広島で癒しの住環境を考えるブログ

循環型社会の住まいは、自然を活かし、自然に負荷を与えず、互いに助け合い、共生する良さを実感しながら暮らせる環境が理想ではないでしょうか。


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昨日から、床の杉板張りが

始まった。



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2階の居室の床は、全て杉板で

厚みは30mm・・

・・・この温もりを活かしたい



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1階のLDと和室の天井は、

2階のこの杉板の裏面となる



先ず、この見た目の温もりから

感じたい



故に、1階の居室には天井を

張らない予定で、

天井高さは、2700




1階の暖房熱がそのまま2階の

床板も温めてくれる



エアコンは設置するが、暖房は

遠赤外線のセラミック暖房の

予定




熱が天井に集中することもなく、

1階室内を満遍なく温める




床板だけでなく、建具も無垢、

家具も無垢で造り付の予定

タタミのワラタタミだから・・




それぞれも互いに蓄熱、保温

して、暖房の支援もするはず




暑過ぎない暖房

過剰に空気を乾燥させない

結露をさせない暖房

寒くない、健康的な暖房




床壁天井、家具・建具にとっても

快適な環境が嬉しいのでは

ないだろうか・・・?



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今日は部分的だが、先行のセル

ロスファイバーの断熱材を吹き

込んだ。




もう10年近く前の記憶が思い出

せなかったが、済んでみると




当時と比べて、自分の関心度が

違っているだけだが、




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90mm下にもシートがあって、その中に

注入するように吹き込む




できてみると高断熱を実感する。




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車の荷台の機械から材料が送られる




当時は、「セルロス・・」の響きが化学

物質系に感じたのも好きでなかった

理由だったが、元はパルプなのだから




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UB部分の壁が仕上がった状態

中央が膨らんで、フトン張り風・・・触ると

しっかり詰まっていて固い




風呂もきっと温かいことでしょうね

UBもタカラの伸びの美だから、浴槽も

ステンレス・・・



業者さん泣かせの特別サイズ・・



いつもは手造り浴室が多いので、

これくらいは、当然ガマンしないと・・・



明日は、そのユニットの据付










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寒さに弱いひと昔前の日本の家屋

  



その異常さは基礎部分にもあり




今はコンクリートだから良さそうな

ものだが・・・




基礎も断熱しないと外気温がそのまま

熱伝導で中に入ってくる




壁部分だけでなくて、土間の端部も

重要・・今日はその床面の端の断熱




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この写真では、ただ置いただけの状態で

これをモルタルで周囲に固定する



何ごとでも「基礎」は重要なところ





温もりは気持ち次第でもあるから、

化学系は避けたいものだと思う。




次は、床下の配管 

給水管、給湯管の有害性を避けて

ステンレスの配管について 





 


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現在日本の多くの建物では、

本物の柱は少なく、しかも北欧

からやってくるモノが多い




外材の集成材です。

間柱・タルキなども集成材なので、





見学会の雰囲気も白っぽくて

何か?活気が感じられないと

思います




参考に柱の断面写真を比較して

ご覧ください。



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右が北欧の張物の集成柱で白い


左が県内産(市内)の杉の赤身で

明らかに温もりが違います





日本の木の良さは一目瞭然・・・




張物でもいい方々には参考になら

ないが、




赤身の県内杉に何か身近な温か味を

感じるかと思います。




是非来てみて、触れてみましょう

感触もまた違いますよ・・・



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