「魂が震える話」ブログ

成功者の名言、いい話、泣ける話、気付きのブログ。この「魂が震える話」を見て、多くの人が元気になって頂けたら幸いです。

NEW !
テーマ:

「ネガティブな人に惑わされない」というお話です。


_______


あなたがいいアイデアを思いついたときに、それをからかう人はいないだろうか?


どれほどいいアイデアでも、彼らはあなたの心の中に疑念を芽生えさせようと躍起になる。


彼らは、あなたのアイデアがうまくいかない理由を次から次へと指摘する。


それでもあなたがあきらめないなら、さらにまた別の理由を探す。


「どうせやっても時間のムダだ」「賢い人がやってダメだったのに、あなたがうまくいくはずがない」などと言う。


こういうネガティブな人たちの発言に抵抗するには、かなり強い意志が必要だ。


彼らをよく観察すると、リスクを嫌うあまり成功とは無縁の人生を送っていることに気づく。


にもかかわらず、自分は他人にアドバイスをする資格があると思い込んでいる。


そのようなネガティブな人たちには、どう対応すればいいのだろうか?


できるかぎり彼らとは付き合わないことだ。


ネガティブな人たちと議論しても何も始まらない。


むしろ、彼らの考え方を認めたうえで、「うまくいかないかもしれないが、ここであきらめたら悔いを残すことになるから、自分のアイデアを実行に移そう」と自分に言い聞かせるといい。


_______


「心の持ち方」

ジェリー・ミンチントン 著

弓場隆 訳

ディスカヴァーより


_______

 


小林正観さんは、順風50%逆風50%が一番良いと言われました。


「逆風」つまり自分に対してネガティブなことを言う人も、50%位いると良いようです。


ただし、この50%というのは「人数」ではありません。「エネルギー」です。


身近な人や、よく会う人ほどエネルギーが強くなります。


それを踏まえて、自分を成長させるには、50:50の環境が、一番磨かれるというのです。


前述のネガティブな人に惑わされないというのも、逆風が50%以上と感じたら距離を置くといいのであって、普段周りにポジティブなことを言う人で囲まれている方は、「逆風」に感謝さえする必要がありますね♪


意外と身近な旦那様(奥様)とか、親・兄弟といった「家族」にいたりします(笑)


その役目を背負ってくださっているのと思うと、まさに「感謝」しかありません♪


「疾風(しっぷう)に勁草(けいそう)を知る」という言葉があります。


「激しい風が吹き荒れた時に、真に強い草だけが生き残るのが分かった」


後漢の初代皇帝、光武帝が激闘したときに、ほかの兵士がみな逃げ去るなか、


ただ一人、王覇という一兵士が最後まで残ったことを知った。


後に、光武帝が王覇について述べた言葉がこれです。


苦難や困難にあった時、その人が持つ意志の強さや、志と言った真価が問われます。


長い人生には順風の時もあれば苦難の時もあります。


逆風吹き荒れる中、困難に対してどう動いたのか。


負けると分かった試合に、投げやりになるか、手を抜くのか、逃げるのか、それとも最後の最後まで全力を尽くすのか。


逆境や困難は人を試します。


歯を食いしばって、我々はどんな困難に対しても敢然と立ち向かう勇気が必要です。


たとえ、敵(かな)わないとしても、「その時どう動くか」です。


近な旦那様(奥様)、親・兄弟といった「家族」はおそらく、あなたがどんな逆風に立たされたとしても、「王覇」のように逃げずに立ち向かってくれる存在でしょう。


最後に稲盛和夫さんの言葉で締めたいと思います。


 「順境なら『よし』。逆境なら『なおよし』。自分の環境、境遇を前向きにとらえ、いかなるときでも、努力を重ね、懸命に働き続けることが大切なのです」

 

いいね!した人  |  リブログ(0)