100人100通りの戦略コーチング|プロコーチ大喜多健吾オフィシャルBlog

プロコーチ大喜多健吾は、人それぞれの強みを活かした戦略的コーチングを提供しています。

こんにちは!戦略コーチングの大喜多健吾と申します。
いつもお世話になりありがとうございますニコニコ

コーチングで最も大事なスキルは、クライアントの話をじっくり『聴く』いて、クライアントのありのままを認めることだと思っています。

ただ、仕事のときはともかく、私生活であまり話を聴いていないときもある自分がいて、恥ずかしく感じることがありますあせる
ある意味で、自分がフォーカスしていることを聴くような習性になっていると思いました。

そこで、じっくり耳を澄ませて、何が聞こえてくるのかを楽しんでみました。

オフィスの椅子に腰かけ、目を瞑って、耳を澄ますと・・・
◆車が走る音
◆風の音
◆遠くで聞こえる小学校の子供たちの声
◆カラスカラスの鳴き声

…などなど、普段意識しないような音に囲まれていることに気づきました。

また、車の音と一言で言っても、さまざまな違った音が聞こえてきます。
カラスカラスの鳴き声も、カ~~ァと鳴くときもあれば、カァカァカァと鳴くときもあり、カラスの感情に触れた気分でおもしろかったです。

このように、私の耳には色々な音が入ってきているのですが、それを自分が無意識に取捨選択して聞こえたり聴いたりしているように思いました。

カラスの声を聴くことにフォーカスをすると、カラスのさまざまな鳴き声を聴くことができました。
ココから学べることは、何にフォーカスを当てているかによって、自分が認識できる音声が変わってくるということだともいました。

だから、もし、
「これから嫌なことが起こらないか不安だな…」
「将来がどうなってしまうか心配だ…」
と不安や恐怖、心配事に強くフォーカスを当てすぎて生きていると、不安や恐怖、心配事をキャッチしやすい耳になっているのかもしれません。

相手に幸せになってもらいたいと想いながら話を聴くと、相手の可能性が聴こえてくるのかもしれません。

家に帰ってもついついクライアントのことを考えてしまうのですが、家に帰ったら妻や子供たちにフォーカスしようと、改めて反省する機会になりました。


以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

大喜多健吾の体験コーチング

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こんばんは!戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

今日、コーチングさせて頂いた起業家の男性Tさんと、「どうやって集客していくか?」のテーマでスカイプを用いて1時間程度お話しさせて頂きました。

Tさんに
「地方に居ながら、小資本で集客に成功している人の特徴って何でしょうか?」
を質問し、一緒に考えてみました。
そして、「人との繋がりが広くて、さらに人脈が深い人」であることがポイントのように見えてきました。

要するに、「友達が多くて、親友も多い」ということで、共通認識を持ちました。

そこで、Tさんと、
「今お持ちの人脈を見つめてみると、どんな人との繋がりが広いですか?」
と尋ねてみました。

すると、
「建前ではなく、本気で地域や他の人に貢献したいと思っている人と出会うと、応援したくなるので、そういった人との人脈が広く深くなってきている」
と、分かってきました。

逆に、自己重要感にフォーカスが当たっている人や自己PRが多い人とは、繋がりが深くなって来なかったことが分かってきました。

要するに、「頂戴!頂戴!」と、求める気持ちが外にまで出ている人は、他の人から応援され難いようであることが、少しずつ判明してきました。

そこで、Tさんとこう決めました。
「お客様を求めることを目的に、人脈を広げることは辞めましょう」
「お客様は求めなくても、結果的にお越しになるような仕組みを作りましょう」


そして、Tさんご自身も、顧客を求める気持ちで人脈開拓する人を辞めて、「本気で地域や他の人に貢献したいと思っている人」を応援したいので、そうした本気の人と出会って応援することを目的に異業種交流会や勉強会などにさんかする戦略を立てました。

Tさん自身もこの戦略で動く方が、無理がなく、楽しいとお感じになったようで、さっそく3月のアクションプランを立てていらっしゃいました。

どっさり広告を紙媒体やWebで出すことも集客方法の1つだと思いますが、こうしてさまざまな人と関わらせてもらうと、小資本で成果を上げていくには何が大切なのかが少しずつ見えてくるように感じる1時間でした。


以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

大喜多健吾の体験コーチング

テーマ:
こんにちは!!戦略コーチングの大喜多健吾ですニコニコ
いつもお世話になりありがとうございますしあわせ

お金に対する執着
について瞑想してみました。

私のところへお越しになるお客様の中で、お金に対する不安や恐れ、劣等感ライフワークに出会ったもののお金を稼げない悩みをお持ちの方がいらっしゃるということは、お客様は私の鏡鏡
自分の内面のお金に対する不安や恐れ、劣等感、執着と、私がまだまだ向き合えていないと思い、「これは成長の機会だ」と、思ったのです。

心を深く集中させ、まるで自分の中にいる5歳児にアクセスするかのように、自分が何を怖がっているのか・何にしがみ付いているのかと向き合いました。

すると・・・

さまざまな思い込み・信念を持っている自分を発見することになりました。

例えば…

「お金が無くなると不自由になる」
「収入が減ると信頼が失われる」

と、強く信じている自我(エゴ)を発見しました。

そして、まるで自我(エゴ)から会話を通して教わるかのように、
「どうして、お金が無くなると不自由になるとおもうの?」
「収入が減ると信頼が失われると思っているのはなぜ?」

と、内面を見つめていきました。

すると、「お金が無くなると今の生活が失われて、仕事を日雇い派遣かアルバイトで働かなければいけなくなって、家族にもお客様にも迷惑をかけて…」のように、まぁ、本当によくできたストーリーを自我(エゴ)は持っていました。

こうして自我(エゴ)と向き合っていて、1つ気付いたことがありました。
それは、『お金に執着していて、お金に対する不安や恐れ、劣等感などを抱いている自我(エゴ)は、感謝を忘れている』ということでした。

そこで、自我(エゴ)に対して、次ように心の中で話しかけました。

「君の抱いている不安な気持ち、怖い気持ちは、よく分かるよ。今、手にしているものがとても大切なんだよね。」
と、まずは自我(エゴ)の気持ちを承認・認めました。
すると、まるで自分の心にいる5歳児が涙を流しているような感じを覚えました。

そして、その感覚を十分感じた後、こう質問しました。
「君が想定しているお金を失った後になって、ようやく感謝することはなんだろう?」


そしたら、いろいろな感謝の想いが溢れ出てきました。
その溢れる感謝の想いが、お金に対しる恐怖や不安などを押し流していく感覚でした。

普段、電気が使えることや水道の蛇口をひねれば湯水が使えることが当たり前になってしまうことがあるかもしれません。

家族がいること、仲間がいること、お客様がいることに、頭で感謝していても、感謝を実感する感覚を忘れてしまっているかもしれません。

天災は忘れた頃にやってくる。
この言葉の意味は、「感謝を忘れ過ぎたときに天災が起こる」という意味なのかもしれません。

お金に執着して心が恐怖や不安などで満たされてしまうと、他の人から「求める気持ち」が強くなってしまうと思います。
そして、求めれば求めるほど、相手は逃げていったり、求めしものは手に入らず、煩悩が燃え盛るように思います。

感謝の想いを心から思い出すと、与えたい・貢献したい想いが自然と湧いてくる
と改めて実感しました。

今、与えられている仕事や役割、そして使命を誠実に謙虚に果たしていくことを誓いました。
そして、今まで自我(エゴ)が描いていた不幸のストーリー(予言)を手放して、今の幸せ・豊かさを土台にますます幸福に発展・繁栄するストーリーに気づくことになりました。


以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

大喜多健吾の体験コーチング