なぜか、ネイティブアメリカンに心惹かれ
この数十年、居留区に通い続け、、、
その度に感謝の気持ちの代わり
または、その他もろもろで買って来たジュエリーやクラフトがたまりにたまり、
その結果、福島県の郡山市で、インディアンジュエリーやペンデルトン、
インディアンクラフト等を扱う店をしていたり、
マウイやネイティブアメリカンの居留区に行きたい方を案内したり、
メディスンマンを日本によんで、みなさんとシェアリングをしたり、
ミュージシャンのプロモートをしてみたり、
なんだか解らないけれど、自由な楽しい人生を送らせていただいています。

ラコタの儀式を通してスリーバッファローウーマンと言う名前を受け取りました。
自分はバッファローの様な生き方ができているだろうか、、
それを学び続けて行く旅の途上です。


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2011年08月30日

福島の現状。そうなのだと思います。

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◇アーノルド・ガンダーセン氏 原発のコンサルティング会社「フェアウィンズ・アソシエーツ」チーフエンジニア。元原発関連会社上級副社長。

原子力工学が専門で、スリーマイル島事故の調査でも活躍した

.......................................................................................

原子力発電に携わってほぼ40年になります。全米70カ所の原発で運営・管理した経験をもとにお話しします。

まず日本の方に大変重要なことをお伝えしなければならない。

それは福島第1原発の4基すべてから、いまだに放射性物質が放出されているという事実です。

3月中旬の水素爆発で飛散が終わったと考えていたら間違いです。確かに9割はあの時の爆発で

放出されたかもしれない。

しかし、それで終わりではない。

ですから環境汚染は計り知れないのです。放出を防ぐには、建屋を覆いかぶせるテントなどを使わない限り無理です。

物理的に阻止できるまで、今後も数カ月間は放射性物質が飛散すると考えてください。

もう一点、大事なことは汚染水が建屋の最下層から地中に流れ出ていると考えられることです。誰一人として肉眼で

確認はできませんが、

これは確かなことだと思います。炉心は溶融して格納容器の底から建屋の下にまで落ちていると考えられる。

日本政府は炉心を取り出すまでに今後10年はかかると言っていますが、炉心を取り出す技術などありません。

スリーマイル島事故の時は燃料は溶けて原子炉の底に落ちましたが、福島の場合は一番底までメルトスルーしたのです。

これは建屋の下の土壌と地下水が汚染されたということで、一度高濃度に汚染された土壌は今後300年は消えません。

周辺住民の避難指示は半径20キロでは不十分です。最低でも40キロというのが私の考えです。残念ながら日本政府はその数字を信じようとしません。

悲しいことです

◆ がん患者は100万人単位で増えていく

あまり煽(あお)りたくありませんが、今後10年でがんを発症する人は100万人単位になるかもしれません。

最初の5年で甲状腺がんや甲状腺異常が顕著になります。次に50キロ以内の地域で肺がんの発症率が今よりも20%上昇するでしょう。

この数字はノースカロライナ大学の免疫学者スティーブ・ウィング助教授が算出した数字です。

そして10年で骨腫瘍や白血病、肝臓がんも増えてくると思われます。福島の現状というのはこれくらい深刻なのです。

日本政府は十分にこのことを肝に銘じて、スピーディーな対応を取ってほしいと切に願います。


(転載終わり)
.........................................................................................

結局国は、国民の命よりも経済を優先させた。という事なのでしょう。
日本国民が避難したら世界の経済ががたがたになる。
放射能の下に留まって世界経済安定を保って下さい。
という事の様に見えます。
日本国民を見捨てたと言う事ですか?
と聞きたい。
2011年08月30日

今、こんな感じ。

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原発事故から半年が過ぎようとしています。
色々な発表があるけれど、
それに惑わされる事無く起きている事を観察してみた時、
前よりも現状がよくなっているとはどうしても思えないのです。
もう既に原爆30個分の放射能が外に出た、と言う話も聞きます。
発表通りのお気楽な事実ではないと確信しています。

個々が自分で事実を見抜かなければなりません。
とにかく仕事であれ家であれ自分が住んでいた土地であれ、
物理的な執着を捨てなければならない時なのだと思います。

私達も今、アメリカで、日々悩みの連続です。
だけれども、迷いは日々少なくなって来てるかな、、?
頭がますますおかしくなって来てるかな、、?
とも言えるかもしれないけど??

でも、インディアンの教え通りに7代先の子孫の事を考えた時、
私達が今しなければならない事は、物理的な何かを守ることでは無くって、
子供達が汚染されない道を選ぶ事。
そう言う事なんだと思います。
自分が生き残りたい訳ではないけれど、
若い人達は、汚染されずに生き残らなければなりません!!

これをすることによって自分の子供達だけではなくって、
魂の家族として存在する子供達も一緒に守る事が出来たらと思うのです。

何とか日本の若い方々がスムーズに一時的にでも放射能から逃れられる道をつくる事が出来る様にと、ものすごく遠回りをしながらも、あきらめてはいません。

その渦の中にいない人に取ってはすごく小さな問題が、
私たちにとっては、日本を数往復するくらいの距離をドライブしなければならない様な結果を生む事も多々ありました。
かなり遠回りだったけれど、
そのせいで少しは先に光が見えて来た気もしています。

現在ここに11人。
血は繋がっていなくとも、11人の家族が力を合わせたら、
個々では不可能な事が可能になるんだ、という事も学んでいます。
血の繋がっていない人達でも、お互いに完全に自分の家族と同じ扱いが出来たら、という事です。

飛行機代のみで来ている子もいます。
天は、いつもぎりぎりではあるけれど、
いつもその先を続けさせてくれています。

何か目標を達成したら次にどうする。という事ではなくって、
とりあえずやってしまって、
そして次に問題が起きて来たら、またそこで考える。
という方式にする事にしました。
目標達成を待っている間にどんどん汚染されている訳だから、、

ここで残念ながら私たち3つのグループに分かれなければならなくなりました。
ビザの事情と、お金の事情と、ピーちゃんの事情で、、
だけれど1~3ヶ月後には再会する予定です。

で、とりあえず、、
この変な人達に加わりたい方がいたらお知らせください。
とりあえず、今の時点では、飛行機代があったら、
日本で生活するよりは確実に全然安く海外に滞在出来ると思います。
(でも、これはお金のない方の場合です。
 お金持ちはドネーションして下さい。)
それが今の所、私たちが出来る精一杯です。

人に感謝が出来る人。
人に協力出来る人。
人のために何かが出来る人。
自分にも人にもごまかしのない人。
人を判断しない人。
本心を話せる人。
逆切れしない人。
そういう方に限ります。
2011年07月12日

サウスダコタからシアトルに戻りました。

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昨日、33時間のドライブを経て、
やっとシアトルに戻って来ました。

家なし金なしの居留区生活1ヶ月はきつかった~~!!
でも、無事サバイバル致しました。

大体暑すぎる!!
車にも何処にもエアコンなしの私たち、、
死ぬかと思った。

嫌でも沢山の体験をさせられました。
でもまあ、これもまた必要があって鍛えられているのだな、、、と、、、

時々行くのと、実際そこで生活する事の違い!
この先、帰る家がある時と無い時の違い!
帰るまでの金がある時と無いかもしれない時の違い!

混乱の極み、的な事が次々とやって来る。
でも、無事サバイバル致しました!!

だけれども、やっぱり私、居留区好きです。
居留区の人間関係、その他、、、
問題は山ほどあるけれど、
その表面の問題を超えた所で人々はしっかり繋がっている。
日本も昔はこうだったのかもしれなせん。

たくさんの予言を聞きました。
そして、その予言は現実に起き始めている気が致します。

たくさんのセレモニーを体験しました。
ここにいる全員、今までの常識では考えられない体験をさせてもらっています

これからは、世界中が今までの常識で計れない体験をする時に来ているのかもしれません。とも思います。

それで話は変わりますが、
私たち、諸々の事情があり、
8月初めには、またヤンクトンスーの居留区に戻らなければなりません。

で、、、、
その時期に、居留区を基点にバドランドやブラックヒルズ、その他いろいろ、、、
アイアンイーグルと共に現地案内させていただけないだろうか、と思うのですが、
希望の方、いらっしゃらないでしょうか?
どなたでも、、
数々の大切な教えも含みます!

それと、8月はじめにはクロウドッグパラダイス、サンダンスもあります。
そちらも、ある方に会う為に行く予定でいます。
色々な所で、パウワウもあります。
一緒に行きたい方がおられたら同乗出来ます。


日本はどんな状況なのでしょうか?

日本から、ここ西海岸にも放射能が届き始めています。
ひとりでも多くの日本人が、今起きている事を直視して、
7世代後の子孫のために行動しなければならない時期なのかもしれません。

そんな訳で、
メッセージお待ちしています。
2011年07月03日

サウスダコタ。

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ヤンクトンスー居留区生活、3週間目に入りました。
なぜここにいるのだろうか??
と思いつつも、やっぱり好きです、ここ。

素朴な単純な毎日の中で感じる事。
歴史が残した傷跡は、いまもなお人々の中にトラウマとして残っています。

それを体験した先祖の血が、確実に子孫に受け継がれていて、
それが目に見える現実として今だ陰を落としている。
それが人々の生活パターンの中に大きな影響を与えている。

世界中の歴史の中にそれがあって、
それが一人一人の血の中に受け継がれていて、
それが母なる大地に大きな影響を与えている。

一人一人が自分を癒す事をしなければならない時期なのだと思います。
そうしなければ、母なる大地が、それを目に見える形として、
私たちの体験としてそれを引き起こすのかもしれません。

一人一人が自分を癒す為には、
自分の中の見たくない何かを直視しなければならない。

福島で起きている事はそういう事の象徴なんだと思います。
見たくない何か、
フォーカスしなければ見えてこない放射能、、

私は福島県人として生まれて来て、
それを本当に近い所で体験して、
今は、どういう訳かサウスダコタにいて、、、、

何かを放棄したのではなくって、
起きている現実を、もっとクリアなマインドで見たかったから、、

もしその中にいたら、現実を直視する事の代わりに、
私の中の心配がそのスペースを埋め尽くしてしまうという事も解っているから、、
まだまだ弱い私です。

私の人生の中でしなければならない事の一番先にある事は、
3人の子供達の将来に陰を落とす何かから、彼らを守る事。
人々のトラウマから自分の子孫を守る事。
歴史のトラウマを子供達に受け継がせない事。

ここにいても毎日色々な事が起きています。
結局すべてが繋がっているから、
福島で起きた事が、違う形で全ての場所で起きて来る。
人々が自分を癒す事をしなければ、、なんだと思います。

福島の見えない放射能。
そういう事なんだと思います。
人々がそこから焦点をそらす事無く、それを見なければならない。

自分の外側で起きている事も、
自分の内側で起きている事も、



ステイ先変わりました。
ネット繋がる!が、電話は相変わらず繋がらない。
昨日は近くでトルネード発生!
ミズリー川は水かさを増しています。
でも人々の人生は何も変わらず進んで行く。
何処に居ても起きるべき事が起きていて、
その人がその時居るべき場所でそこで起きている事を体験してるって事。
すがすがしい朝です。
2011年06月01日

ロサンゼルスです。

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ひとますロサンゼルス!
KENのお友達のモーテルに、特別料金で入らせていただきました。
ぴーちゃんも元気です!

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避難民、毛布やらお米やら電気釜やら、、、
部屋は荷物で溢れています。

帰る家がないって、不思議な感覚です。
持って行けない荷物は、そのまんま捨てる事と同じ感覚、、
車にも荷物つめこんで、成田においてきました。

昨日はKENとEDO、
そしてKENの家族やお友達とアイアンイーグルと、
ハンティントンビーチでウェルカムピクニック!

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ぴーちゃん、ドックビーチデビューです!
犬だらけ!!
ぴーちゃん大興奮の一日でした。

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ぴーちゃんとりゅう君は、むしろ被災前より幸せそうです。
りゅう君、歯医者さんなのにも関わらず、
とっさに持ち出したのは歯科医師免許とかそんなんじゃなくって、
テント、ろーそく、ナイみたいなサバイバルセット、、、、
はは、、
でも、実際役にたっていますよ!
2年位一緒に暮らしているけれど、歯医者やってるの見た事ないし、、、

VONZは3ヶ月ぶりのサーフィン!
鳥取の日本海で出来ない事もなかったけれど、
海大好き、サーフィン一筋の彼、
日本にいる間は、サーフィンを断つ決意をしていたみたいです。
自分のためだけじゃなくって、誰かのためにも、、、

ここの空はきれいです。
今までロサンゼルスの空気がきれいだって思った事はなかったけれど、
空気も本当にきれいです。

みんなも来て下さい!
3ヶ月たったら、その後の事は、
またその時考えましょう。

3枚目の写真は、
アイアンイーグルの息子リースとりゅうとぴーちゃんです。

2011年04月25日

ウクライナからのメッセージ。

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私の故郷、郡山市でも立ち入り制限の公園ができたそうです。
実家はそこから歩いて5分、
その公園の周りにも沢山の民家があります。
目の前に住んでいる住人には避難勧告が出ず、
公園に立ち入る事は危険だと、、
どういうことなのでしょう、、
と聞きたいです。


日本の皆様へ
ウクライナ全国の人々が日本での出来事を固唾を呑んで見守っています。
そして日本の皆さんのことを憂い、その悲しみと苦しみが、
いかばかりかと思い致しています。
チェルノブイリの事故を体験した私たちは、
原子力発電所の事故がどのようなものかを、とてもよく理解しています。
すでに事故から多くの歳月が過ぎましたが、その被害は今でも続いています。
多くの子どもたちが病気になり(甲状腺ガンだけでなく)、環境が破壊され、
住民全体(特に子どもたち)の病気への抵抗力がとても弱くなり、
さらに事故処理に参加した人々が健康を害しています
(ある人は亡くなり、ある人は障がいを負っています)。
原子力災害は、とても恐ろしいものです。
たとえすぐにその被害が感じられなくとも、あとからその正体を現すのです。
私は、日本の人々の勇気と冷静さに心動かされています。
そして日本で起きている一連の事故が、
私たちの国のチェルノブイリのようにならないことを心から願っています。
私は、日本の政府には自分の国民を守るよう気を配ることを切にお願いしたいと思います。
日本はとても小さく、とても美しい国です。
皆さんの暮らすそのかけがえのない「世界」が原子力やそれを動かす誰かの欲によって
損なわれてしまうのは、地球上全ての者にとって途方もない喪失です。
日本の人々は、自身の知恵と独創性、その勤勉さを世界中に誇っています。
ですから、日本の人々には是非とも最も安全な方法でエネルギーを得る方法を
考え出してもらわなければなりません。
どうか、その美しさに溢れた土地を、そして皆さんの子どもたちを守って下さい!

インナ・S

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは、皆さんのことをとても心配しています。
毎日のニュースを追い、日本で起きている出来事を大変憂慮しています。
言われるように、こうした事故の被害は直ちにではなく、後になってから現れます。
人々は年を追うごとに病気になります。ただそれは、場所によって、放射線量によって
さまざまな形で人々の身に現れるのです。
いずれにしても原子力は人間にとって、全ての生きるものにとってとても有害です。
原子力によってエネルギーを得ることは、人類全体にとって大変高くつきます。
日本はとても地震の多い国ですが、そのような場所は原子力発電を利用するには危険で、
無理があると思います。
ウクライナはそれほど地震のない国ですが、それでも原子力は利益よりも害の方を
多くもたらしました。
自然災害が予見不可能なだけでなく人間による間違いもあり、こうしたもの全てから
何年もずっと逃れ続けるのは不可能です。自分たちが得るものの引き換えに、後の世代の
子どもたちに何を残しているのか考えなくてはなりません。常に爆発の危険に晒され、
有害な放射性廃棄物の墓場を作り、さらに発電所が止まっても、その先何年も原子炉は
危険であり続けます。全ての原発を今すぐ一斉に他の方法の発電所に切り替えるのは
難しいかもしれませんが、しかし、原子力に頼らないようにすることは今すぐに考える
必要があると思います。
原子力によってエネルギーを得ることは、普通に暮らす人々にとってあまりにも代償が
大きい方法です。
自分自身の命、さらに家族や友人たちの命と健康を代償として支払うことになります。
残念ながら、私たちの国ではこうした普通の人々のことは省みられず、国を動かす人々は、
いかに早く、いかに少ない元手で大きな利益を自身が得るかばかり考えています。
国民の暮らしや命といったものは、大して重要ではないのです。
チェルノブイリ原発の事故で被災した人々は、これまでに自らが受けた被害に見合う
補償を得てはいません。
チェルノブイリ被災者の障がい者年金は、とても僅かなものです。
人々は静かに、黙ったまま病に倒れ、虫けら同然のように扱われて命を落としていきます。
生きる権利が認められているのは、政府の高官のような人々だけで、全ての
命あるものという訳ではないのです。
私は、日本の政府は賢明で、国民に刃を向けるようなことはしないと思っています。
私たちのウクライナでは、国民の寿命が短くなってしまいました。
健康な人は少なく、多くの人がそれぞれ問題を抱えています。賢明な国の人々は、原発を
なくそうとしています。そもそも、自分の国民の命を本当に大切に考えている国であれば、
このような発電所は作る気にならないと思います。
人生は一度きりで、とても速く過ぎ去ってしまいます。その大切な命を守って、
未来の世代の人々のために良いことをしてください。皆さんの国はとても小さく、
どこへも逃げ場がないのですから、なおさらです。
私たちの所にも春が訪れています。太陽が輝き、日は長くなりましたが、まだ風は冷たく、
雨も時折降ります。でも、草は緑を増してきています。間もなく、サクラの季節を迎えます。

インナの母

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上記のメッセージは、“「チェルノブイリ子ども基金」より提供”と記載の上、
転載・転送可能です。
多くの人に読んだいただきたいと思います。
2011年04月04日

アイアンイーグル!

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また急な話ですが、
こんな時ですので、「アイアンイーグル来てー!」
という事でお願いした所、
今月末に来てくれる事になりました。

4月29日~5月1日、
3日間のシェアリングとセレモニーをします。
鳥取で、、、

もう十年近くも前、
「イーグルの名前を持つメディスンマンに出会う。
彼が生き残る方法を教えてくれる。」
と言われた通り、一昨年にアイアンイーグルと出会い、
こう言う流れになりました。
彼の教えを、今のタイミングで皆さんにも聞いて頂きたいと思うのです。

今、全ての人が日常で何か変化を起こす必要がある。
行動を起こす必要があるのだと思います。
このワークショップが、きっと次の行動の第一歩になると確信しています。

私たちの避難先、
鳥取県米子市の近く、大山町、
大山の麓の大自然の中での2泊3日のシェアリングと、
今回の事に対してのセレモニーです。
是非、皆さん参加して下さい。

今回は予定が変更になる事はありません。
メッセージ、お待ちしています。
2011年03月31日

何処のどなたの言葉かはわかりませんが、本当にその通りだと思います!

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「日出る国の民たちへのメッセージ 」

日本よ、日本の民よ、、
日出る国の民たちよ、、

地震多き、原発多き島国にて、
まるで龍神の背の上で暮らすかのごとき 暮らしを選んだ勇気ある民たちよ。

見たこともないすさまじき未曾有の試練を、意識もしない魂の底で 実は受け入れていたあなたたちよ。
あなたたちの誇り高さを称えます。

大変な犠牲もありましたが、その者たちも瞬時に光となり、
さらなる被害を食い止めようと全力で働いています 。

まだ肉体あるあなたたちが そんなことでどうするのです?
恐怖の連鎖に飲み込まれてはなりません。
怖れや不安や緊張やパニックに便乗してはなりません。

あなたたちは何のために 、
今まで長い時間をかけて自分のことを癒して来たのですか ?
沢山の内なる浄化を続けてきたのですか ?
何のために眠れる力を目覚めさせてきたのですか?
沢山の人に助けられて来たのですか ?
集団の祈りの力を信じられるようになって来ていたのですか ?

今、、 
今のためであった 。
それを感じるでしょう?

不吉な予言の奥を見なさい。
そうならないようにするために予言はある のです。

今こそ 祈りなさい。
歌いなさい。
手をとりなさい。
力をあわせなさい。
政治的な大事な決断する人の意識に届くように、、、

ガレキの奥で助けを求めてる人を、 
誰かが偶然のごとく見えない力に導かれて見つけ出すように、、、
原子炉がなんとかもちこたえるように、、、
風向きが最も被害少なき方向へ流れるように、、、
救助しやすき天気になるように、、、

地震前のあなたたちの俗っぽい悩み、、
全てぶっ飛んだであろう。

いつもと変わらぬ毎日、、 
全てくつがえったであろう。

政治批判をしてきた者よ、
衣食住が今まであっただけでもなんとありがたき政策か。

電気のありがたさ、、
ガスのありがたさ、、
水のありがたさ、、
屋根ある家のありがたさ、、
身に染みたであろうぞ。

今、体調が悪い者よ 。
誇りなさい。
あなたたちは自分の身体を使い、被害の何兆分の一かでも、
身をていして 引き受ける勇敢な者たちなり 、

たった一日で、全員が真実をみたな 。
そう!
ほんとうに大事なのは、生きること。 
出来れば大事な人たちと 、、
できれば少しでも多くの人たちと、、
生きて笑えること、笑いあえること、それだけだな。

連絡が滞ってた人に連絡をしたであろう。
大嫌いだった人の安否も気になったであろう。

そう、あなたたちは愛のかたまり。
いつだって本当はそうであった 。

思い出しなさい。
あなたたちは、、、

自殺したい時であろうが 誰かを殺したい時であろうが 、
いつだって 愛そのものであったことを 、、

日出る国の民よ、あなたたちは集団覚醒した。
それぞれが 微力であろうとも、
それが重なり合えば、まばゆき光となりき。
強大な熱を持ち、エネルギーとなり絶大なるパワーを放つ。

届かせよ!!
できるだけ遠くまで。

祈れよ !!
感じるままに 。

最大の窮地 !!
それぞれがそれぞれに 、
限界だと思うもうちょっとだけ先までどうか持ちこたえよ。

今こそあなたたちが望んだ世界がはじまるのだ 。

見届けよ!
最後の一人となろうとも 、、
大和魂、復活の時来たれり!!

一人でも多くの手をとれ!
サポート多きあることを信じなさい。

我々も共に行かん!!

天岩戸は開かれた。

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福島県在住のわたくしは、
現在、鳥取県に避難中!

なんのあても無いままにたどり着いた鳥取県!!
大山の麓!!
一日に5万トンの水が吹き出る本宮の泉!!
ここで落ち着いてしまいました。

自然の中で、快適な車中生活しております。
何にも持たずに飛び出した結果、
何もない生活の快適さを満喫しております。

何もかもが美しいです、ここ、、
 

2011年03月17日

現在、南下しています。

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7台で南下中です。
旅する間、色々な事が起きていて、、、
ありえない幸運の連続です。

今までの私の居留区へのツアーは、
本当にこのための予行演習だったんだなって、、

その中で学んだ沢山の事で、
私たち、本当に救われています。

その中で今、確信している事、

どこにいても、何をしていても、
正しい心を持って、何かを人に提供し続けている事が出来る人たちが、
必ず救われる!と言う事。

みんなが試されています。
恐れを手放して、皆が自分の出来る事をし続ける事。

地元にとどまっている皆さん。
どうぞよろしくお願いします。

※ネット、移動中も繋がるようになりました。
 何かあったら連絡下さい。

2011年03月08日

たったひとりのためのライブでした。

テーマ:ブログ
OAK&GORSKI
合計10回のライブ終了しました。

$ゆうこちゃんのブログ

何回か、ラジオにもださせていただきました。

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そして今日は、たったひとりの方のためのライブ。

海外から誰かが来ると、
必ずお邪魔させていただく家があって、

仙台に住んでいるよしひこさん、47歳。
仕事も私生活も、最高にうまく進み始めた時、
突然のくも膜下。
そこからずっとベットの上での生活になった。

私は元気なよしひこさんにお会いした事はないのだけれど、
元気な時には、みんなを楽しませる事が大好きで、
アウトドアが大好きで、
ダイビングもして、、
仕事でも私生活でも皆に信頼される善き心の持ち主で、、、

今日は、彼の家でたった一人のためのライブ。
最高でした!

よしひこさん、ずーつと泣いていた。
自由の利かない手で一生懸命拍手をしてくれて、、、
足で、少しだけリズムをとってくれて、、

終わった時、声にならない声で、
あ、り、が、と、う、って、、、、、

何よりも、どこよりも、
そこに居合わせたみんなの心を開いてくれた。
心の一番おく深い所まで届いたライブでした。

終わってから、みんなで食事に行く話になって、
「一緒に行く?」って聞いたら、
かすかに首をたてにふってくれて、、、

ケンとエドとりゅうとVONZとで車いすを持ち上げてくれて、
大冒険!!
無事、焼き肉やさんに入れました。

それで5年ぶりの外食!!!
食事しながらもよしひこさん、ずーっと泣いていて、、

本当に強い魂の持ち主なんだと思う。
彼は、身を以て皆に何かを教えてくれている。
自らを犠牲にして私たちに何かを学ばせてくれている。

来月はケンとエドはいないけれど、
一緒に今度は、おすしやさんに行く約束をした。
うちの子供達もりゅうも嶋さん大好き!

ケンとエド、本当に素晴らしい心の持ち主です。

よしひこさん、けいこさん、
本当に素敵なひとときをありがとう!!
何かとっても大切な何かを学ばせていただいた夜でした。

$ゆうこちゃんのブログ

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