2012年01月05日
南米最高峰 アコンカグア峰 6960M に13年ぶり 2度目の登山となりました。
ベースキャンプまで遠いです。
オルコーネスの谷をさかのぼります。
ベースキャンプまで登山隊やベースキャンプで働く人の
物資、食料などを運ぶ馬(ムーラ)とすれ違います。
ここは人の力より 馬の強さを実感します。
荷物を運んでくれるムーラに感謝です。
いよいよ見知らぬ街で・・・
言葉も通じず・・・
自分の運を試すとき・・・
ブエノスの人々は生きるのに一生懸命さを感じる。
路上では、いつも何かを売ってるし、ゴミから資源を取り出してるし
華やかに見える
アルゼンチンタンゴ
サッカー
も
すべての人が出来るわけではないよ。
何年か前にアルゼンチンタンゴの世界選手権で3位になったアルゼンチン男性と日本女性のペアは アルゼンチン男性は昼間はペンキ塗りの仕事をしながら、タンゴの練習をしていた。
今では、ショーでニューヨークにもよばれるようになった。
家が裕福とか貧しいとか、親がいるとかいないとか、
仕事がどうとか、言葉が通じるか通じないか、男か女かは関係ない。
やると決めたら手段は無限・・・
よーーーし俺もやるぞーーー!
意を決して繁華街のフロリダ通りに、昼間買ってきた布を広げた。
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書き下ろし編
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ブエノスであなた詩人は、言葉が通じない
日本での
「あなたを感じて世界で一つの詩を書きます」
は・・・書けないなー。
考えた末・・・
よっし!これでいこー!
「あなたの名を日本語で書きます」
「Escribo su nomble jopones」
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「あなたの名を日本語で書きます」
「Escribo su nomble jopones」
と看板を書こうとした僕は、看板をさがした。
一昨年の仙台で荷物がすべて無くなって、手持ち1000円から奇跡の復活をして東北を1周したことを思い出
す・・・
その時と同じ方法・・・
店の裏からダンボールを持ってきて、それを看板にしようとしたら
「NO、10ペソ」
「じゃーいらねーよ!」
僕は街に落ちているダンボールを分解して看板を3つ作った。
「Escribo su nombre jopones」
「Le siento ser y escribir una poesia el mundo」
「Es el poeta que fue de japon」
路上で物売りをしている人はたくさんいる。
似顔絵も何人かいる。
でも書道はいないから・・・
日本男児代表いきますー。
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しかし 値段設定が難しい。
アルゼンチンは最低のお札が2ペソ。
お札は 2,5,10,20,50,100の6種類。
アルゼンチンは持ってる人 持ってない人の差が激しいので 2ペソにしました。
言葉がわからないから、立ち止まったお客さんにノートを差し出して、ジェスチャーで
「nombre nombre」と言って名前を書いてもらいます。
ここがポイント、ただ待っているだけでは、見て終わり・・・
自分から売り込む。
自分からはなしかける、言葉は通じなくても・・・
「なんかこいつ一生懸命だな・・・」
と感情が動けばOK。
感情が動いて 感動。
僕のまわりに人がよってきました。
なにかハポネスが面白いことやってるぜ!
僕の一生懸命さが伝わった瞬間でした。
最初のお客さんは
「ALDAIR」
日本語名
「愛留多理」
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売れましたーーーー!
2ペソ。
初のアルゼンチン路上。
HUMBERTO,SANTIAGO,MARIANA,ROSEMARY,PORFIRIA,TIZIANA,CRISTIAN,VALERIA,LUCIA,OFELIA,KANON,WALTER,GIULIANA,KARINA,PRISCILA,JOSE,RUKI,AOI,SHERLY,DIEGO,ANGELA,VANESSA,JUANA,WILDA,ROCO,YACKY,AYDEE・・・
みんなありがとー。
日本男児 自信がつきましたー。
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