2012-02-16
色彩の心理&生理効果で「色彩監修」
テーマ:【Work】お仕事2008.5~おはようございます。
アンドカラー の深起です。
今朝起きたら、お肌が少し荒れました。。。
メイクカラーも、色を乗せるお肌が荒れていると美しく発色しない![]()
人生も同じ。
自分の人生を「こんな色にしたい!」と思ったとき、
色を乗せる日々の生活が、荒(すさ)んでいたら、
その色の発色は難しくなる。。。
もちろん、思い通りにならないこともたくさんあるけれど、
彩り豊かな1日1日がおくれるよう、
せめて毎朝の自分の気持ちは、ニュートラルな状態にしておきたいですね。
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最近、色彩心理(カラーセラピスト)の講座に通ってくれている女性社長と、
彼女が企画している商品の色彩監修を行いました。
リリース前なので、詳細は書けませんが、

テーマに沿って数十種類の色を抽出していきます。


色彩が楽しく絡み合うと嬉しく思います。
最近、商品企画のお手伝いをさせていただくことも多くなりましたが、
私の分野は、個人的な感性だけで成立しません。
クライアント様や、その商品の“想い”を、色や形で表現することが重要なので、
いつも「色×形×素材」の足し算や引き算、ときには掛け算をしていくことが必須。
ただし。
計算式にとらわれず、ときには暴走することも楽しかったりするんです。
常に浮かんでくるよう、今日も行ってまいります。
素材の街へ。
お天気がもちますように・・・






















