かふぇ・あんちょび

このカフェ、未だ現世には存在しません。

現在自家焙煎珈琲工房(ただの家の納屋ですけど…)を営む元バックパッカーが、

その実現化に向け、愛するネコの想い出と共に奔走中です。


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 今日は、飼い猫アンチョビの様子がおかしく、ぜえぜえと苦しそうな呼吸をしているので、動物病院に連れて行きました。


 獣医さんに診てもらうと、胸に水がたくさんたまっていました。

深刻な病気かもしれないそうです。


 とても心配です。


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 あなたには、あるいはあなたのご家庭には、いきつけのパン屋さんがありますか?


 私は勤務時間のほとんどを工房の中で過ごし、レジの前に立ってお客さんの相手をする事はまずありませんが、それでも焼きあがったパンを並べたり、原材料について問い合わせを受けたりする時には売り場に顔を出します。

そうした時にお客さんと接触するわけですが、そうすると頻繁に顔を合わせるお客さんというのも出てきます。


 30代くらいの、つまり私と同年代の主婦の方が多いでしょうか。

彼女たちはいつも、ステーションワゴンだとか、小洒落た小型車だとかでお店に乗り付けて、パンを選び、コーヒーを飲みながら世間話をして帰ってゆきます。


 そういうのを見ると、その優雅な毎日がとてもまぶしく羨ましく思えます。


 では私がまったくそういうのに縁がないのかというと、必ずしもそういう訳でもありません。

同年代の男性と比べても、私がよそのパン屋や喫茶店に行く回数は多い方だと思います。

けれどもそこには何か根本的な違いがあり、やはり私は彼女たちが羨ましい・・・。


 というのも、私はよそのパン屋さんに行くとつい、パンの値段を見ては原価率を計算してみたり、トングでグリグリつまんで生地の様子をみたり、ディスプレイの仕方を眺めたりしてしまいます。


 喫茶店ではさらにスパイ行為の度合いが進みます。

メニューを広げて最初のページにあるのはコーヒーか食事か、ウエイトレスはメニューを渡した後何分で注文をとりに来るのか、店内には座席数がいくつで現在客数は何人なのか、それに対してスタッフの数は何人なのか、・・・そして出てきたコーヒーを味見し、カップの裏を覗き込んでブランドをチェックし、トイレの様子を見にゆき・・・。


 もちろんそういうのは興味深く面白くもあるのですが、やはり何かが完全に間違ってもいます。

そこにはもはや、買い物や飲食を楽しむ という本来の楽しさや優雅さは、ないのです。



 かつて私は旅の途中に、ツアーコンダクターと呼ばれる人たちと何度か話をする事がありました。

彼らの全員が旅が大好きな人々でしたし、中には元バックパッカーもいました。

そして当時の私が彼らから受けた感想は、

 

 ・・・うむ、僕はこの仕事だけは、やらない


というものでした。


 得るものがあれば、必ず失うものもあるのですよね。

この先私は、たとえば私自身のコーヒー屋が大成功してスターバックスのような世界的チェーン展開をするようになろうとも、やはり喫茶店に入ったら店内の座席数と客数を視線の端っこの方で数えてしまうのだと思います。


 えー、何の話をしていたのでしたっけ?


 そう、結局のところは、私は優雅にパンを買う若奥さん達が好きなんでしょうね。

いいなあ、しあわせそうで。


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 ラジャスタンを西に向かうにつれ、景色はますます乾燥してきた。

シルクロード以来の砂漠の風景であるが、色調的にこちらの方が少し赤い気がする。

あるいはそれは、ラジャスタンの女性たちのショールの色が目に焼きついているせいかもしれないが。


 ほら、あれ見て!


 ガブリエラの指差す車窓では、砂漠の井戸端で水浴びを終えた男が、数メートルはあろうかというターバンの布を、熱風になびかせながらくるくると器用に頭に巻きつけている。

そんな風景も、水がめを頭の上にのせて運ぶ女性の極採色のショール姿も、あっという間に後ろへと流れてゆく・・・。


 パキスタン-インド国境を越えたのはつい数日前ではなかったか?

それが今、僕は出会って間もないドイツ人たちの車に乗り、絶え間なく流れる大音響のテクノのリズムに身を任せ、車窓を流れる西北インドの砂漠の景色の中にいる。



 理解もせぬままに、ただ現れ、そして流れ去ってゆく異国のモノども


 ただ、猛スピードで移動し続ける この 感覚


 鳴り響く 不安な心臓の鼓動にも似た テクノのリズム



 ああ、僕は旅をしているのだなあ と、不意にあらためて思った。

流れている、全てのものは流れている、そして僕もまた、その中を猛スピードで駆け抜けている・・・。


 後方から、バイクに乗った外国人の一団が現れた。

エンフィールド という名のインド製の古いタイプのバイクにまたがり、バックパッカーとも、映画に出てくるようなアメリカのバイカーのファッションとも違う、ちょっと奇抜な格好をした彼ら。

バイクの後ろには大きな荷物やバックパックがくくりつけられている。


 しばらく併走した後、道端に車を停めて話をした。


 彼らは皆それぞれにここインドへとやって来て、思い思いの場所でバイクを手に入れ、4年に一度のキャメルバザールの開かれるプシュカルを目指すうちに形成されたグループらしい。

 ちょっと詳しく憶えていないのだが、このエンフィールドというバイク、かなり昔にイギリスで生産されていたもので、インドではそのライセンス生産が現在でも行われていて、そんな骨董品のようなバイクが程度よく手に入るとあってマニアには垂涎ものなのだそうだ。


 バイク好きの彼らは、ひとまずヨーロッパのそれぞれの国からここインドへと飛んできて、念願のバイクを手に入れ、そして今度はそのお宝のバイクにまたがって陸路を旅しながら自分の国へと帰るのだと言う。


 ああ、なんというスケール! 旅は、人生は、本当に自由なんだ・・・




 もちろん、その自由は今や僕の手の中にもある。

・・・いや、それはそもそものはじめっからそこにあったのだろう。


 そしてこれからも、ずっと・・・。

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 ジャイプールはラジャスタン州の州都で、マハラジャの住んでいる宮殿とかあって面白そうな街であった。

午前中に街歩きをして、シティ・パレスと風の宮殿を見物した。


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 (うーん、これが風の宮殿だったかな? 10年経つと観光名所の記憶は見事に失われているようです。)


 この街には象に乗ったおっさんとか、でかい駱駝が引っぱる荷馬車とか、へんてこなものがたくさんあって、駆け足で通り過ぎてしまうのは実に惜しい気がした。


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 そうそう、インドといえばコレでしょう! 

蛇つかいの大道芸人にも出会ったのだった。

 籠の中にコブラが入っていて、笛を吹くと鎌首をもたげて踊りだす ・・・という事になっているらしいのだが、僕らが見物したときには蛇たちはあまり踊りたい気分ではなかったのか、蛇つかいたちがいくらその笛の音で誘惑しようが、いっこうに籠から首を出す気配がなかった。

業を煮やしたおっさんが縦笛で籠の中を荒っぽく引っ掻き回し、腹を立てたコブラたちが鎌首をもたげたところで、はい、パチリ!


 この後蛇つかいのおっさん達は僕らに法外な撮影料を請求してきて、またしてもピーターとガブリエラのふたりとの強烈なやりとりが始まったのだが、今回は僕があいだに入って根気よく値段交渉をして、お金を払ってしまった。


 お前は甘いよ!


 とさんざん言われはしたが、僕の言い分としては、彼らはプロの大道芸人、立派な蛇つかいの芸を見せてもらい、写真撮影までしたからには、いくばくかのお金を払うのは当然である。


 あっという間の半日の滞在の後、一行は更に西へと車を走らせ、いざキャメル・バザールの始まる砂漠の町、プシュカルへ。



<a href="http://news.ameba.jp/2006/12/2469.php " target="_blank">
<b><i>インド 動物愛護団体の圧力でヘビ使いたちが続々と失業</b></i></a><br>
<i> インドでは、動物愛護団体からの圧力で大事なヘビを押収されて失業したヘビ使いたちが、笛を操り、結婚式や世界各地の行事で演奏を行っている..........</i>
<a href="http://news.ameba.jp/2006/12/2469.php " target="_blank">≪続きを読む≫</a><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/ " target="_blank"><i>[アメーバニュース]</a></i></div><br>

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 屋上に放置されたソファで朝に目を覚ますと、めちゃくちゃ蚊に刺されていた。

インドにはマラリアがあるんだけど、大丈夫なのかなあ、と思いながらも、とりあえずはぼりぼり掻くしかない。


 今日の目的地はジャイプールだそうだ。

まさか自分が首都デリーを素通りする事になるとは思わなかった。


 しかしこの自動車でのインド旅行、面白いものである。

果物なんかを買うのに道端の露店に停車して降り立つと、ブロンドのふたりが目立つからか一瞬でまわりに人だかりができる。

ドライブ中にも、トラックの運ちゃんや荷台に乗ったおっさんたちが手を振ったり、話し掛けてきたりする。

 しかも僕の立ち位置がこれまた絶妙で、注目する側でもされる側でもないのであった。

その空気のような場所から、この少し間の抜けたお祭り騒ぎを傍観していられるのは気楽なものだ。


 途中給油したガソリンスタンドで、 ガソリンの値段がアムリトサルよりも高い と、また口論になった。

どうやらこれが彼らの旅のスタイルらしい。


 僕は学生時代にガソリンスタンドでアルバイトをしていたのだが、そのスタンドもまたよその店よりも微妙に値段が高く、時々いちゃもんをつけてくるお客さんなんかもいて鬱陶しかった憶えがあるだけに、スタンドのおっさんに同情してしまった。

まあ、僕なんかの同情とは関係なく、おっさんは頑として定価を譲らなかったのだが。


 車窓の景色がだんだんと乾燥してきて、道ゆく女性たちのカラフルなショールが目に付くようになり、一行はピンクシティ ジャイプールに到着。


 『ロンリー・プラネット』で捜したジャイプール・インには大きな窓のあるでかいドミトリーがあり、いい感じの宿であった。

 中庭で茶を飲んでいると、イスラエルの兄ちゃんが話に加わってきた。

僕はイスラエル人に会うの初めてである。

ドイツ人とユダヤ人との会話にも興味がある。

あるいは中国で連れ立っていた西洋人バックパッカー達は、僕と中国人との会話をこんなふうに眺めていたのかもしれない。


 夜には屋上のテラスで満月には少し足りない月を眺めながらチャラスを廻す。

なんでもあの月が満ちると、目的地である砂漠の町プシュカルでのキャメルバザールが始まるのだそうだ。



 なんだか、イスラエルの兄ちゃんには微妙にイジメられてなかった?


 そうなのよ、映画でも何でも、俺らドイツ人はいつも悪者なのよね


 わはは! 日本人もそんなトコあるよ

 ・・・あの頃さあ、ドイツが西から、日本が東からナニしてきて、このインドで会う っていう計画もあったらしいよ


 わはは! 俺らそれ見事やり遂げてる訳ね 俺らが西から お前が東から延々陸路を旅してきて、今一緒にインドにいるんだもんな 乾杯しよう乾杯 コーラだけど


 うーん、ドミの部屋にいるイスラエル人や韓国人には聞かせられない会話だなあ


 

 彼らの最終目的地は、南インドにあるかつてのヒッピーの聖地ゴアで、ビーチでクリスマス、という計画らしい。

お前も一緒にビーチでぼーーっとstonedになろう、とやたら誘われるのだが、僕のあってないような計画ではなんとなくクリスマスはネパールで山登り、となっているのである。

とはいえ、上海以来目にしていない海も見たいし、魚も食べたい。

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  こちら側、現在の日本でも暑い日々が続いていますね。

 現在パン職人の私は、”夜”の感覚が普通の生活とは多少ずれてしまっているようにも思いますが、暑い夜が続いていますし、本文でもちょうどインドの宿の屋上で眠るくだりが登場したこともあって、旅の日々の夜の事を書きたくなりました。


 当時は実にいろいろな場所、・・・ヘンテコな宿の部屋とか、星空の下とかで寝てましたが、特に灼熱の国では、その暑さの多少やわらぐ夜はいいものです。


 たとえばこのパニパットの宿の屋上から町並みなんかを眺めると、昼間のゴミゴミしたすなっぽい色の建物の景色の代わりに見えるのは、裸電球のやさしい光に照らされた通りを歩くでかいターバンを巻いたシーク教徒の男たちであったり、やたら長い乳房をぶらぶらさせて歩く野良犬だったり、バタバタとうるさい排気音を響かせるオートリキシャだったり、道端のゴミを集めて作った小さな焚き火の前にうずくまる乞食の人だったりします。


 昼間の雑音の静まった中で、意味の分からない異国の言葉の響きを聞いたり、通りの向こうのお店の明かりの下で繰り広げられている人々の生活のひとコマをのぞき見したりするのには、昼間とはまた違った旅の趣きがありました。


 あるいは安宿の部屋の寝台に横たわり、天井でぐるぐると熱い空気をかき回す巨大な扇風機の羽根を眺めたり、手に入れた英文のインド地図なんかを寝台の上に広げ、これまで自分のたどってきた道のりを確かめたり、遠い日本へ向けてエアメイルを書いてみたり、・・・旅の夜にも実にいろいろな思い出があります。


 まあ、このドイツ人のふたりとは、はっぱを廻しながら馬鹿ばなしをして過ごしてばかりいたような気がしますが。

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 アムリトサルからデリーへと向かう途中の、ジャランダールという町で一行は銀行に両替へ。


 それにしても、この二人の旅の仕方は非常に興味深い。

自分自身の移動手段を持っていると、旅の自由度が格段に増すのである。

言い換えれば、あてずっぽうで出たとこ勝負の旅であった。


 このジャランダールなる町、結構な都会ではあるようだったが、おそらく外国人旅行者がわざわざ出向いてくる観光地ではないようだった。

別に観光地に行きたい訳ではない。

僕も彼らも国境を越えて以来まとまった両替をしないまま、アムリトサルでは寺院にほとんどタダ同然で雑魚寝していたので、インドルピーを持っていないのであった。


 さて、そこでこの外国人慣れしていない町の銀行での両替である。

僕の日本円チェックと、彼らのドイツマルクのふたつの両替手続きに要した時間は、ゆうに2時間を超えた。


 ・・・。


 可笑しかったのは、その手続きの2時間の間に、ドイツマルク-インドルピーの両替レートが変化したとかで、ピーターは30ルピー分(¥100くらい)損をしてしまう事であった。

さあそれから彼らドイツ人ふたりと銀行の係員との間に喧嘩じみたやり取りが始まる訳である。


 あはは! ドイツ人もインド人も日本人よりずっと押しが強いぞ! 


 まあまあ、別に30ルピーちょろまかそうとしている訳ではないみたいじゃない、 きっとこれがインドの時間の流れ方なんだよ・・・。


 当事者ではない僕が、憤懣やるかたないふたりを煙に巻くような仲裁をしてようやく出発。

どうも僕の旅はいい加減なのかもしれないが、その30ルピーのために失う時間の方がもったいないようにも思えるのだった。


 結局この日は日没までに予定のデリーにはたどり着かず、パニパットというこれまた訳のわからない町でさんざん苦労して宿を探し泊まる。

ようやく泊めてくれる宿を見つけたもののダブルの部屋がひとつしか空いていなくて、僕は屋上にホッポリ出してあるソファで月を眺めながら眠った。


 これは面白い旅になりそうだ。

彼らとの自動車旅行は始まったばかりであった。 

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      夏が来る いつも夏は来る 両手広げて待っている

      年をとるのは素敵なコトです

      イジけない ネタまない 間違ってなんかない


      夏が来る きっと夏は来る 頑張ってるんだから絶対来る

      恐がられても 煙たがられても

      諦めない 悔しいじゃない もう後には引けない



 わはは! あっつ~!!

 私のまち、ホンジツ入道雲モクモクです。


 夏は昔から好きなのですが、旅の後ではよりいっそう、このうだるような暑さに心がときめくようになった気がします。

それはこの空気が、私が”僕”であった頃の、インドや、東南アジアや、オーストラリアの熱い日々の記憶を呼び覚ますからかもしれません・・・。


 ・・・さて、珈琲豆焙煎しようっと。

 

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 インドの道路事情は、すさまじいのひと言に尽きた。

交通ルールが皆目分からないというのもあったのだが、そもそも、そこに交通ルールなる概念が存在していたのか大いに疑わしい。


 インドはイギリス統治時代の影響か、自動車は日本と同じく左側通行、ハンドルは右ハンドルである。

そしてドイツからやって来たこのオペルは左ハンドル、僕は左ハンドルの車を運転した事がなかった。

 車線を示す白線もガードレールもない道路に、歩行者、自転車、リキシャ、ロバ車、馬車、牛、果ては駱駝や象(!)、そしてバイクやトラックが、てんでバラバラ、それぞれのペースで通行している。

そのカオスの中クラクションを鳴らし続け、助手席のピーターの合図で前方確認のないままに無謀な追い越しを繰り返しながら進むのである。


 車内にはスピーカーから流れるジャーマン・テクノのリズム、フロントウインドウには悪夢のような交通渋滞・・・


 よくぞまあ、あの中で車をすっ飛ばして無事であったものだと思う。

僕に運転が回ってくる度に、文字通り手に汗握る体験の連続を味わった。


 (後日、このオペルはボンベイ近郊でトラックと衝突し、あわれインドの路傍の露となる。)


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