「あの人は時間を気にしないでがんばれちゃう人だから」
昨夜遅くに↑こういう言葉を耳にした時
とてもひっかかるものを感じました。
「時間の長さ=がんばりの度合いでいいの?」と
どうしても疑問に思ってしまうんです。
効率的に、手際もよく、寸暇を惜しんでサクサク
どんどん仕事を片付けていく人より、
段取り悪く、二度手間・三度手間が度々あり
かなりの時間を費やしてしまう人の方が、
「あの人は労を惜しまないでがんばっている」と
評価されるのだとしたら、
それってどうなんんでしょう。
長い時間を労に費やすだけ
「がんばっている」と言えばそうです。
少なくとも、取り組んではいるわけでしょうし。
でも、長時間=努力家という捉え方を
そこでしてしまうと、
サクサク短時間で業務をこなす能力のある人は
処理能力が高いために、かえって評価されないことに・・・
そんなことでは、処理能力の高い人は
意欲を失ってしまうのではないかと思うのです。
組織内では、立場上
人が人を評価する場面が少なからず出てくるとは思いますし、
時間で貢献する人と効率で貢献する人の
どちらが企業にとって望ましいのかと考えると
それはケースによると思いますが、
(業界や業種にもよるでしょうしね)
人を評価する際、「何を根拠とするか」って
すごく大切なんでしょうね。
≪人は宝≫
そんなことで宝を失うことなく
宝が輝く環境づくりを心掛けていける企業が増えるといいなー
と思った朝でした。
さて、今日は中学の入学式。
私も中学へ行くので、そろそろ準備します♪
そういえば、勉強も
とにかく長い時間すればいいってものではないような。
これは大人も子供も同じってことですかね。
ではでは、用意してきまーす☆
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