「魂が震える話」ブログ

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私たちには使うのをためらっている言葉があるそうです。


以下のお話をどうぞ♪


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私たちには使うのをためらっている言葉がある。


その言葉とは、いったい何だろうか?


それは「ノー」だ。


私たちは誰かに助けを求められると、気が進まないのに「イエス」と答えることがよくある。


その理由は、「ノー」と言えば相手を怒らせてしまうと思っているからだ。


しかし、それは正しくない。


「ノー」と言ったからといって、そのこと自体が相手を怒らせるわけではない。


一部の人たちは思いどおりにいかないと怒る癖があるというだけのことだ。


日ごろから「ノー」という練習をして人生をシンプルにしよう。


「ノー」と言いたかったのに「イエス」と言ってしまった過去のさまざまな状況を思い描こう。


その練習を繰り返せば、ごく自然に「ノー」と言えるようになるはずだ。


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「心の持ち方」

ジェリー・ミンチントン 著

弓場隆 訳

ディスカヴァーより


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中国の格言に、


「一度でも約束を破るよりは、百度断って気を悪くさせるほうがよい」


というものがあります。


「ノー」と言えずに引き受けて約束を破るぐらいだったら、しっかりと断った方が良いということです。


「ノー」を言わないことは一見やさしさに思えますが、それは逆に関係を悪化させるおそれもあるのです。


また、「ノー」と言って断った相手が怒ったとしても、それは相手の問題で相手が悪かっただけの話しです。


召し使いか何かと勘違いしているので、実際に召し使いではないのであれば、距離を置いた方がよいでしょう(^_^)b


また、お金の貸し借りで頼まれた場合も、貸すことを断ることによってだったら友を失うことはありませんが、


金を貸すことによって、その後の返済やら態度やら何やらで友を失うことはあるでしょう(^_^;


貸すときはあげる覚悟で貸し、返すときは死に物狂いで返す。


つまり、「ノー」も「イエス」も、その言葉に責任を持ち“覚悟”を決めたらよいのです。


いい顔をしようという中途半端な気持ちだと、信用を失うことになってしまうかもしれません。


本当に大事にしたい人のために、「ノー」と言う勇気、「イエス」という勇気が大切ですね♪

 


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「魂が震える話」


発行人:けい

 

 

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