100人100通りの戦略コーチング|プロコーチ大喜多健吾オフィシャルBlog

プロコーチ大喜多健吾は、人それぞれの強みを活かした戦略的コーチングを提供しています。

こんばんは!戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

寝る前に一日を振り返ってみると、自分はまだまだ依存心を手放せていないと反省する毎日です。

「人は人により磨かれる」と信じているので、人と会う機会を積極的に創るようにしているのですが、様々な出会いを通して「この人、スゴイな!」と思っている自分がいることが多々あります。

私の場合、「この人ってスゴイな!」と、無意識に思う自分の内面を深く探ってみると、スゴイと思う相手から何かのご利益をあやかろうとする『依存心』が根っこに存在していることが見えてきます。

「他の人から何らかのメリットを戴こう」・「ご利益にあやかろう」とする『奪う心』から不幸は始まると思います。

「この人ってスゴイな!」と思う相手への依存心が強くなっていくと、「私が師と仰ぐ存在は、こんなにスゴイのです」と持ち上げて、自分が依存する先を守ろうとする傾向が強くなると思います。
私も、師匠をそうした存在として持ち上げてしまうことがあり、自分で自分を弱くしていると反省することが多いです。

縁ある人たちの中で、「すごい人・すごくない人」は居るのだろうか?

この人はスゴイ人。この人はスゴくない人と裁いてしまう自分の中に、まだまだ目の前の出来事をありのまま受け入れずに、レッテル貼ったり、先入観で見てしまう未熟な面があると思いました。

こうしてついつい依存してしまったり、裁いてしまったりするのは、『人間だからやむを得ないな』と思います。

こうした未熟な一面から自己成長の機会を得て、1%でも自立することを志して、人間性が一歩でも磨かれていくチャンスが与えられているところに幸せを見出そうと思います。


以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

大喜多健吾の体験コーチング

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こんばんは!戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

私がコーチングに出会ったキッカケは、
2006年に自分のやりたいことや自分の強みが分からなくなって、自分探しを始めたことです。

占いや性格診断などを受けても、「これだ!」と腑に落ちるような感覚を得られず、悶々と自分を探してさまざまな自己啓発セミナーや異業種交流会に参加するなど、全国を駆け巡っていました。

当時を振り返りながら、
「なぜ私が自分のやりたいことが分からなかったのか」

を分析してみると、その理由が少しずつ把握できてきたように思います。

当時の私の場合、「何がやりたいのか・本当はどうしたいのか」を自問自答しても浮かんでくる答えがありませんでした。
「~したい」という感覚がよく分からなくなっていました。

実は、私は、思いっきり、周りの目線や周囲からの反応、評価を重視する傾向にありました。
自分の存在価値を周囲からの評価に依存しているところが強かったと思います。

「〇〇〇しているから、自分は認められている」
「☆☆☆という結果を残しているから、自分は嫌われていない」
と思っていました。

だから、自分がやりたいかどうかよりも、
「これをやったら自分は評価されるのだろうか?」
「どんな結果を作ったら、もっと社会的な評価は上がるだろうか?」

を考える癖が強く、
「~したい」よりも「~しなければならない」を重視する習慣
で生きていました。

要するに、自尊心が低く、自分の存在価値を低く見積もり過ぎていたことが、私が素直にやりたいことをやる勇気を削いでいたのでした。

自分がやりたいかどうかよりも、
「これをやったら自分は評価されるのだろうか?」
「どんな結果を作ったら、もっと社会的な評価は上がるだろうか?」

をついつい重視していたので、

「この仕事は儲かるだろうか?」
とか
「どうしたら多くの人に慕われるだろうか?」
を考えていました。
つまり、すべての答えは外にあると思い込んでいたのでした。

私の場合、たまたまコーチングを通して「全ての答えは内にある」を学んできていると思います。
今でもうっかり答えを外に求めてしまうのですが、私にとって内なる平和が永遠のテーマです。


以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

大喜多健吾の体験コーチング

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こんばんは!戦略コーチングの大喜多健吾です。
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磐石な集客の基盤を創ること
について、今日は松阪のクライアントさんとお話してきました。

私は、事業を安定成長へもっていくまでの間、
「ターゲットとする顧客はこんな人」
と定めて、
「どうやったらそのような人とご縁が繋がるのか・・・」
と、深く悩んだことがあります。

「このニーズを持った人は必ずいる」

という確信を持っているにも拘らず、そうしたターゲットから問い合わせが無く、なかなか縁が繋がらなくて八方塞がりな気持ちで悶々となっていました。

当時、流行っていたミクシーの日記に、
「○○○で困っている人のお役に立ちたい」
と明記して、口コミや紹介を期待したこともありましたが、期待通りの結果を得られることはありませんでした。

こうして集客で悩んだ経験から得た教訓は、
『お客様がワンサカ来られるような仕掛けを一発放つだけでは、磐石な集客の基盤は創れない」
ということです。

要するに、
「何か画期的なアイデアが生まれたり、誰か自分をすごく持ち上げたり助けてくれる人が現れたり、TVや新聞などのマスコミに取り上げられたりすることを狙って活動しても、一時的に集客力がアップすることはあっても、磐石な集客基盤は創れず、安定して右肩上がりの成長をすることはできない」
ということを学ばせてもらいました。

浅学な私ではありますが、
名刺だけで集客の磐石な基盤はできない
異業種交流会に参加するだけでは集客の磐石な基盤はできない
◆名刺交換した人に葉書を送るだけでは集客の磐石な基盤はできない
ブログだけで集客の磐石な基盤はできない
メールマガジンを発行するだけでは集客の磐石な基盤はできない
◆立派なホームページを作っただけでは集客の磐石な基盤はできない
フェイスブックを始めとするSNSだけでは集客の磐石な基盤はできない
セミナーやランチ会、朝活を主催するだけでは集客の磐石な基盤はできない
・・・などを経験を通して学んできました。

集客の磐石名基盤を創るためには、スキルや知識も大切です。
しかし、それだけではお客様に嫌われてしまうことがあるので、スキルや知識の基盤となる思いやりが重要だと思います。

そして、結局は、方法は必ず陳腐化します
自分自身にあった集客方法を構築していくことだと思います。
そして、方法を編み出せる基盤をコツコツと磨いていくことだと思います。

ビジネスパーソンも100人100通りの価値観や世界観があり、それぞれに個性があり、強みが違います。苦手分野も一人ひとり違うので、画一的な集客方法をマスターしようとするのは難儀だと、私は思います。


以上です。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

大喜多健吾の体験コーチング