「魂が震える話」ブログ

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考え事は、夜より朝の方が良いようです。


以下をどうぞ。


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私は「夜のクヨクヨより、朝のクヨクヨ」を提案しています。


夜、悩みはじめてしまうと「この世の終わりだ」と落ち込んでしまうようなことってありますよね。


そんなときは、どんな出来事に直面しても、「朝クヨクヨしよう」と決めてしまって、夜はさっさと寝て、悩みを朝にもち越します。


すると「なんでこんなことで悩んでたのかな?」と不思議に思えてくるのです。


たとえば、仕事で大きな失敗をしてしまったとき。


家までの暗い帰り道で、「ああすればよかった」「こうすればよかった」とため息をつくことは誰にでもあります。


私の経験では、夜、失敗についてクヨクヨ考えていると、「私は悪くない」「上司だってあんな言い方しなくてもいいのに」「どうして私っていつも失敗してしまうのだろう」「時間を巻き戻してしまいたい」といったように、問題そのものではなく、問題の結果生まれた感情や、もう覆しようもないことにフォーカスしてしまいがちでした。


これでは、いつまでたっても成長できません。


問題を先送りするのは一般的によくないことだと思われています。


でも私は、その日に起きた問題をひと晩中クヨクヨ思い悩むよりは、さっさと寝てしまって、次の日にもち越すほうがよっぽど生産的だと感じています。


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朝の余白で人生を変える

池田 千恵 著

ディスカヴァー


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夜遅い時間は、脳が一番疲れる時間帯で、理性や冷静さが無くなりやすいそうです。


だから、夜中に考え事をするとネガティブな発想が増えて別れ話や離婚に発展しやすかったり、


通販番組を見ていると、欲しくなって思わず買ってしまったり(笑)


夜中に書く手紙(今だったら、メールやLine)、とくにラブレターなんかは重~くなるため、朝起きて見返したほうが良いと、昔からいわれていますね。


実際、夜つくった文面を「そのまま送らなくて良かった~」という経験、一度はあるのではないでしょうか?


同書にあるように、夜はとっとと寝てしまうに限ります。


そして、朝ゆとりをもって対処すればいいのでしょう。


ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーさんのお話ですが、なんとなくやる気が出ない日は、早起きして近所の公園をニコニコと笑いながら散歩することがあるといいます。


朝日を浴びることによるセロトニン(幸せ物質)が増え、


さらに、心境的に笑えない時でも口角を上げるだけでセロトニンが増えます。


リズミカルな運動(ウォーキングやヨガ等)をしてもセロトニンが増えるので、アンジェリーナ・ジョリーさんの【なんとなくやる気が出ない日】への対処の仕方は完璧とも言えますね♪


【上手くいく人は、上手くいくような行いをしている】ということに尽きます(^^♪


偶然たまたまラッキーが続いた訳じゃなかったんだ~!


勉強しがいがありますね~♪

 

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