広島で癒しの住環境を考えるブログ

循環型社会の住まいは、自然を活かし、自然に負荷を与えず、互いに助け合い、共生する良さを実感しながら暮らせる環境が理想ではないでしょうか。


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便所はきれいに保ちたいものです。

現代人には江戸時代のような便所ではもう耐え

られませんね。



寒い、臭い、シミ、不潔など色々ありそうですが、

便器はどこまで進化すればいいのだろうかと

思ってしまう



便器の選択は、ショールームに行って、選択

してもらっていますが、そもそもは私が推薦し

ていましたが、ショールームへ行くことを進め

ていなかったのです


将来的には、良かったと思っていただけると

思っていたのが、完成後に悔やまれることが

多いので、注意だけは言わせて頂き、選択は

自由にしていただくことにしています。



ところが、自然にすることを心がけておられる

施主さんも、流石に様々な便器を観られると

目移りがします。 最近は渦巻状にきれいに

洗浄するのは便利に見えます。



便所に入れば、便器のふたが自動で開きます

ウォシュレットも便利なので、ついでに設置と

なりますと暖房もつきます

不衛生に成ってはいけないと抗菌作用のある

ものに・・・



ほぼ電気仕掛けで、無駄な待機電力も使い

その上、不定なところで手を使わなくて済む

仕掛け、抗菌作用も衛生的に感じるのも仕方

ありません



掃除の手間が省ける、しかも汚い部分の掃除

をしなくて済むのは便利でこの上ありません?



これで本当にいいのでしょうか?

反対はしませんし、批判もしたくないのですが

子供さんの教育上では、問題はないのでしょうか




親の見た便利さにも注意が必要だと思いますが、

過剰な愛情は、お子さんの不便さの体験、衛生

面の体験、菌感染の体験、不浄なものへの蓋の

心がけ、便器の周りが汚れる原因と日頃の注意

など、体験は家庭でこそさせていい習慣を身に

つけさせたいものだと思いますが・・・




昨今、公共の便所をボランティアで掃除して廻る

企業の方々が増えてきています。

素手で洗うんですね。

昔の海軍もそうだったらしいと聞いたことがあり

ますが、自分で掃除してみると様々なことが

解かります。



用をたすときに、汚さないように気をつけます

急いで駆け込んだときに、汚してしまうことが

ありますが、当然自分で洗ってから出ます。



素晴らしい経営者は、お客さんが入られたときに

汚れていては申し訳ないので、常にきれいにする

ことを奨励します。



飛行機のスーパーシートの便所は常にきれい

だそうです。 航空会社が特に気をつけて掃除

に心がけているのではないそうですね。

便所はきれいなのが当たり前な方々ばかりなの

で、皆さん汚さないし、汚れると自ら掃除すること

も心得て居られるですね



金持ちが全て、他人任せにしているわけではなく

用便こそきれいな場所で過ごしたいという想いも

あり、常に次に入るかもしれないお客さんにも

快適に過ごしてもらいたいという意識があること

です。



今は水洗ですから、素手で洗っても手はすぐに

きれいに洗えますし、雑巾も便器の中で洗えば

きれいになります。目線の高いところからブラシ

で洗うのと、手で洗うのでは接近しますから汚れ

がよく目につきます。艶が変わります。



便器の周りも見違えるように変わります。

掃除の質が違うわけです。 裕福な方々がブラ

ンド品を好まれるのは、流行だけでなく、質の

本当のよさを心得ておられるということもあり

ますね。



過剰な快適便利で選択することを批判しません。

大事なことに注意を向けておかないと、本当の

快適さからかけ離れ、無意識のうちに、横着と

ナマクラな身体に慣らされてしまわないでしょうか



不便さから習うことを勧めることがいいことばかり

ではありませんが、便利さの裏に潜む無意識の

慣れは、注意しないとなかなか実感を持った体験

とは違うと思いますからね



自然なものの選択は、後々になって「良かった」と

安堵することが多々あります。

人工的な便利さを選択する場合は、自然なものと

違って心の成長まで配慮して創りにくいものです

から、注意して選択することを心がけたいですね。




温暖化の影響がいつ起きても不思議のない時代

です。

電気が止まると便器が働かないような事態が

起こるかもしれません。












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別にエアコンを敵視したり、恨みがある訳では

ありません。私も1室は冷房だけ使用することが

一時期の夜だけあります。



便利でいつでも寒暖に対して、適度な温度にして

くれる???夏の調湿などは便利で、冷房なしで

調湿だけしてもいい場合もよくあります。



エアコンの長短をよく認識した上で、節度を持って

対策も講じながら使う人は、問題ないかもしれま

せん。



私はほとんど酒類は飲みませんが、お酒も適度に

飲めば精神的には安らぎ、ストレス解消にはなる

かもしれません。

つい、常時あれば過剰に飲みすぎることがあるで

しょう。 時には、身体に負担を強いるのもいいこと

かもしれませんが・・・・



心のこもった酒なら味わって飲めば美味でしょう。

エアンコンはある意味で安酒のようなものだから

注意が必要というと・・・飲めないくせに生意気

かな?



適度な刺激さは、ある意味でいいことだと思って

いるんですが・・・注意は必要ですよね。



昨今のこの時期の団地で、窓の開いた家をみる

ことが少ないと思うのは私だけだろうか?

この時期は、自然な家づくりなら最高に快適な

時期です。



自然なままが一番いいと思うのですが、過剰な

便利さに慣らされた身体は、異常反応に耐えられ

ないのでしょう。

ちょっとした寒暖に反応する身体になってしまって

いることに問題があると思いませんか?



やはり、注意は必要ですね。

心配はいけないと思いますが、注意にしましょう



心配は、いつも言っているように、身体にマイナス

ですから、注意に換えることにしています。




気密な住まいで、化学物質系のクロス空間では

どうでしょう?

せめて通気ぐらいはしたいものだと思いますが・・・



さぞ、自然な適度な調湿と風通しがあれば、

快適で、梅雨時期でもエアコンは不要です。




早い時期から冷房に慣れると低体温化されると

聞きます。

10月下旬にもなるとスイッチひとつで暖かく

できます。



ストーブなら(石油でも)機器や油の用意もして

おかなければ、すぐには使えません。



身体は、ナマクラになって、いざという時に困る

のは自分の身体ですね。

便利さの過剰なところに問題があると思う。




更に冬は、過剰なまでに温度を上げないと暖

かく感じない。天井近くばかり暑いから・・・

空気が乾燥しすぎます。加湿器などで加湿する

のも注意を怠ると過剰に結露を起こします。



悪循環を起こすことにも注意が必要です。

厄介ですよね



外は乾燥しているのに、室内は結露という

現象です。異様です。

適度な湿度が、カビが喜んでコロニーを作る。



暖房時に、調湿性、保温性の高い空間なら、一度

温度が一定になれば、OFFしてもしばらく快適に

過ごせます。 健康的で強い身体なら、少々の

寒さにも耐えられます。 これもときは必要なこと。




自然な熱源なら遠赤効果もありますが、エアンコン

には注意は必要でも、このような機能はありません。



新しい機種に備えたものはあるかもしれません。

省エネ機種と一緒で高価であり、一見利便性が

いいだけではないかと思うので注意してみてください。



機械はシンプルなものほど長持ちもします。

省エネだからといって、長く使えば故障も早い

のではないでしょうか



シンプルで使用頻度が少なくて、低コストなら

トータルコストも低くなります。からだにもいい。



商業ベースの商品は考えものだと思っていますが

いかがでしょうか?



これからもCO2の削減のひとつとして、勧められる

であろう省エネ型の機種の選択には、トータルな

価値観に注意を向けて考えることが大事ではない

でしょうか



既にエアコン設備をされたなら、できれば長く使って

やることも大事だと思いますから、全体的な価値に

よく注意して、使い分けることをお勧めしたいですね



また、ただものでない扇風(旋風)機がありますから、

せめて一家に一台、冷風と桁違いのマイナスイオン

も一緒に試されるのもいいと思います。



冬は薪ストーブやペレットストーブが難しければ

セラミック暖房の寒くない暖房機があればいい

でしょう。どちらも身体にも健康的です。



エアコンには注意しましょう。





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昨今のエコ情報やTVのエコ番組の増加の勢い

には、いい意味で驚くものがあると思います。


視聴率は様々なのかもしれませんが、国民の

関心も高まってきていることも確かでしょうね



環境元年、まだ始まったばかりと思っていまし

たが、もう五月です。サミットももうすぐですね。

少しは、真剣な話が始まる意味では、意義の

高いことになってほしいものです。




エネルギーは今後どのような考え方で政策が

とられるのか不明ですが、CO2問題と切り離

しては考えられません




この度のガソリン税のように当面の処置として

値下げしたり、逆に値上げになったりしても、

一喜一憂するのではなく、世界的な動向・現状

をみれば値上げは必然でした。



更にこれから先のCO2削減、石油化学物質の

理想的なあり方、急がれる代替エネルギー、

消費量の抑止などは必須の状況にあります。



このままの生活を持続していてはどうにもならな

いのも事実ですね。



石油は、地球の表面上では、いずれ馴染み続け

られないし、不都合なことは避けられないという

視点で見るべきではないでしょうか?



それも近年、無限な資源での代替エネ転換と

ともに、家庭のエネルギーの消費を抑えることも

必ず迫られるでしょう。



当面乗り越えるまではきついことですが・・・




本来、自然に還れば健康的で家計にとっても楽な

はずですから、消費者の生活者の創造こそが変わ

れば政策もきわめてシンプルで済みます



いつになったら循環型になるのか見えてきませ

が、これだけエコ情報が増えてくれば、増加

一方でしょうし、加速的になってきたことも確

かでしょう



身体に良くないと感じることから、ひとり一人が

改めて、エネルギー問題を大きな視野で見据え

て考えれば、価値判断を間違うことも少なくなって

くるのではないでしょうか



省エネは、使うという前提で抑えることですね。


できるだけ自然に使わずに済んで、健康的で

使わない時間や期間を長く保つ、いわば脱エネ

的な仕組みの循環は、本物の快適さを知ること

ができますから、家計もエネルギー価格の

変化に一喜一憂することもなくなると思います



昨日、娘が暖房を使った形跡がありましたので

(監視しているわけではありません)もう五月

だぞ・・?昼から真夏日らしいが、昼からは冷房

が必要なの・・?と聞きましたら、

「冷暖房設備があるからだ!」・・・・と




「撤去すれば・・・」と・・・エコへの意識があって、

本当に大事なことは理解していても、なかなか

換われないものかなと・・・・チョッピり残念な

思いがしました。



野党の言うところの「国民の視点」は、正に我が

家の娘の視点なのだな~と実感させられました。




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山・川・海・空も何らかの関わりがあって、繋が

って循環していますね

海水が気化、森が雲、雨を呼ぶ、森の自然ダム

から水が湧く、ミネラル豊富な水が川に・・・

そして海へ



海の猟師さんが、山に落葉樹を植樹に行かれ

るという時代。 自然の森のダムも枯渇気味。

杉・檜の植林地は自然の状態とはとかけ離れ、

松は松くい虫に・・・



川の水も昔のように、自浄作用は追いつかない

薪も自然林の広葉樹しかないので、年々収集

が難しくなってきた



自然の森のダムは、ブナ林でよく知られている

ように、日本では落葉樹よりも針葉樹が主に

建築に使われていた

たぶん、調湿性、感触がいいこと、収縮変形が

少ないことなどもあったのではないかと思う



針葉樹のように真直ぐで長尺ものも取りにくい

こともあるかもしれないが、針葉樹は比較的

成長も早く感触・調湿などの程よさもある上に

循環的な材料でもある点でも納得できそうです


私は、板材でも広葉樹はお勧めしていないこと

が多いですね


堅いと確かに傷つきにくいが、温もりにかけます



大黒柱といえば欅(ケヤキ)だが、硬くて艶も

よく中等以上の建築では概ね使われてきた



昔から、楠木はメンタムの香りがするほど希少

な木材で、品の高い便所などに使われていた

1度だけ便所の床、壁、カウンターで採用した

ことがある。

但しくせがあってなかなか扱いが難しい。



本題に入るのが長くなってしまいましたが、薪

や炭に使われるのは、堅い木出なければ長持

ちがしないので広葉樹が良く使われた。

針葉樹は煙突の中がススで早く詰まってしまう



エネルギーは大方広葉樹が役目を果たしていた

のではないかと・・・



台所も薪を使って、ご飯も炊いていたので旨か

った。魚は炭火で焼くとおいしかったし、それが

今ではガスだから直接アブると旨くなく、鉄板の

上で焼くとやはり直火には劣る

遠赤外線効果が科学的にも立証している



しかし、電気は間接的な焼き方になるのでもっ

と・・・・焦げ目もつかない


火を使うと火事が心配とか、子供に火を使わせ

たくないとか、お年寄りは特に火事が心配なの

で・・・敬遠されることが多い



昨今は、ナイフで鉛筆を削れないのは当たり前

とか? 残念ですね


30歳くらい迄は、ほとんどだめのようですね。

火やナイフも、積極的に使わせるべきではない

かと思います。 また、嫌われそうですが・・・・



火傷や怪我もするほどに注意力は高まるし、

想像力も高まるし、自然にイメージを活用する

ように成るでしょう。 


これも縁ですね。火傷や怪我も必要必然で

逃げてもだめだと思います。



心配や恐れの体験は、早いほうがいいと思い

ますね。 思いが思ったように叶うためには、

絶対持ってはマイナスになる要因は、心配や

怒り、疑い、批判などネガティブなことです。


心配が成就しますから・・・



子供は、大人よりも素直に敏感に会得できま

すが、年齢を重ねるほどに理解も会得も難しく

成りますので、是非トライしてみるといいと思っ

ています















































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中学時代に経験したことだが、小学校と違って

遠方から通学してくる生徒が多くて、特に記憶に

残っていることがある。



一見身体が丈夫そうではないのだが、走ること

かけては優れた地域の人たちが居た。



その人たちは、遠方なので全て自転車通学を

していた。

自転車通学は沢山居たが、その人たちは

自宅に着くまでに長い坂道を登らなくては成ら

なかった



何故走力が勝っていたかを知るのは、高学

年になってからだったように記憶している。

特別に速いものも居たのですが、それは少数

なのですが、よく思い出してみるとその地域の

人は全員足が速いのです。



短距離もそうなのですが、特に長距離が速いの

です。毎日のことですから、仕方なくではあるけ

どもいいトレーニングを続けていたことになり

ます。



昨年、坂のきつい丘の上に建てさせていただい

お宅の奥さんから、この地域の子供は、運動

会でほとんどトップクラスなんだということを聞か

されて中学時代のことを思い出しました。



子供には、一見厳しい通学になりますが、低学

から卒業までには、どれほどの体力づくりに

なるか想像しただけで、思わず微笑んでしまい

ました。



雨の日などは大変でしょう。夏の日差しは更に

大変かも知れません。最初はつらいことでしょう

が、他に選択肢がなければ、子供はあきらめま

すね。



中山というマラソン選手が居ましたが、彼は山の

中を走って通学したということを何かの本で読ん

だことがありましたが、縁があったということだけ

は確かですね。



最近のお子さんは、汗をかくことさえ少なくなり

ました

から、少々の化学物質にも過敏に反応してくる

ようです。食品の弊害も汗をかき、体温さえ高け

れば少々のことは自然治癒力で直せるようです。



坂の上の住まいの施主さんから、土地選択の

段階から相談を受けたのですが、正直なところ

お勧めしたときには全く配慮していなかったことを

反省もしましたが、結果的にお子さんには恨まれ

ているかも知れません。



どうでしょうか?これから先長年通う間は、恨ま

れているかも知れませんが、先で山に上り切っ

たときのように「良かった」といっていただける

可能性もあるかも知れません。

 


そのときは私ではなく、たぶん親に感謝すること

しょうし、それで充分ですが、ある一面でほっ・

・と安堵させてもらえる要素に微笑んでしました。



家づくりにおいて、このようなことは他にもあり

ます。

嫌われながらも薪ストーブを勧めたために、

当初は色々戸惑われます。 

慣れてくると、失敗したといわれるどころか、

「これは良かった・・」と多くの方々に喜んでいた

だいています。



でも、時には薪の入手に困ることもあり、薪割

間に合わない時などもありますから、エアコ

便利さに心が奪われることもあるかもしれ

ません。



植栽も長年のうちには、面倒なこともあります。

無垢の木製建具も、初期でよく不具合があり

ます

外壁の無垢の板のメンテナンス、電化を反対

したことなど・・まだ色々あるものですが、数年

経って「良かった」といわれるほど嬉しいことは

ありません。



でも、自然の恩恵は他にも沢山ありますから、

長年のうちには、また別の喜びもあります。



できるだけ、施主さんの思いは尊重しますが、

提案もします。しかし、残念ながら提案の趣旨

理解されてない場合があると不具合が起こ

ります。




プラン段階で提案するときは、余程施主さんの

思いは尊重して、干渉や批判に気をつけなくて

はならないことを思い知らされます。




施主さんが納得されて、先で反省され、そこから

学ばれることも必要なのかもしれません。

出会いは、やはり必要必然なのかもしれません。




































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「こだわりの自然な家づくり」をしている方ですと言う

紹介をされることがよくあります。



こだわるのは、自然ではないと思っているのですが、

よく誤解されて困ることが度々あります。



こだわるとは拘泥とも言われ、広辞苑で調べると

「執着して、融通がきかぬこと」とあります

執着は、決して自然な流れとは言えません。

自然な生態系は、素晴らしい循環ですが、宇宙の

完璧な仕組みに比べると完全ではありませんよね。



自然の循環は、いつも穏やかで、平静とした状態

ばかり続きません。

気候の変動や時には生物による偏った環境になる

ことに対する調節機能も備えていますよね。



許容範囲があり、ゆとり幅もあると思われますね。

人の生理の調節機能も絶妙に上手くできています。



弊社のHPやブログを読まれて、自然にすることに

こだわってやっているように捉えられてしまうことは

承知しています。



されど、自然の普遍的な良さは、現代の快適便利な

暮らしからみると「厳しい、面倒だ、我慢できない・・」

などと言われるようなことが、実は、想像以上に容易

に対応できて、それが必要で必然な刺激であったり、

本物の快適さや健康的なことでもあると思います。



山登りが好きな人は、元気でポジな人が多いように

思います。他のスポーツも同じですね。



山に登る過程は、体力を使いますし、厳しいときも

ありますし、アクシデントなどもあるでしょうが、頂上に

立ったときに全ての苦労が癒されます。

何度も経験するほどに登る過程も楽しめるように

成ります。



汗もしっかりかきます。人に頼っていては頂上には

立てないでしょう。 きれいな空気も吸えますし、

きれいな自然の営みにも触れます。四季も楽しめ

ます。体力づくりにも成ります。


機械に頼ろうなどということは全くありませんね。



住まいも同じことではないでしょうか?



自然な家づくりをする仲間も最近は増えてきました。

しかし、それぞれ自然に対する認識は違います。


正に、自然にこだわっている者がいます。

徹底的に自然材にはこだわります。



確かに素晴らしい住まいだと思いますが、材料に

偏ったこだわりなのです。

高気密で省エネを勧めています。

ある意味で、部分的な徹底ぶりなので、全体的な

循環を見失っているところが多々あります。



生態系にも個性がありますし、地域や風土によっ

ては、できない植物や生物もいるように、住まいも

住む人の個性やできる範囲で循環できればいい

と思います。



主義主張などと徹するのも偏りでしょう。

何に基づいて選択するのか? 今の価値観だけで

なく将来を見据えた価値も考慮して考えたいですね。



ショックかもしれませんが、電化も少なからず

ありますし、エアコンも設置しています。

エネルギー源は換えることもできますが、家づくり

の基本は容易に換えることはできません。



先で「安堵してもらいたい!」そんな思いを大切に

したいものです。






















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昨今の住まいでは、バリアフリーは当たり前?



障害をなくする、便利さを優先する、エアコンも

当たり前、清潔にするのは当然のこと



自分の価値観よりも、風潮や世間体が大切と考えて

いるわけではないと思いますが、自分の直感が信じ

られない方が多いのかもしれません



一昔の住まいは、適度な段差があることで節度も

大切にしてきたように思います。 洋間と和室の

段差では履物を脱ぎます。畳の上に汚れが侵入

しにくくなります。



便所との段差は特に必要でしょう。

浴室までも段差をなくして、便利だと自慢してどう

するのでしょうか。

身体に障害のある方なら仕方ありません。



用途が変わる部屋に入るということは、身体の

対応、準備や意識転換も必要です。



何よりも注意力、「あそこに段差がある」と注意する

脳の働きがあることは、甘えのある生活に適度な

緊張があります。 若い内は段差のある生活にも

順応できることが必要だと思います。



将来、身体が動きにくくなったときに困るから・・と

よく耳にします。

「将来そうなることを、結果的に望んでいることに

成ります。」 引き寄せの法則です。

いつまでも元気で呆けないためにも積極的な

姿勢が必要ではないでしょうか?




冷暖房で自動制御された空間に馴染めば、身体の

自動調節機能が働く必要がありませんから、交感

神経が環境に応じたように働かなくなります。



冷房は、体温を下げます。暖房は諸悪の根源とも

いえるほど中をしないと悪循環を起こします。



低体温は、健康を損なうだけでなく、肌の老化も

引き起こします。血行障害は万病の元ですから

しっかり運動することや遠赤効果のあるものに

頼ることになります。



外気は、四季に応じて変化しますから、順応する

為には、甘えていては肝心なときに働きません。

気圧差は、精神的に大きな影響力があります。



バリアは全てなくすることに自然さが失われます。

手を清潔第一で洗いすぎるのも、ある意味で不自

然な行為です。 免疫は赤ん坊でハイハイしては

じめた時から養われているようですね。



床に手をついて移動すれば、自ずと手に菌がつく

その手をしゃぶることで免疫がついてきた訳です。

昔は、そんなことを恐れることはありませんでした



想像しただけで怖くなってはいませんか?

怖がるから、やわな子供になるのですから・・

これからは、ほんとうの愛が必要でしょう



風邪も1度引けば、そのウイルスの免疫がつきます

何も予防注射をする必要もありません。

掛からないかもわからない沢山の菌まで、先に

注入することもないわけですね。



手を洗いすぎると好菌性の必要な菌までなくします。

抗菌性のある陶器類など怖いものがありませんか?



少々のハンディーなら超えることができる自然の

治癒力を抑えてしまう機械制御、バリアをなくす

ことは、不自然ですから何らかの形で将来現れて

きても仕方ありません。



自然にすることは、アンチエイジング効果もあるよう

です。

夏は、しっかり汗をかくことで、分泌・排泄機能を

取り戻し、冬にはエアコンではない暖房や入浴の

工夫、遠赤効果で体温を上げましょう。



多くの子供が35度に満たない低体温が多いよう

です。 うなずけますね。



子供には、愛情よりも愛ですね。慣れること。


適度な刺激は求めて、節度のある暮らしを創造

したいものですね。
























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石油製品や電気、車を全て全廃しようという

つもりはありません。 電気なしでは、この社会

では生きて行けないことでしょう。



化学樹脂も全くなくなると困ることにもなるでしょう。



しかし、よくよく認識しておかなくてはならないと

思います。

多くの家庭の室内の空気は汚染されています。

それも相当、異常なほどです。



表面的には、空間材料や通気の仕組みや湿気

対応、電磁波など様々な要因がありますが、

全ての根源を辿ると、石油への依存心、依存度

などが起因としてあります。



されど、化学物質空間でも、住む人がチャント

認識して、換気に努め、できるだけ環境に対する

意識を真剣に変えて、取組み始めると空気は変

わってきます。



物理的にも、特に量子物理学的には、根底から

変化が始まることでしょう。本質が変わればです

が・・・・



しかし、多くの方々の場合、化学物質空間では、

真の健康には成れないと断言的に言っています。

本質的なことが理解できていない人の場合が

それほど多いし、知っていても取組まなければ、

何も起きません。何も変わりませんね。




コンクリート空間に、私は住んで20年になりま

すが設計者として憧れて住んで、1年目の冬

には衝撃、次の夏にも大衝撃を体験しました。

理想の住空間とはかけ離れたものだったのです。


しかし、私流に上手に活かして暮らしていますが、

お客さんには勧められません。 しかし、いい

体験に成っていることも確かです。



視覚的なものへの憧れ、頑健なつくりなど他にも

選択の理由はありますが、建築家が何故?

いまも尚、コンクリートの打放に憧れるのだろう

か・・?

そして今尚も、建築雑誌に限らず、建築士会や

建築家協会などでももてはやされる。



都市の温暖化に拍車をかけるコンクリートは、

都市の中の蓄熱体として、悪循環に作用する。

隣家への影響も当然大きいわけです。

知れば、迷惑な家なわけで、とんでもない話

です。



住空間としても最悪、EG消費量もすごいし、

芸術家気どりで、住まいを選択、推薦していいい

のだろうか? 答えは、ノーでしょう。



でも、できてしまった空間は、例え化学物質空間

でも意識を変えて、活かして使わなくては成りま

せん。



取り壊しせば、有害なものが出るし、たとえ自然

素材で建て替えても、環境へ与える負荷が新た

に発生します。

使えるもの、再利用も大切なこと。


但し、2度と新しく創るものには、石油製品系は

使わないことをキッチリ区別しなくては、ならない

ときでもあります。



自然にする。自然に変える。帰る。換える。還る。


「思い込み」「気持ち」を換える



これって、換気ですよね。

諸悪の根本を知って、体験して、換気しましょう。



それで、悔いのない自分らしい理想の暮らしが

創造できるかもしれません。



自然に完璧である必要はないと思います。


しかし、循環できる範囲は守らないと、本末

転倒に成りかねません。 注意は、必要ですが、

こだわり過ぎないことも大事ですね。




今ほんとうに大事なこと・・またに










































テーマ:

何がこれほど環境問題を起こしたのか?

少なくとも、電気のない時代までは、上手く循環して

いたのではないでしょうか。



今、環境問題で大きな要因は、車と電気ですが、

確かにCO2の排出量が違う、桁が違うんですね。




住空間が気密化したこと、化学建材、エネルギーの

変化などがあるが、どれも突き詰めると問題の原点

は石油ということになりますね。




地下深いものが、地球表面に出ること事態がに問題

がある。 これは、今後も変われないと思う。



現在、ガソリンが高騰しているが、もっともっと値上げ

の必要が在るのかもしれない

しかないことです。



人間が呼吸によって、二酸化炭素を30g/時間ほど

出すらしい。

1kwのエアンコは、555g出しますから、人間の呼吸

の18倍だそうです。

車は、もっと怖いですよ。桁が違いますから、聞かせ

たくないほどです。





とにかく、この異常が続く状態で、この先10年は先ず

継続できません。 麻痺してしまい、慣れっこな感覚に

浸り始めている。

「皆で渡れば怖くない」的な考え方が蔓延している。




こんな状況でも、車の大型車、オール電化住宅など

と言って、言い訳がないと・・・・子供でもわかります。



オーバーな表現かも知れませんが、近年のうちに

その答えは、ハッキリします。



中国、インドが排出を例え抑えた産業にしても、

吸わないCO2は増えますから、

地球がもうひとつ必要といわれています。


これは、子供に聞かせると超驚きですが、大人は

聞き流します・・・・



もう、待ったなしは・・深刻な問題だと知らない人は

化学建材を使っても平気なのかもしれません

極論かもしれませんが、諸悪の根源が石油の可能

性があると思いませんか



私には、耐えられません。

そんな家は、もうごめんです。

たとえ仕事がなくてもいいのです。

 

「自然材では予算が不足なので、他社でお願いする

ことにしました・・・・」何度この断りの言葉を聞いてき

たか知れませんが、腹は立ちません。



化学建材住宅では、真の健康には成れません。

先で、必ず悔いを残すことになりますから、私には

できないのです。



正直でありたいのです。

これは、こだわりではなくて、当たり前のことです。

しかも循環型にすることに、何が心配なのでしょう?

答えはノーでしょう。



CO2問題は、国に任せていては、間に合いません。

排出権で議論して、急場をしのいでどうするので

しょうか? 何の引き算にもなりません。


いけない・・・

いつの間に力が入っていました・・・





これほど深く言うつもりはなかったのですが・・・


次回からはもっと、浅いところの話にします・・・・




























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快適な環境は誰も望むところだと思いますが、

住環境は夫婦仲のようなものではないかと思う

ことがあります


夫婦の仲は、相思相愛で新婚時代は良くても、少し

づつ欠点やもの足りなさや不満も出てきます。


結婚前から心配していたようなことは、特に不満jの

露出も早いのではないでしょうか?



自分も同じように相手から見られているかもしれま

せんが、相手の短所ばかり改善を求めても、お互

いが変わらないとほんとうに仲のいい夫婦には

なれませんでしょう



変わるべきは、先ず自分のほうかもしれません。

顔やスタイルだけ良くても長続きしないのは、芸能界

をみれば枚挙に暇がありません。



縁があって一緒になった。選択したのは自分。

自分の生き方に沿った相手だと思って選択したのも

、妥協したのも自分ですね。



結婚してほんとうに良かったと思えることもあります

至せり尽くせりで、愛情たっぷり・・・過剰とも思える

くらいに。 しかし、経年変化で本領が出てきます。



夫婦仲は鏡のようなものと言われていますが、不満

は相手に何らかの形で伝わりますし、逆に伝わって

くるものです。それも鏡のように・・・感じることもある。



長所もあるから選択もしています。長所から学ぶ

こと、自分を見直して自己実現もするようになって

いると考えると全てが「ありがたいこと」という見方

もできます



余談が長くなりましたが、建売やモデルハウスに

一目ぼれするのも縁、自分の生き方に沿った家づ

くりだと思ったのも縁でしょう。

いいまなびをするような縁かもしれません。



家づくりの過程では、様々な選択をしなくてはなりま

せん。



快適な環境にしたい。

人それぞれに家の価値は様々ですから、同じような

形態で同じようなコンセプトでも、平面も高さも材料、

仕組みも自分の好みや都合で変わります。



自然で害のない家づくりがしたかったはずが、

拘った部分で、自然を活かした循環型になら

ない家にもなることが多々あります。



自然にするとは、自然に基づいて、自然のよさを

見つめなおして、最低限循環する家づくりに焦点を

定めておかないと後悔することにあります。



できるところから採用する。暮らし始めてからでは

夫婦仲のように自分が変わるしかありません。




家も変えることはできるかもしれませんが、限度が

あります。




夫婦仲が、相性を見ると大変悪くて、早くから不満

が出ることもあるが、経年変化でうちの人は実は

素晴らしい人だった、うちの女房と結婚してよかった

と思うことがあるのは、どのようなことでしょうか?



実家に財産があったとか、自動制御にようによく気が

利くとか、便利だとかそういうことではないでしょう



子供の教育や自分に対しても厳しいと思っていた

ことが、実は自然に基づいた考えを身に着けてい

てくれていた。健康にもポイントを抑え配慮できて

いた。過程で不満はあっても結果がよければ、全て

良しでしょう。



めんどくさがり屋だと思っていたことが、実はそれが

功を奏していたとか、ほんとうの価値に基づいていた

などなど、自然の中で遊んできた人は、いつの間に

身に着けていることが多い。



自然にするほど循環性が高まりますから、ほんとうの

快適な環境であるばかりではなく、健康を害しません



環境への負荷も少なく、環境からの負荷も少なく、

風通しや呼吸で自然の恵みも活かしますと、脱エネ

ルギーの方を向くことになります。 高気密で省エネ

にする必要もありませんから、建築費も維持費も

下がります。 嬉しいのは元気でしょう



なにより、子供の教育上も優れた環境になります

マイナスイオンが多ければ、頭もいい子になるで

しょう。



家自体が健康でありたいものです



気兼ねのない、自然な夫婦仲がいいですね



















































































































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