芝生の上にシナガチョウが3羽。
エサが欲しいのか、かなり接近。
普段は、遠くの水の上にプカプカ浮いているくせに。
今日は、猛烈アピール。
その横で桜の花をわしわし食べていた白鳥が、今度は 芝生をがしがしやってました。
どんだけハラ減ってるのか。このヒトたちは。
晴れていたら、桜を見ながら散策路を歩きたかったなあ








サーモンのグリル地中海風






