この事務所にはたくさんの人が来ます。
特に女性が9割以上です。
それこそ、10代の不登校の女の子から、20代の高校生、大学生、結婚前の女性。結婚してまだ子供がいない女性、子供が幼稚園くらいの女性、お子さんが小学生、中学生、高校生の女性などなど。
あらゆる年代の方がお越しになります。
人の心の不合理性である反応心を扱っている以上、そのネガティブな思考、行動パターンは、繰り返されて起こります。
こちらで行っている性格分析テストの結果から、10代の女性が、この先、オーディティングと呼ばれるカウンセリングを受けないとどのような結婚をして、どのような子育てをしていくかまで推測できてしまうのです。
三つ子の魂、100までと昔の人は良いことを言ったものです。
「幼時の性質は一生変わらないものだということ。」まさに、3歳の頃からずっと生きている間それが続くことです。
小さい頃、ご両親の関係が不安定で、寂しい思いをしてお子さんはお母さんになっても、それを子供に押し付けるのです。お母さんに心からコミュニケーションをしてもらえなかったり、愛情が不十分なお子さんはお母さんになっても知らず知らずのうちにそのパターンを子供に押し付けてしまうのです。
たちの悪いことに、そうしたものは潜在意識に刻み込まれているので、自分でコントロールできないのです。
これが一人の女性でその後、どのように起こるのかを見ていきましょう。
お母さんが不安定で、お父さんがお母さんに怒りがちです。
お母さんはお父さんに怒られて、その気持ちのはけ口に子供にあたってしまうこともあります。あるいは、そうでなくてもめそめそしたりしています。
幼児期の不安定さから、幼稚園に連れていっても常に泣く子供になります。
小学校に行っても、お母さんに家で甘えられないので、気持ちが不安定です。そしていじめの対象となります。
場合によっては不安定さが増し、いじめのきっけかから不登校になるかもしれません。
強いお子さんは、自分で自立しないといけないと頑張ります。
そして成績はよくなるか、あるいはスポーツとかで頑張って結果を残します。
しかし、どうも仲間とうまくやっていくことはできません。なぜなら、家庭での人間関係の延長が他人との人間関係ですが、その根本ができていないので、他人とうまくやっていくことができないのです。
他人とうまくやっていけないのは、相手とコミュニケーションをして、自分が今、何が欲しいかの情報と与え、あるいはもらわないといけないのですが、そこから引き下がっているので、他人にとっては何を考えているかわからない人なのです。
また、自分自身は、なんで、他人はわかってくれないのかと疑問にもち、他人はあてにならないとよりコミュニケーションせずに引き下がります。そして、自分は能力があるのに、周りはわかってくれないと犠牲者になりがちになります。
しかし、根本は情報は相手に与えていないからそれが起きます。
その不安定さから、思春期を迎えて、恋愛し始めるとどうも相手の悪いところしか見えなくて、すぐに別れてしまったり、また、不安定さから相手から別れを切り出されてしまうかもしれません。
そして結婚、自分が不安定なので、安定にこだわります。頼りがいのある人、あるいは、大会社で学歴がしっかりしている人などのあるいは強引で自信家です。または、のほほんとして精神的に安らげると思う人です。
ここでも、コミュニケーションが不足しているので、外見とか、外に出ているタイトルなどの、うわべで判断しがちになります。
しかし、強引な人は実は支配欲が強く、より抑圧されてしまったり、大会社やのほほんとした人は、実は生きる力が弱くて、夫というより、もう一人、子供が増えたようになってしまうかもしれません。
さて、子供をつくろうと頑張ります。しかし、人間には動物としての体があり、種の保存という視点からは、より強い子を残すべく働きます。ようは体が弱かったり、精神的に不安定な種は残さないことが働きます。
ですから、不妊治療をしてもなかなか子供ができなかったりします。
そしてようやく、子供ができます。
お腹の中にいるときから、お母さんが不安定なので、産まれた子供もそれを引き継ぎます。よく夜泣きしたり、ぐずってなかなか寝付けなかったりします。またすぐお腹を壊したりします。
幼稚園に通い始めます。行くだけでもビービー泣いたりします。とても手間がかかります。
あまりに手間がかかるし、夫にはなつかなかったりすると、子育てがすべて自分に降りかかってきます。
自分の不安定さから、子供をぶってしまうかもしれません。
そして、子供は節目、節目のストレスがかかるとき、幼稚園に入学、小学校に入学、小学校5、6年の不安定な時期、などで不登校になってしまうかもしれません。
小学校は乗り越えられても、中学、高校入学のときにそれが来るかもしれません。
なんのことはないあなたと同じ連鎖がお子さんに生じているのです。
そして、夫とのすれ違いで、家庭内別居となり、そして離婚。女手一つの子育てが待っています。
辛い人生ですよね。
どうしてこうなってしまったのでしょうか?
あなたに原因があったのでしょうか?
でも、根本は、小さい頃に、あなたの潜在意識に刻み込まれたネガティブな考えが起こしているのです。それはあなたの親から続いているものかもしれません。
あなた一人が責任を負うべきものでないかもしれません。しかし、誰かが、これを断ち切らないことには、面々とお子さんに孫に続いていくのです。
私のところにはあらゆる年代の女性が来ているので、この性格分析テストのグラフだと、どんなことが何年後に起こるかわかってしまうのです。
20代の結婚前の女性が、このまま結婚すると、こういう結婚になるな。こういう子育てになるな。だから今、なんとかしましょうですが、そして、20代の方は一人で相談に来ます。
一方、40代の主婦は、子供の相談に見えますが、お母さんのグラフを見ると、お母さんも問題、すなわち2人とも問題になるからです。
さらに進むと離婚の相談です。そもそも、あなたの不安定さから、適切でない夫を選び、結果、子供が不安定になり、夫とも離婚なんです。そうすると3人になるのです。
ですから、はっきりいいます。ロケットでないですが、軌道修正するならば、早ければ早いほどいいのです。
そうしないと、自分ひとりの問題が、自分の子供、孫にまで広がっていくからです。
しかし、それはダイアネティックスで変えることができます。詳しくは以下のDVDをお求め下さい。
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