燕の巣 Beauty & Health

燕の巣エキスの専門メーカー美津村(株)が「燕の巣」についての美容健康法のほか、日々の情報をお伝えします。


テーマ:

連日ニュージーランド・クライストチャーチで起きた大地震のニュースが流れています。

ニュース映像や新聞の写真を見ては、阪神淡路大震災のことを思い出してしまいます。


大勢の若い留学生達がいまだに不明のままです。

『どうしてまた!

彼らが通っていた語学学校の入居するビルが

あれほどぺしゃんこに崩壊してしまったの?』

ご家族の方々のお気持ちを思うと

胸が締め付けられ、いたたまれなくなります。


一刻も早く救助されますように

心より祈るしかありません。






寒い寒いと思っていたらもうあと数日で3月です。

気温も少しずつ上がってきて

寒さにこわばっていた体も、少しほぐれてきたような気がします。


少しずつ暖かくなってくる初春のこの時期

花粉の飛散が多くなってくる時期でもあり

花粉症の方々にとっては非常につらい時期でもありますね。


身近に花粉症の方がいないので

その症状は話に聞いているだけなのですが

本当につらくて大変だそうですね。



ところが、美津村の燕の巣製品の愛用者の多くの方々から


「燕の巣を飲み始めて花粉症が楽になった!」


「去年は薬を飲まなくてもよかったのよ!」


「そういえば去年は症状が出なかったわ!」


「今年は例年になく花粉の飛散が多いと聞いているけれど

まだ症状が出ていないので、大丈夫かもしれない!」などの


体験談を頂いているのです。


いろんな製品の愛用者なので

美津村のどの商品に限るというのではありません。



美津村燕窩エキス配合製品はあくまでも食品ですので効能効果を謳うことはありません。

また、花粉症のお薬でもありませんが


試してみる価値があるかもしれません。












テーマ:

昨年10月のタバコの大幅値上げでも

喫煙者が減っていないことがわかったそうな



値上げの前の年の11月~12月に行った調査では


男性の喫煙率:36.1%

女性の喫煙率:8.3%


であったのに対し



昨年の値上げ後の11月~12月に行った調査では


男性の喫煙率:37.1%

女性の喫煙率:8.9%


と、値上げ前後で殆んど変化が無かったという。




一方、一日の喫煙本数が10本以下の人の割合は


一昨年が

男性18.2%

女性36.8%


であったのが


昨年は

男性32.3%

女性55.2%


と、大幅に増え

値上がりで喫煙本数だけは減ったのでしょうか。




また、一昨年の調査で


20円上がれば禁煙すると答えていた人が

男性6.2%

女性9.2%


値段が2倍になったら禁煙すると答えていた人が

男性36.8%

女性53.9%


もいたそうですが

60円~140円の値上げでは禁煙効果は無かったようですね。



止めるに止めれない「タバコへの依存」恐いです。















テーマ:

神戸は2月に入り暖かい日が続いております。


時間のある時は昼食を食べながら

朝刊を読む(見る?)ようにしているのですが


今日(2月4日)の読売新聞朝刊の2面には

自然科学(細胞、DNA,遺伝子)関連記事が四つも載っていました。




一つ目はコラム「顔」に


グアム島の西方海域で世界で初めて産卵直後のウナギの卵を採取し

長年の謎とされてきた『ニホンウナギの産卵場所の特定』という

成果を挙げた塚本勝巳氏を

「謎に包まれたウナギの研究にのめり込んで40年近く・・・・」と紹介。

因みに採取した卵はDNA解析でニホンウナギと判明したそうです。





二つ目は

『毛髪コラーゲンで黒い毛フサフサ」という見出し


「17型コラーゲン」というたんぱく質を作り出す

毛髪の大本になる細胞「毛包幹細胞」に着目し

遺伝子操作でこのコラーゲンを作れないようにしたマウスは

生後約半年で黒い毛が白くなり

10ヶ月後までには毛が殆んど抜けてしまった。

このコラーゲンを作れなくなったマウスに

このコラーゲンを作る人間の遺伝子を導入したところ

黒い毛がフサフサと生えてきたということです。


マウス実験ですが、脱毛・白髪の治療応用が期待されるそうです。



三つ目は

『京大・島津製作所 iPS共同研究』という見出し


京都大学iPS細胞研究所と島津製作所が

iPS細胞(新型万能細胞)についての共同研究の契約を結び

安全性と能力をチェックできるマーカーの開発を目指すらしい。






そして、私が一番興味を持ったのは四つ目の

『小さなミジンコに遺伝子3万1000個』という見出し


淡水の湖沼などに生息するミジンコの全遺伝情報(ゲノム)を解読した

と米インディアナ大や東京薬科大などの国際研究チームが

4日付の米科学誌サイエンスに発表したそうです。


甲殻類のゲノムが解読されたのは初めてで

DNAのサイズは約2億塩基対と小さいのに

たんぱく質を作る遺伝子は少なくとも約3万1000個と

これまでゲノムが解読された動物の中で最も多かったというのです。



人間の遺伝子が約2万3000個なので

あの小さなミジンコが人間より1万近くも多い遺伝子を持っているとは


昨年の1月29日のブログ【60兆個対959個】

人間と線虫の細胞の数は60兆個と959個とこんなに違っているのに

遺伝子の数は約22,000と20,000で2,000しか違わない

そしてその7割が同じということにも驚きましたが


ミジンコの遺伝子が人間よりも多かったということにも驚きました。



また、ミジンコは有性生殖と自分をコピーする単為生殖を使い分けたり

魚などの捕食者が出す化学物質を探知して防御のトゲを増やしたりして柔軟に環境に適応するそうで


遺伝子が多いのはこのような適応能力に一役買っている可能性があるとも


動物自身が柔軟な環境適応能力を有するか有しないかということが

遺伝子の数に関係しているというのであれば面白いことです。


なぜなら我々人間は環境に適応するため自身を変化させるのではなく

暑い寒いなどの気温の変化には冷暖房具を用いるなど

道具を使って環境に適応しようとする動物のように思えるからです。



また、ミジンコは湖沼の食物連鎖の底辺近くに位置し

水中の昆虫や魚類にとって大事な餌となるため

長らく湖沼の環境を評価する指標とされてきたそうです。


農薬などの化学物質がミジンコの遺伝子の働きに及ぼす影響を調べることで環境への毒性をより正確に評価でき

同じ甲殻類のエビやカニの資源保全に役立つことも期待されるという。







 





Amebaおすすめキーワード