よく使う例えなのですが
猫が目の前にいたとして
猫が好きな人は
「わ~猫かわいい~♪」
という反応をし
猫が嫌いな人は
「うわっ猫!気持ち悪い!」
という反応をしたとします
その時猫は
猫好きな人にだけ
かわいいオーラを出した訳でもなく
猫嫌いな人に気持ち悪い気を発した訳でもなく
ただ猫としてそこに居ただけです
ようするに
「猫」という現実を
その人の色眼鏡(ねこが好き・嫌い)
を通して見た時
「その人の中で、猫はかわいくも気持ち悪くもなる 」
という事です
「すべて自分次第」という言葉がありますが
目に見えているものに対して
浮かび上がってくる感情や考えは
そのものに与えられているのではなく
自分が創り出している
そう考えてみると
普段と少し違った視点でものが見えて
面白いかもしれません
整体どころ あんばい
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