2010-01-20 15:34:03

ラララライブ

テーマ:ベストオブ2009
あああだめだだめだ。
気がつけばアメリカです。気がつけば部屋の片づけが終わりません。
でも、しっかりSea Changeとヴェルヴェッツのバナナのレコードだけはもってきて
神棚でも作る勢いです★んふ

遅くなりましたが。前に進むために2009年、なんのライブにいったかな。

1月
Late Of The Pier
洋ヲタの芋い毎日
サマソニでMGMTを選んだから。絶対単独くるって信じてたから。
ありがとう、待ってたよ。
なのに・・・なのに・・・・大阪だけMetronomy前座来ないってなんて鬼畜!!!!!
演奏面の不安だのなんだのあるけども、ポッターダンスに無我の境地をみましょう。
まだまだ若いんだもの。その脳内からあふれ出てたカオティックな曲達。
それが「今」なんだろうね。
そういえばアンドリューとパーロフォンについて話したっけ。

The Kooks
洋ヲタの芋い毎日
延期したものの、彼らはしっかり戻ってきてくれました!
イケメソポールをひきつれて!笑
でもそんなイケメソにも負けないボーカル、巻き毛の王子様プリプリプリチャード、ルークの
カリスマ性にひざまずきましょう。
別に対してかっこよくないのに(胸元ぱっかーだし、歯並び悪いし、顔でかいし←愛ですから)
彼が歌う、そばにくる、それだけで男も女も「ギャァァァァァ!!!」となるのはなぜですか。
正直、彼が一人でSeasideを弾き語った瞬間が1番のハイライト。
曲を書くのがうまい。素直にそれだけで、こんなにもしっかりした存在感があるんだ。

2月
Primal Scream
洋ヲタの芋い毎日
私は忘れない、Country Girlの高揚感を。
私は忘れない、Rocksの一体感を。
これが、ライブってもんでしょう?
黒くて、細くて、長い。 え? 何って? ボビーさんのことだよ!
マニさんのシャツがミニーマウスくらいしか着ないであろう赤の水玉で、
マニーマウスと化してましたwww
バーリー様の白ブラウスも忘れないwww

Fall Out Boy (Hey Monday)
洋ヲタの芋い毎日
誰?今学校楽しいとかいった奴。 誰?友達がたくさんいて毎日楽しいとかいった奴。
そんなものに中指を立てて、寂しく生きてきた根暗芋山。
アンチハッピー。ザッツエモ。 
パーカー着て、スキニーはいて、黒で目にラインいれて社会の狭さを歌いましょう。
恋に不器用な歌を歌いましょう。 
キッズとともに成長したエモバンドも、今じゃビッグバンドに。
もうそろそろ、エモの広がりも限界かな、と思うけど会場でのお客さんの熱唱、
クラウドサーフ。私達を熱くさせるなにかがそこにはありました。

パトちゃんのモッチモチ加減に感動。ピートの気持ち悪さに感動。
あぁ、素敵←感覚麻痺w

Franz Ferdinand
洋ヲタの芋い毎日
フランツとのTonight。
エロスで、妖艶で・・・・・・・ってわけにはいきません!笑
みんなで飛び跳ねて、曲に溺れて。終わったころには笑顔笑顔。
Take Me Outでの盛り上がりよ、もう!「楽しい!」その一言でした。

ええ、覚えてるわ。ニックの鼻毛がすごかったってことくらい。←

The Subways
洋ヲタの芋い毎日
元夫婦、現兄弟と、なんだかとっても複雑な方々←違
でも泥臭さも、シャーロット嬢のかわいらしさもかわらない。
ロックンロールとは。ガツガツつんのめるアツイライブでした。
にしてもビリー日本語うますぎ。「キミハタイヨウ」

3月
Of Montreal
洋ヲタの芋い毎日
私はOf Montrealの曲が好きだ。
私はOf Montrealの曲を一人で作ってしまうケビンバーンズが好きだ。
私はオブモンのライブがもっと好きだ。
私はオブモンのライブで全裸になったり、白馬にのってしまったりするケビンがもっともっと好きだ。
アリエナイパフォーマンス。もはやなんなんだ。学芸会か!
やっと時代がオブモンに追いついたのかってくらいの今のアゲアゲされ様。
パフォーマンスがはえるのは曲がいいからってのを忘れちゃいけない。

Beck X4
洋ヲタの芋い毎日
もはや今更何を語ろう。すべてのはじまり。すべての動機。
それを肯定するために、駆け巡った2週間。いろいろな人にお世話になりました。
名古屋でのまさかの新幹線に腕を挟み、ギターを弾かないパフォーマンスも
大阪でテンポが速くなりすぎたGirlに苦笑するのも
東京でのまさかのDebraも全部覚えてる。。あまりにも好きすぎて、
しっかりと見極めるなんて不可能でした。あまりにも好きすぎて、10年前のパフォーマンスが
みれなかったことに少しの不満をもちながら今に至ります。
また、ゆっくりおもいだしたいな。

とかなんとかいってるけどさ、とりあえず、Beck好き。それに落ち着くんですます。おほほのほ。

Oasis
洋ヲタの芋い毎日
僕らのオアシス! セトリがずっと一緒でも。リアムの声がでていなくても。僕らのオアシス!
みんなで歌うんだ。英語圏じゃない国で、こんなにもシンガロングができるなんて!
ところで、リアムの劣化と反比例してグイグイお兄ちゃんがかっこよくなってる気がする。
私達、幸運にもリアムのまんまえで見たんですが、近年まれにみるかっこわるい髪形で吹きました。
「あれは進化途中の猿」 byきみちぃさんw

5月
Fischerspooner (Ssion, OrganicArma)
洋ヲタの芋い毎日
ファッションピーポーがひしめくニューヨークのアンダーグラウンド。
そこはかとないオシャレ感。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん? 
周りゲイばっかりですけど!!!!
オシャレはオシャレでもゲイカルチャーの香りが強いエレクトロ。
なめてました、彼らを。ダンスあり、ショートフィルムありのエンタメ色が強いライブ!
彼らがきっとノーマルになるとMGMTのように、もっと広くうけいれられる抜け感が出る気がする。
でも、それがガチガチでバッキバキなのは、ゲイくさいからなんだろうな。そうだろうな。
そのゲイくささに心底惚れてしまった私でした。


Iglu & Hartly (The Shys)
洋ヲタの芋い毎日
おバカは世界を救う!
ザ★カリフォルニアン。 青い空に白い雲。 
砂浜でも駆け巡ってサーフィンしようぜ!なアニキ達。(非イケメソw)
メンバーさん達のアニキ節。細かいとこどーでもええやん。
楽しければええやん。彼らにとって音楽は「楽しいからやってる」んでしょう。
その姿勢、大好きです。 何かと縁のあるバンドなんでこれからもがんばってほしいなぁ。
おめでと、コーチェラ出演★^^

7月
Grace Jones (Of Montreal, Dengue Fever)
洋ヲタの芋い毎日
ディスコディーバ降臨。存在感が違う。
周りのゲイのノリが違う!観客8割ガチゲイだ!!!!!!
80Sのゲイ様達の女神さまは、その存在感で人々を圧倒してました。
歌も心の奥から絞り上げる。 ダンスも、なんかエロス。

前座のオブモンはタイガーがドッティにプロポーズして見事OKもらうとゆー、
なんだか、歴史的な瞬間に立ち会えてうれしかったなー^^
他メンバーが一緒に大喜びしてるなかフラフラと
何事もなかったかのようにでてきたケビンにキュンねw

8月
Hard Festival (Crystal Castles)
洋ヲタの芋い毎日
幻のハードフェス!
どっかのドアホが飛び降りたせいで中止。ね。
結局Crystal Castlesがちょろっと見れただけです。あははのは。
運営側の悪さに、びっくり。アメリカクオリティ!
律義に謝りに来てたスティーブ青木先生に惚れました。
そして始まる前Busy Pに3回会いました。笑

The Flaming Lips
洋ヲタの芋い毎日
一言いわせてください。
ぜひともライブ見てください。ぜひともライブ、行ってください。
行けばわかる。
音楽は人を笑顔にさせるってこと。
心からの人の笑顔は、いろんなものをとっぱらうってこと。
生きてきた中で一番楽しいライブでした。
アメリカでみれたってことも大きい。ぜひとも、アメリカで、リップスを見てください!
全曲シンガロングに震えた。
 
9月
Eric Hutchinson
洋ヲタの芋い毎日
こんなへんぴな大学にきてくれてありがとう★
何が流行ろうが、ずっと残っていくであろう、消えないであろうものってSSWだと思う。
人の心にダイレクトに響かせる音楽。
きっとそれは、ピアノであり、ギターであり。
変わらないポップソングなんだろうな。
それがあるかぎり、普遍のSSWは消えない。

11月
Sonic Youth (Dinosaur Jr, Cold Cave)
洋ヲタの芋い毎日
立ち上がれ、オルタナチルドレン!
50すぎても永遠に、ギター少年でいよう!
50すぎのおっさん、おばさんの凛とした、若々しいたたずまいに惚れました。
サーストンはいつまでもあんなかんじでギター少年なのでしょう。
キムはいつまでもエロスな雰囲気を持ち続けるのでしょう。
生きる化石。
新しいものがないはずなのに、そのへんの若いバンドに負けない底力。大好きですます。

前座のCold Caveの淡々としたノリに脳内トリップ
Dinosaur Jr.のギター轟音加減に胃がシェイク

あぁ、音楽ってすばらしい。
VIPに入る人達が、見たことあるモデルさんがたくさんいて、
あ、私今ニューヨークにいるんだと思いました←発想が田舎者。

Camera Obscura
洋ヲタの芋い毎日
もうねー、ボーカルさんがかわいかった!←変態目線。
インストアでみたんですがミニマルな最小限の楽器達で奏でられる「生」の響き。
静の中の動。
癒される。心が洗われるってこうゆーことでした。
パワースポットよりも、ヒーリング効果。

@@@@
とまぁ、こんなかんじです。思ってたよりは行けたかな?

何が何でもBeck日本公演。
ただそれだけに始まり、ただそれだけに終わりました。

私が今ここ、アメリカでこれをポチポチしてるのも、その日があったから。
ベック見たら死ぬかとおもってたけど、
人間って、以外に死なないらしいw←バカ

その先をふみだすために、今年もライブ、いけたらいいなぁ^^

とりあえず、23日はシャーロットゲインズブール!
27日はアソビセクス!
3月はMUSE!
5月はフェスでMGMT!

4月のコーチェラ、どうしたら行けるかを模索中。
なんだか今年はいってしまいそうなきがする。
無理ならロラパルーザにでも行こうか・・・←真顔

楽しく駆け抜けていきます★
今年もよろしくおねがいします♪
2009-12-31 00:49:28

ざっと見直す2009

テーマ:ベストオブ2009
はいよ2009年もあと1日。例年どおりザッと振り返りたいと思います。

今年は本当に、音楽を聞けなかった。



思ってたんですが、思い出せば思い出すほどいろいろな思い出がよみがえってきました←なんやねん

というわけで、去年に引き続き独断と偏見で勝手にぐだぐだ語りどおしますね。


っちゅーわけでさっそく、思い出したアルバムをざっと、
並べてみました。 ハイ、ドン!


こう並べてみると今年もいろいろあったなぁと思いますね。
もはやフランツやグリーンデイなんて、
「・・・・あった・・・なぁ」の遠い目ですもの。

でも、作ってみたのはいいものの
Royksopp, Depeche Mode, Black Lips, Grizzly Bear, Miike Snow,Asobi Seksu...and so on

ボロボロと思い出せなかったアルバム達がでてきて半笑いです。

ううううわーーーーー。

自分的に、
今年は、シューゲイザーと80年代的レトロダンスビートがトレンドだったのかなと思います。

グイグイ来ているUSインディー勢。
私はそれが好きすぎてアメリカにわたってしまった口なのですが
今流行っているんではなく、もとからそこにあったものが注目されだした。

だから、溢れてるんですね。

しかも、イギリスのレコード会社がわざわざ買付けしてるっていう。

これってどうなの?とも思いながらも、土壌がしっかりしている分、来年もUSインディーは
猛攻を仕掛けてくると思います。

ただでさえ、Yeasayer



Vampire Weekend



Spoonの新譜が楽しみでしかたない!



それに対するUK勢はいかに!?
王道UKロックリバイバル? USインディーに対する回答?
UKアンダーグラウンドがアンダーグラウンドでなくなってしまったが故の、今の飽和状態感。
イギリスの象徴、oasisのスプリット。

その両方からの答えを担うかもしれないKlaxonsの2ndも控えてる
(なんとプロデューサーはメタルが得意な人!)

Hot Chipの新曲も楽しみ感倍増です。

These New Puritansといった2005年以降の新人バンドの2ndラッシュにもなりそう。


さぁ、きたぞ、私達の時代だ!

今やエレクトロ大国となったフランスからもたくさんでてきそうだし、
英語圏だけじゃない、他の国からももっともっとでてくる!
もちろん日本だって!今の日本のインディーズだって充分楽しい。
もっと知っていきたいな。

ネットが広がった分、すごい勢いで溢れてくる情報。
その流れに惑わされることなく、ついていけたら・・なぁ(遠い目

音楽なんてなくても生きていける。
でも、私はやっぱり、好きだな。毎日好き具合にアメリカ人にどんびかれてますが気にしません。
私の好きなものはこれです。

とにもかくにも
2009年、あと1日なんですってば!

ライブでもふりかえってみようか。

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