ピラティスで未来へつながるカラダへ */and Pilates/*

札幌でピラティスインストラクターとして
お仕事させて頂いています。

ピラティスを通して,どこにも痛みを感じない,
ずっと手足が自由に動くカラダをつくるお手伝いをさせて頂きたい,

お客様の人生を支える,健康サポーターでありたいと考えています。



 


テーマ:

この度の熊本県熊本地方を震源とする

地震によって被災された皆さま、

影響を受けられた皆さまに

心よりお見舞い申し上げます。



被災地を支援する方法として

思いついたのはまず募金でした。 


でも募金ってその先でどんな使われ方を

しているのかいまいち分からなくて、

きちんと困っている方に届いているのかな?と

思うこともありました。



教えて頂いたのがAmazonの


です。


Amazonが被災地からの要請により作成した

「ほしい物リスト」から、必要な物資を

直接避難所に届けてくれるというものです。


この方法だと自分が被災地に何を

サポートしたのかが明確です。


僅かですが、このリストから

今日物資を送りました。


もし私と同じような考えをお持ちの方が

いらっしゃいましたら

ぜひ、アクセスしてみて下さい。


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先日本屋さんに立ち寄った際に、

 

ミッキーマウスが表紙の本を見つけました。

 

ミッキーマウス幸せを呼ぶ言葉

-アラン「幸福論」笑顔の方法-

 

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考え方や見方を変えるだけで、


世界は違って見えることを

 

ミッキーのイラストと、アラン氏の短い言葉で


綴られています。


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例えば
 
・相手は自分を映す鏡
 
・自分自身の思い込みで敵を作り出しているだけ
 
・笑顔を見せれば相手も笑顔になる
 
 
私がLAで学んだキネシオロジーや本間先生の

考え方とすごく通じるものがあります。
 
 
相手は自分の鏡、というところで

思い出されたのが

対人関係で嫌だな、苦手だな、と相手に感じるとき
 
相手も自分と同じ居心地の悪さを

同時に感じているということ。
 
逆にとても居心地が良い、楽しいと感じるなら
 
相手も同じように感じてくれている、

ということですね。
 
 
相手を素敵だと思うなら、
 
自分にも素敵な部分があるということ。

 
そんなことを深夜のDEEPゼミで学んでいました。
 
 
今自分が置かれている環境は

自分が選択した結果なんですよね。
 
 
DEEPゼミ
 
 
 
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前回の続きです。




私は恵まれた環境で育ちました。


両親がいて家があり、裕福ではないものの


食べるものも着るものもあって、


高校も、仙台の専修学校へも進学させてもらいました。


現在も両親は健在で、帰る実家があります。


仕事を選択するときも、


両親は自由にさせてくれました。


厳しいところもありましたが、両親が


私にきちんと愛情を注いでくれていたことも


自覚しています。




それでも子供時代の満たされなかった思いがあり、


その悲しみや寂しさを引きずっていて、


現在の自分の生き方に大きく 


影響していると分かりました。



いずみ先生のキネシオロジーを受けて、


癒された部分はもちろんあります。



でもひとつ悲しい思い出が引き出されると、


芋づる式に次々と出てきて、


悲しかった気持ちとともに、


涙が出てくることがその後 続きました。




母を責めたいわけではないんです。


できることなら当時の小さな私を、


母に抱きしめて欲しいと思う。


でもそれは叶わない。




同時に、自分の生きずらさが明確になりました。


たとえば私は人に嫌われるのが


すごく怖くて、警戒心が強くて。


いずみ先生が言っていたように


「愛を受け取れない」し。



子宮のワークショップで何度も出てきた


委ねる(ゆだねる)、ということも


まったくできない。



そう考えたときに、


このままだと私はどこへも進めない、

 

と感じました。




キネシオロジーをさらに受けて、


見ないようにしていた自分の感情も


ぜんぶ掘り起こして、ラクになりたい。





ネットで調べるとLAで開催される


3週間のDEEPゼミがありました。


本間淑郎先生のキネシオロジー治療を 


受けながら、自分でもキネシオロジーを


人に出来るようになる集中ゼミです。



いずみ先生も「良いと思うよ。」と


背中を押してくれて、


2016年2月のDEEPゼミに参加、


LAへ行くことになりました。





そして実際DEEPゼミで、

私はたくさんの学びをもらいました。


もう嫌われることも怖くありません。

ひとに笑われても、

悪口を言われても、

そう考える人がいて当たり前だと

受け入れられます。


 

DEEPゼミでのことは、

また別の記事で書きます。


ここまで読んで頂いて、

ありがとうございました。






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前回の続きです。



いずみ先生は言いました。

「麻美ちゃん、この筋肉の意味はね、


"愛と隠している感情"なの。


ほんとうは両手を天にあげて、


天からの愛をいっぱいに受け取りたい。


でも、それが出来ないのは隠したい


感情があるっていうこと。


何か思い当たることある?」



いずみ先生にそう言われて、


頭をよぎったのは小さいころの思い出。



でも、口に出すのは憚れました。


そのことを、隠している感情だと


自覚していなかったし、


個人的なことをワークショップの中で


話すのは勇気がいりました。



どうしたらよいのか迷っている私に気づいて、


いずみ先生が言ってくれます。


「(感情を)出して良いんだよ。


今のままじゃ、カラダが嫌だって言ってるよ。」



その言葉を聞いて、


やっと口に出せたのは母のことです。




すこし話がそれますが、 


私の父は私が5歳になる頃に会社を興し、


それまで専業主婦だった母も、父とともに


フルタイムで働くことになりました。


両親とも休みは元旦くらい、


常に電話番が必要な職種だったため

家族で外食や旅行に出かけることは


ありませんでした。




母はなんでも自分でやりなさい、


自分で決めなさい、と


私や兄姉に言っていました。



私たちが自立するよう育ててくれたのも


あるでしょうし、母に気持ち的にも


時間的にも余裕がなかったのもあるでしょう。






頭をよぎった思い出は


私が小学生で熱を出したときのこと。



学校を休むかどうか、


それも自分で決めなさい、と


母は言いました。



私は  "休みたいけど、


休むとズルをしているみたいになるのかな?


休んだらダメなのかな?"と思い


ふらつきながら学校に行く日もありました。




でもほんとうは


「熱があってつらいね。


学校を休んで良いんだよ。」と


母に言ってほしかった。


小さな私に優しく声を掛けて欲しかった、


受け入れて欲しかったのだと今はわかります。



自分で決めなさい、と言われることは


突き放されているようで悲しかったし、


寂しかった。



だけどこのことを、


そんな風に悲しいとか寂しいとか


考えたことはそれまで一度も無かったんです。


母のそういった躾で、


私も自立できたし、と


感謝しているくらいでした。



でもいずみ先生のキネシオロジーを受けて、


私の心の奥は違う感情を持っていたのだと


気づきました。



胸のつかえが取れた後は


涙が溢れるように流れて、


気持ちが穏やかに鎮まっていくのを感じました。





続きます。


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倒れた翌日のワークショップ2日目、



どういった流れからかは忘れましたが、


いずみ先生がキネシオロジーのデモを


見せてくれるとのこと。


「麻美ちゃん、こっちに来て。」


私が被験者に選ばれて仰向けに寝ました。


「左耳に手を当ててみて」


私は左耳を左手で押さえます。


いずみ先生は次々と筋反射を見て行きます。


私の身体は全然力が入りません。

これは難聴である左耳を触ることで


カラダはストレスを感じ、筋肉が


弱っているということです。



「うーん、麻美ちゃん、

ふだん隠している感情って何かある?」


「隠している感情ですか.......。怒り、かな?」



「いやー、そうじゃないみたいだね。


じゃあ右手を胸に当ててくれる?」



右手を胸に当てると、


不思議とカラダに力が入ります。


「麻美ちゃん、


この場所の筋肉が意味するのはね、


''愛''と''隠している感情''なの。」


いずみ先生は言いました。





続きます。



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