Andante con moto

歩くような速さで、元気よく

日々の出来事を少しずつ、綴っていこうと思います。

4月になりました。花の季節の始まりです。

風が暖かくなり、少しずつ日が長くなるのを感じます。





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昨日は寒かった~。まるで冬のような一日でした。
そんな中、DIC川村記念美術館へ行ってきました。

東京からはちょっと遠いのですが、元千葉県民としてはかなり
行き慣れたスポット。美術館もロケーションもなかなか素敵です。

今回は、併設されている市民ギャラリーに出展されている家族の
布花作品を見るのが目的でしたが、せっかく来たので美術館も見ることに。

所蔵作品には、私の大好きなジョセフ・コーネルがあります。
彼のアッサンブラージュの箱の作品は、ポエティックでノスタルジック。
心の中に大切にしまっている宝箱のようで、何度見てもワクワクしちゃう。

わたしは展覧会へ行くと、買い物をするような感覚で欲しい作品を選んだりします。
時々、サザビーズのサイトで値段チェックしたりして
実際には買えませんが、コーネルは毎回「コレ欲しい」と思ってしまう作品。

他にも、ロスコのシーグラム壁画やバーネット・ニューマンなどの大きい作品が、
たっぷりとしたスペースに展示されていて、見て回るのもストレスフリー。
高い天井、広々とした空間。デカイ作品。少ない人。美術館はこうでなくっちゃ


外へ出ると、どこからかクゥワークゥワー という鳥の声が。
芝生の上にシナガチョウが3羽。

エサが欲しいのか、かなり接近。
普段は、遠くの水の上にプカプカ浮いているくせに。
今日は、猛烈アピール。

その横で桜の花をわしわし食べていた白鳥が、今度は 芝生をがしがしやってました。
どんだけハラ減ってるのか。このヒトたちは。

晴れていたら、桜を見ながら散策路を歩きたかったなあ










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いやはや、ダイエット大作戦も3週目に入り、
中だるみますますやる気が出てきました~。

筋トレはいいんだけど、食事制限がやっぱりツライ。
炭水化物、タンパク質、脂質のバランスが大事だそうで。
そりゃモットモなんですけど。
いままで、あまり気にせず、バターとかクリームを使っていましたが、
結構ハイカロリーだったのね…。そりゃそうか。
あ、おやつは禁止です

いつもは、バターでムニエルにしてしまう、サーモンを
さっぱり爽やか、地中海風にグリルしてみました。

バジル、オリーブ、トマト、レモン、ガーリックで、サラダのような味。



サーモンのグリル地中海風
材料 2人分:
サーモン 切り身
プチトマト 8個
グリーンオリーブ 4個
バジル ひとつかみ
レモン 半分
ガーリック 1片
塩・胡椒
オリーブオイル 大さじ1

作り方:
1.  サーモンには塩を振っておく
2. フライパンにオリーブオイルとガーリック入れ、
弱火で香りが出るまで温める
3.サーモンをフライパンに入れて火が通るまで焼く
4.千切りにしたバジルにレモンを絞り、グリーンオリーブ、
4等分したプチトマトと一緒に軽く混ぜる
5.サーモンが焼けたら、ペーパタオルでサーモンから
余分な油を吸い取る
6.皿にサーモンを移し、胡椒を挽いてかけ、
4のバジルとオリーブ、プチトマトを載せる

フレッシュバジルの香りとグリーンオリーブが爽やかです。
ワインが欲しくなるところをぐっと我慢。

あ、塩漬けケーパーを入れても良かったかも






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最近、ジムに通い始めて、それも週3回も
すっかりブログを書く時間がなくなってしまいました

今日は、職場に新しく入った素敵なマダム女子を歓迎するため、
神楽坂のコメドール・エル・カミーノへ行ってきました

軽子坂を上ったあたりにある小さなスペイン料理店。
白を基調にした店内は、温かみのあるライティングで
アットホームな雰囲気です。

通された一番奥のテーブルは、壁でうまく目線が遮られる作りなっていて、
周りを気にせず、とてもリラックスした気持ちでお食事ができました。

メニューは前菜とメイン、デザートを選ぶプリフィックス。
手書きのメニューはひと品ひと品に丁寧な解説があります。
スペインのスパークリングワイン、カヴァを飲みながら悩みました~。 
スペイン料理はあまり食べる機会がないので、 想像がつかない。

アミューズブッシュ?は一口エンパナーダとオリーブ

エンパナーダって、アメリカでよく食べたのは、半月型のパイ生地にひき肉とチーズが
詰まってるミートパイみたいなもの。これは全く違う。サクサクの薄いパイ生地に中身は
チキンとペッパーと…うーん、分からなかったけど、美味しかった

メインはホウボウの蒸したもの。赤ピーマンのソースに青唐辛子がときどきピリッと
アクセントになります。さっぱりしていて、とっても好みの味。


お店のシグニチャーディッシュ、小エビとイカのアロスメロッソ。
魚介の出汁が効いた、おじやという感じ。するするはいっちゃう。



この鉄鍋(オジャという)で出てきます。お店のマークにもなってます。
お鍋持って帰りたい~カワイイ~という声も。




そしてお待ちかねのデザートは、アーモンドケーキとカスタードソース。
忘れてしまいましたが、サンチアゴ・デ・コンポステラにちなんた名前でした。
粉砂糖で十字架が描かれています。こういうの大好き~。

巡礼路にちなんだ名前のデザートなんて、なかなかお目にかかりません。
お店の名前の コメドール・エル・カミーノのカミーノは道という意味。

なんだか旅に出たくなる、そんな気持ちになりました。
まずは、グゥイネス・パルトローのSpain on the roadで予習しよっと


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