いつもお世話になりありがとうございます。
先ほど、小学校の先生とのセッションが終了しました。
学校内での人間関係でギクシャクすることがあり、その原因について一緒に深めるセッションとなりました。
相手を直接傷つけるようなことを言ったり、客観的に無礼とは言えない態度・行動をしたつもりはなくても、何だか相手から非難されることがあるかもしれません。
自分にできないこと・やれていないことを相手がスイスイできていたりすると、自分は劣等感を感じてしまい、あたかも相手から「あなたは駄目だ」とか「あなたはできない人間だ」と言われているように感じることがあると思います。
例えば、私の場合、朝活の仲間同士で新しい仲間を呼んでくることをコミットして、朝活がますます活性化することを目指して一緒にがんばっているとき、Aさんは5人新しい仲間を呼んできたけど、私は2人しか新しい仲間をお招きできなかったことがありました。
その際、何だから、Aさんの方がチームに貢献していて、自分は駄目なような感覚になり、自尊心が低くなったことを経験したことがあります。
特にAさんと人間関係でこじれる事はなかったですが、まるでAさんから
「大喜多さんはイマイチですね」
と、言われたかのように、自分で勝手に自分を卑下していることがあったと振り返ります。
この逆もあり、3年前、人材紹介・人材派遣会社で営業の仕事をしていた頃、自分の基準に照らし合わせて納得がいくまで仕事しないと気が済まなくて、上司からは「真面目」と見られていた部分もあったようですが、ある一部の先輩からは、私から「あなたは怠けていて、給料泥棒だ」と言われているような感じを勝手に受けていたような話を、その会社を退職してからしばらくして、上司と飲みに行った際に教えてもらって、驚いたことがあります。
このように、人間は劣等感を感じさせられた相手に不快感を覚えることがありようで、勝手に相手を嫌いになることがあるのかもしれません。
だから、嫌われずに生きることはとても難しいのではないでしょうか。
嫌われずに生きることを辞めることから、人間関係の変なしがらみから自由になる道があるのかもしれません。
以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。



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