100人100通りの戦略コーチング|プロコーチ大喜多健吾オフィシャルBlog

プロコーチ大喜多健吾は、人それぞれの強みを活かした戦略的コーチングを提供しています。


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こんばんは!戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

先ほど、小学校の先生とのセッションが終了しました。
学校内での人間関係でギクシャクすることがあり、その原因について一緒に深めるセッションとなりました。

相手を直接傷つけるようなことを言ったり、客観的に無礼とは言えない態度・行動をしたつもりはなくても、何だか相手から非難されることがあるかもしれません。

自分にできないこと・やれていないことを相手がスイスイできていたりすると、自分は劣等感を感じてしまい、あたかも相手から「あなたは駄目だ」とか「あなたはできない人間だ」と言われているように感じることがある
と思います。

例えば、私の場合、朝活の仲間同士で新しい仲間を呼んでくることをコミットして、朝活がますます活性化することを目指して一緒にがんばっているとき、Aさんは5人新しい仲間を呼んできたけど、私は2人しか新しい仲間をお招きできなかったことがありました。

その際、何だから、Aさんの方がチームに貢献していて、自分は駄目なような感覚になり、自尊心が低くなったことを経験したことがあります。
特にAさんと人間関係でこじれる事はなかったですが、まるでAさんから
「大喜多さんはイマイチですね」
と、言われたかのように、自分で勝手に自分を卑下していることがあったと振り返ります。

この逆もあり、3年前、人材紹介・人材派遣会社で営業の仕事をしていた頃、自分の基準に照らし合わせて納得がいくまで仕事しないと気が済まなくて、上司からは「真面目」と見られていた部分もあったようですが、ある一部の先輩からは、私から「あなたは怠けていて、給料泥棒だ」と言われているような感じを勝手に受けていたような話を、その会社を退職してからしばらくして、上司と飲みに行った際に教えてもらって、驚いたことがあります。

このように、人間は劣等感を感じさせられた相手に不快感を覚えることがありようで、勝手に相手を嫌いになることがあるのかもしれません。

だから、嫌われずに生きることはとても難しいのではないでしょうか。
嫌われずに生きることを辞めることから、人間関係の変なしがらみから自由になる道があるのかもしれません。


以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

大喜多健吾の体験コーチング


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いつもお世話になりありがとうございます。
戦略コーチングの大喜多です。
お立ち寄りくださいましてありがとうございます。

先日、ある尊敬する経営コンサルタント業の方から、
「大喜多さん、コーチを選ぶ際にどんなポイントに気を付けたら良いのですか?」

と尋ねられたことがきっかけで、本日の記事を書こうと思いました。


昨日、名古屋在住のクライアントのKさんから
「2012年5月16日から独立起業することにしました。今まで一方が踏み出せなくて躊躇する人生だったのですが、ここにきて周りの環境が整ってきて、いよいよ私の決断だけになったな…と、感じています。」

と、一報が入りました。

クライアントMさんも来月1日から独立起業することが決まっていて、一緒に事業繁栄祈願へ行ってきました。

「独立起業したいな」と夢を持つ人が10,000人いたとすると、実際に独立起業へ具体的な一歩を踏み出せる人は10,000人中100人、さらに独立起業の夢が達成できるまで行動を継続できる人は10,000人中1人なんだそうです。

こういうことを書くと、私が優れているように感じるかもしれませんが、それは誤解で、私のコーチングを受けたから前述のKさんやMさんが独立起業する夢を実現できた訳ではないです。
KさんもMさんも自立を志し、さらに自分を律して、前進する努力をされてきたと思います。KさんやMさんの成果は彼らの努力の賜物です。

これは医者と患者の関係に似ています。

例えば、「医者が病気の患者を治すのか?」というと、厳密にはそうではないと思います。
正確には、お医者さんは「この病気にはこの薬がイイと思いますよ」と、薬を出しているのであって、病気を治しているのは患者さん自身の治癒力です。

私も病気になったとき、
「お医者さんに自分は治してもらった」
と、誤解したことがたくさんありますが、実際は自分で治しているのです。お医者さんのサポートのお陰で、治癒力が更に引き出されて、病気を治せているのだと思います。

私が仕事でやっていることは、これに似ています。
クライアントが本来持っている力や智恵、知識などのリソース(資源)を、クライアント自身がその存在に気付くような質問やフィードバックをしたり、クライアントが安心して自分自身を信じられるような自己信頼を深めるサポートをしているつもりです。

2006年5月30日にコーチングに出会っていこう、いろいろなご縁を頂いてきて、さまざまなクライアントの自己実現や目標達成、悩み相談に応じてきました。
昨年は1年間で725時間以上コーチングしました。お陰様で、クライアントからたくさんの嬉しい声を頂くことになり、この仕事をしていて幸せだと思っています。

新米のプロ・コーチとして走り出したころは、正直、クライアントの成果を創る自信がなくてコーチングすることを恐れていました。そんなあり方でコーチングしていても、なかなかクライアントの成果や成功に貢献できないこともありました。

今から振り返ると、その恐れの原因やクライアントに十分貢献できていなかった原因は、「コーチがクライアントの成果・成功を創ると誤解していたから」だと思います。

当時の自分と今を比べると、スキルや技術面でも成長してきたと思いますが、圧倒的にクライアント自身を信じる心、そして己を信頼する心をグィッと育むことができてきたと自負しています。

したがって、ぜんぜん説得力はないかもしれませんが、
「なぜ大喜多のコーチングは成果が出るのか?」の回答
は、
「とてもとてもクライアント自身を信じているから。そして、そのベースにある自己信頼を日々深める努力をしているから、私と相性の合うクライアントは必ず成果が出る。」

になると思います。


以上です。
今日はいつも以上に自慢しているように誤解されてもやむを得ない記事だったかもしれませんが、最後までお読みくださいましてありがとうございました。

大喜多健吾の体験コーチング

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戦略コーチングの大喜多健吾です。
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クライアントのTさんとお話していたときに、気づきたことを分ち合いたいと思います。

Tさんは、多くの人たちが希望を持って生きられるような世の中になっていくことに貢献することを目的に、研修事業や人材開発の仕事をがんばってこられたそうです。

しかし、なかなか期待通りの仕事ができず、成果も上がらず、自分のことを情けないダメな男だと思っていらっしゃいました。

私も、2009年6月28日に離婚して、父子家庭になったとき、自分のそれまでの人生を振り返り、
「僕はなんて口先だけで、結果を創れない男なんだろう…。有言不実行という言葉が、今の僕にピッタリだな…。口では大きいことを言っても、何にも結果を創れていないじゃないか…」
と、自分を責めたことがあり、Tさんのお気持ちに共感しました。

そして、Tさんと一緒に、
宝石ブルー何が事実なのか
宝石緑何が真実なのか

を、自己分析していくことにしました。

事実は、研修事業や人材開発の仕事で期待通りの結果が出ていないこと。
そして、Tさん自身が、「もっと行動できるはずなのに、まだまだ行動できていない」と感じていることも事実として確認しました。

さらに、期待通りの結果を出すことができていなかったり、十分な行動をできていない自分自身を、Tさんが自己否定したり情けないと感じていることも事実として確認しました。

一方、

それらは真実なのか?
をチェックしました。

つまり、
「期待通りの結果を出せていない自分は情けない…、というのは真実か?」
「十分行動できていない自分はダメだ…、というのは真実か?」

を、確認しました。

一見、真実のように思えるかもしれませんが、そこには一種の思い込みや裁き(判断)があるように思えてきました。

真実は何か?

それは、結果を創れなかったとしても、期待通りの成果を出せなかったとしても、その人は尊いということ。

実際、Tさんは家族や仲間、そして縁ある人々が、希望を抱きますます幸福になるように貢献することが、自分自身の幸福・成功であると思って、それを願って生きてきました。
ただ、様々な不安や恐怖がTさんから真実を忘れさせ、行動を止めてしまったことが目立っただけなのかもしれません。

「自分は十分愛されているし、認められている尊い存在である」
という自己基盤を強固にもっていることが、期待通りの結果を出したり、行動をし続ける糧になると思います。

期待通りの結果を出していること、期待通りの行動をしていることが、本当の自信になるのではないと思います。

自分に与えられた真実は何か?を知り、それを基盤にして、事実と向き合っていく中で、今の自分にとって結果を出すためには何が大切なのかに気付いていくと思います。

まず、自己承認。自己肯定感を持つ。
そして、その上で結果を創りに行く。
言い換えると、結果を与えらえるに相応しい自分へ成長していく。

事実と真実。
言葉は似ているけど、使い分けたいものです。


以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

大喜多健吾の体験コーチング