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2012-05-26 12:52:41

162.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(8)

テーマ:タフで105歳まで生きる!

162.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(8)


3.性欲の正体(4)

■女をかりたてるロマンスとは?

『女は、自分を愛してくれる有能で強い男を見つけた時性欲をかりたてられる』は性欲の科学 から考察される結果である。

タフで105歳まで生きる!-みずみずしい紫


男は単純である。視たことも話したこともない見知らぬ、セクシーで可愛いい女を見るだけで、性欲がメラメラと起きてくる。

良い女であればだれでもいいのだ。


女性は複雑である。見知らぬ良い男の裸を見ても、見知らぬ好みの男に言い寄られても、好感は持っても、性欲は起きず、ベッドインすることもない。

自分だけを愛してくれる有能で強い男を見つけた時こそ、ロマンスが性欲に発展するのだ。

品定めした男にしか身を任せない。

■女の進化の過程

なぜこんなにも、男と女は性欲の起き方に違いがあるのだろうか。

女は何千年の進化の過程で自分を守るフィルターを築きあげた。

女性にとって、セックスは人生を一変させるほどの大きな投資である。

妊娠や、授乳、10年以上にわたる子育てに、多大な時間を費やし、自由を奪われるリスクを背負わねばならない。

無能で力のない男と下手に快楽を求めたら一生を棒に振ってしまう。 身の危険に際して、女房はおろか家族の命が危機にさらされる。

女は、このリスクを避けるために、男を入念にフィルターにかけるのである。女の脳にしかけられたこの防衛と次号で述べる快楽のフィルターが女の性欲の正体である。

105歳まで生きられるか?その可能性、男女力編3.性欲の正体(8)をお送りします。ご期待下さい。

2012-05-20 15:30:10

161.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(7)

テーマ:タフで105歳まで生きる!

161.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(7)


3.性欲の正体(3)

■男が好むそそる女

前号で『男が好むそそる顔、セクシーなの眼鼻立ちの配置、可愛いしぐさ、そそる匂い、女らしい服装、感じる声、性欲を減退させない言葉・表現、嫌味でないしぐさ』を予告してしまった。



タフで105歳まで生きる!-紫光花弁A


難しいテーマに取り組んだと後悔している。

やむなく今回はアメリカのサイトではあるが、元彼が写した彼女の写真や公の場でこっそり写されたえりすぐりの女性の写真集サイトgirls next door watch my girlfriend の助けを借りて、魅惑的な彼女たちの表情から次ののんさんの視点で、『男が好むそそる女』を視てみたい。

1.そそる見た目

1)そそる顔:コンパクトに中央に集中した眼鼻口の配列、眼はネコ目、淡いルージュの微笑みで少し開かれたキュートな唇


2)そそる体:曲線で満ち溢れている柔らかいボディライン

3)そそる表情:眼で、顔全体で、体全体で吸いこまれそうな表情

4)そそる動き:すれ違った後、遠ざかっていくシルエット

5)しぐさ:女にしかできない可愛いしぐさ

・ニューヨーク、サンフランシスコだけでなく、我ら浦和パルコにも、大宮ルミネにも、そそる女が華やかに行きかう。

2.そそる香り

 1)女の雰囲気:醸し出されるフェロモンの香り

 2)自分の香り:かすかにかおる香水

 3)清潔感:かすかなシャンプーの香り


 4)女の体臭:かすかな女の匂い

 ・彼女たちは男が好むかすかに匂う香りを知っている。

 ・なぜその香りを男がそそるかは、注意深く確かめているからだ。

3.そそる声

 1)声色:演技されたセクシーな声色

 2)抑揚:流れるようなイントネーション

 3)音量:その人にしか聞こえない音量

・耳元に囁くように、それでいてはっきり聞き取れるそそる声。

4.そそる味

 1)異性の味:男ではない女というだけで味は異なる。

 2)部位で異なる:素肌の部分と、何か付けられた部分と、体から分泌された部分とは当然味も異なる。

 ・生の味を提供するか、洗い流して提供するかは、センスで異なる。

5.そそる感触

 1)視ての感触:ふっくらした人、ぽっちゃり、丸みの人は柔らかそうである。

 2)誘いの感触:誘いの合図が服装とか体の中で演出されている。

 2)触っての感触:タッチからもみくちゃに移り変わる時。映像の世界ではこの先はなかなか表現できない。

次回105歳まで生きられるか?その可能性、男女力編3.性欲の正体(4)をお送りします。ご期待下さい。


2012-05-13 07:19:26

160.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(6)

テーマ:タフで105歳まで生きる!

160.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(6)


3.性欲の正体(2)

■男をかりたてるエロチックな女とは?

『男は、エロチックな女を見ることで性欲をかりたてられる』は性欲の科学 のデータマイニングの解析結果であるが、



タフで105歳まで生きる!-白ピンク


これに、のんさんの私見も加えて、『エロチックな女』を探索しよう。

男のフェチ(好み)で女のエロチックな部位を視ていこう。


1.おっぱいフェチ:豊かなふくらみと谷間、ゆさゆさ揺れる巨乳。これを見てこのフェチ男は、「赤子に代わり谷間に顔をうずめ、その感触に浸りたい」と切に思うのである。



2.お尻フェチ:突き出た桃尻、くねくねとヒップウォーク。これを見てこのフェチ男は、「女はこの桃尻を後ろから襲って欲しい」と誘っていると錯覚するのである。

3.生あしフェチ:ショートパンツから生肌の脚。ミニスカートと二―ソックスの間の絶対領域。これを見てこのフェチ男は、「この白い足と、毛だらけの猛獣足をからませたい」と願うのである。

4.くびれたフェチ:くびれたウェストラインと理想のスリーサイズ(B90・W60H90)。これを見てこのフェチ男は、「このビーナスラインに近づき、すぐさま抱きしめて、しゃぶりつきたい」衝動に駆り立てられるのである。

5.プッシーフェチ:この部位、今日のところはこれくらいにしておきます。

今回は5つの部位を探索しましたが、男の性欲をかりたてるものはこれだけではありません。

男が好むそそる顔、セクシーなの眼鼻立ちの配置、可愛いしぐさ、そそる匂い、女らしい服装、感じる声、性欲を減退させない言葉・表現、嫌味でないしぐさ等である。これらについても取り組みたい。女のフェチについてはそのあと取り組みたい。

次回105歳まで生きられるか?その可能性、男女力編3.性欲の正体(3)をお送りします。ご期待下さい。











2012-05-10 08:04:10

159.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(6)

テーマ:タフで105歳まで生きる!

159.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(6)


3.性欲の正体

タフで105歳まで生きる!-おしべ


■性欲の科学


 男と女の欲望は果てしない。

この欲望を満たす手段がインターネットにより一変している。


インターネットにより検索ワードを入力するだけで、その入口に立てるのだ。

性欲望は、このネットにより、満たせると思える時代になってきた。

性欲望の正体を解析したものが、性欲科学 である。まずはのぞいてみよう。

脳と性科学研究者とデータマイニング研究者2人は、データイニング の手法を使って男と女の性欲望の正体を解析した。対象はほとんどが米人、欧人で、日本人は、極少であったが、生身の男と女という点で参考になると思う。

ドッグパイル(グーグル、ヤフー等主要検索エンジをひとまとめにしたメタ検索エンジン)で検索された4億ワード(語彙、簡単に語)の内、5500万語(13%)がエロチックに関するもので、そのうち200万語が性的興味に関するものだった。

■男と女の性欲(1)

解析の一端(検索語の構成)を見てみよう。

13.5%は若い子に関するワード、4.7%ゲイ、4.3%ビキニ、4.0%巨乳、3.4%浮気妻、2.8%女性器、2.4%ペニス、0.9%お尻等であった。

 これら一連の解析により、

『男は、映像を好み、女はストーリーを好む』を探り当てた。

さらに、

『男は、エロチックな女を見ることで性欲をかりたてられる』

『女は、男とのストーリーを読むことで、想像することで、性欲をかりたてられる』

が映し出されてきた。

今回、法事があり九州行のため発行が遅くなりました。

次回105歳まで生きられるか?その可能性、男女力編3.性欲の正体(2)をお送りします。ご期待下さい。













2012-04-28 11:04:52

158.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(5)

テーマ:タフで105歳まで生きる!

158.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(5)


2.今、男と女の間でおきてること

■狩猟採取時代の男と女の役割

数百万年前、アフリカの大地から始まった狩猟採取の人類の歴史。

それは食うか食われるかの、生き残りをかけた毎日だったに違いない。

主な関心事は食料調達と群れの存続だった。



タフで105歳まで生きる!-オレンジ2


◇食料調達について、男と女の役割は自然の成り行きで決まっていった。


・体力に優れた男の役割は狩猟。要求された能力は、肉食獲物の捕獲力と、持ち帰りの方角力。

・体力に劣る女の役割は採取。要求された能力力は、木の実等草食の発見力と、-再びそこに戻るための目印力。

・この時代に男と女に要求された能力は、後に男と女の違いに発展し、

これが『すれ違う男と女』の源になっていく。

◇群れの存続は、子供を生んでも生んでも、肉食動物、昆虫から襲われたり、得体の知れない病にかかったり、風水害にあったりして、目減りするので、たくさんの子を生み、いち早く戦力にすることが要求された。

・男には、狩猟がうまく、性の能力のある、雄力が求められた。

・女には、採取がうまく、たくさんの子を生み、育てる雌力が求められた。

・女は、雄力のある男を求めた。

・男は、雌力のある女を求めた。

・良い雄が、良い雌をたくさん囲ったに違いない。

・これらが、男と女を結ぶ、『惹かれあう男と女』を創り上げていった。

・こうして、すれ違う男と女は、一方で惹かれあう男と女に創造されてきた。

■男と女の役割の変化

これらを現代風に翻訳したらどうなるだろうか。

◇食料調達の変化

・男の捕獲力の変化:仕事の捕獲力、女の捕獲力に翻訳できそうだが、どちらも弱まってきている。

・男の方角力の変化:仕事の展望・展開力、女の育成力に翻訳できるが、どちらも弱まってきている。

・女の発見力の変化:稼ぎのある男をどう見つけるか、より研ぎ澄まされてきた。

・女の目印力の変化:稼ぎのある男を追っかけどう売り込むか、より深刻に、研ぎ澄まされてきている。

◇群れの存続の変化

・戦後『産めよ増やせよ』から、『生みたいとは思わない』時代になってきた。

・男は、仕事の捕獲力、女の捕獲力、性の能力といった雄力が激減して来ている。

・女は、出来る男を見つけ追っかけ、子を生み、育てるといった雌力が変質して来ている(同世代の男にこだわらない)。

・女は、広く、雄力のある男を求め出した。

・男は、リアルな雌はまぶしく、バーチャルな雌を求め出した。

■少子老齢化、人口減少時代到来

・結果、少子老齢化、人口減少時代が到来している。

・精子の劣化が深刻らしい。

・残留農薬、食品添加物、携帯電話電磁波障害、ストレス、喫煙等現代文明が生み出した自殺行為で、人口減少、ついには文明滅亡の危機にさらされている。

・果たしてその打開策はあるのか。

・どうやら男と女の営みにヒントがあるらしい。


・人類の生き残りをかけて、同世代の一夫一婦制にとらわれない、良い雄、良い雌を、自由に求める時代が迫ってきている。


次回105歳まで生きられるか?その可能性、男女力編3.性欲の正体。をお送りします。ご期待下さい。































2012-04-21 13:30:29

157.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(4)

テーマ:タフで105歳まで生きる!

157.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(4)


2.今、男と女の間で起きてること

■男と女のはじまり


2009年1月11日から3回にわたり放映された NHKスペシャル、男と女 、同時出版された を改めて見てののんさんの感想はこうである。

 

タフで105歳まで生きる!-可憐


アフリカの大地で始まった人類の歴史。他の動物とは違った進化を遂げた。食料の調達法にその進化の特徴を見てとれる。


 体力差から、男は動き回る獲物の狩り、女は木の実やいものありかを見つけ採取、の役割分担ができたらしい。


 男は、獲物を夢中で追いかけ、捕らえれば、さぞもてはやされただろう。

男は、走力、投てき力、予想力、決断力を要素とする捕獲力を試行錯誤で磨いた。

さらには、獲物をしとめても、帰りの道があろうはずもなく、帰りの方角を定めることも極めて重要であった。

最短ルート、最短距離、最短時間で、新鮮な獲物を持ちかえる方角力は、男に課せられたもう一つの能力だった。

この捕獲力と方角力が、男の優劣を決めた。

これらの力が、群れの中での、男からの崇拝、女からの求愛の源だったに違いない。

獲物の捕獲には波があり、男たちが持ち帰るまでの女たちの悶々とした日々、持ち帰らない時の結末は、群れの生死にかかわる事だった。

女たちには、この波を埋める能力が課せられた。

近くの木の実、果物、いも類、食用植物等の発見力が課せられた。

もうひとつ、大きな茂み、大きな木、水溜りのほとり、といった食物のありかを記憶する目印力が研ぎ澄まされていった。

男は、発見力、目印力に優れる女をいとおしく想い、

女は、捕獲力、方角力に優れる男を頼もしく想っただろう。

これら祖先が育んだ男と女のDNA は現代人類にも刷り込まれ、受け継がれている。

前号で男と女の違いを、価値観、体力能力、気質能力、五感能力、関心、コミュニケーション手法について述べたが、

実は、男と女の違いは、これら一連の人類のはじまりの男と女の役割分担からきているという説に、のんさんも賛同したいのである。

次回105歳まで生きられるか?その可能性、男女力編2.今、男と女の間で起きてること。をお送りします。ご期待下さい。


















2012-04-14 12:19:48

156.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(3)

テーマ:タフで105歳まで生きる!

156.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(3)


1.男と女の違い

■トキメキがなぜ引き裂かれるのか

 男と女はややこしい。



タフで105歳まで生きる!-赤いチューリップ


約束ひとつとっても、受止めが大きく異なる。


男は出来ない約束は口にはしない。あれこれ考えて、こうしようと提案する。

女は、「大丈夫?」と、何度も確認をする。そして、女のもくろみに引き込んでいく。

男は、「この女は俺を信用していない」挙句、「うるさい。勝手にしろ」と怒りだす。

かくして、惹かれあっていた男女が、引き裂かれる。2人は深く傷付くのである。

 なぜこんな不幸なことが常に起きるのだろうか?

■男と女の違いを6つの視点でひも解く

いろいろ、男と女の違いを調べてみたが、依然整理出来ていない。

でも、きりがないので、のんさんのささやかな経験を基に、独断と偏見で

1.価値観、2.体力属性、3.気質属性、4.5感能力、5.関心、6.コミュニ

ケーション手法の6点で見比べてみたい。

◆男の価値観;プライドを重んじ、自分流にこだわる。

理屈を大切にし、自分で判断する。

◇女の価値観;プライドより損か得かの実益を優先する。美、可愛さにこだわる。

物事の判断は自分一人では出来ない。楽しいかどうかで決めてしまう。

◆男の体力能力:体形はゴツゴツとしていて直線的。瞬発力、突進力に優れる。

◇女の体力能力:体形は柔らかく、曲線的。持久力、着実な歩みに優れる。

◆男の気質能力:冒険、ギャンブル、ゲームを好む。

 組織の中でのバランス感覚に優れる。一方、傷つけやすく傷つきやすい。

◇女の気質能力:リスクを避け、平穏を好む。自分を飾ることに熱心。

 我ままで図太く、欲深い。傷つけることを避け、褒め言葉に弱い。

◆男の5感能力:車の移動、スポーツ、地図読み等動的空間認知力に優れる。

 見る感覚に優れるが、皮膚感覚、直観は得意ではない。正直でだまされやすい。

◇女の5感能力:配置や位置関係など静的空間認知力に優れる。

 皮膚感覚、直観力に優れる。平気でうそをつき悪びれない。

◆男の関心:物、メカ、人工物、動きのあるものに対する関心が高い。

 人に頼らず、自分で考え、カラッとしている半面自閉症になりやすい。

◇女の関心:人、子供、動物に関心。動きより形、色に関心が高い。

 グループを作り、自分を常に確認し、人のうわさを好む。

◆男のコミュニケーション手法:少ない言葉で相手を信じ、約束を守る。相手が守ら

ないと激怒する。

◇女のコミュニケーション手法:何度も連絡しないと相手を信じない。確信しないと

約束を守らない。約束を守らなくても切り替えが早い。

さて、男性の読者の皆様、女性の読者の皆様いかがでしたか。

『それは違う』、と気分を害された方もいらっしゃるかと思いますが、当然です。

男と女、割り切れるものではありません。

お互いに得体のしれない動物。さらに探検を進めていきます。

次回105歳まで生きられるか?その可能性、男女力編2.今、男と女の間で起きてる

こと。をお送りします。ご期待下さい。

2012-04-07 09:58:53

155.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(2)

テーマ:タフで105歳まで生きる!

155.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(2)


1.男と女の違い

 男は男の専門家である。

女も女の専門家である。

 しかし、男は女からどう見られているかの専門家ではない。

同様に、女も男からどう見られているかの専門家ではない。

 

タフで105歳まで生きる!-輝く紫黒

男も女も、実は自分の事はあまり分かっていない。

 人は、相手から(異性から)どう思われているか分からないと行動できない。

女は、「きれいだ」といわれて、大胆になれる。「ブス」だといわれると自閉症になる。

男は、「かっこいい―」と言われて、更に磨く。ヒップアップのジーンズを着こなす。

何も言われたことがない人は、ダサいままだ。


異性の視線を感じ、異性から発せられた言葉により、男として、女として成長する。 このように、自分ひとりであるべき自分を定めることは難しい。

異性を知ることは(男から女性を、女から男性を知ること)これまた難しい。

異性からどう見られているか知ることは、至難の業である。

 のんさんの幼少のころは、貧乏で、風呂場、脱衣場、炊事場、洗濯場がひとつの部屋で、仕切られていなく、居間と筒抜けだった。

おやじが、ふりちんで、テレビの前を通るのである。

おふくろが、「女の子がいるのに、よしなさい」と言っても、度々通るのである。

おふくろのシルエット、おっぱいも、湯気の間に間に見えた。

のんさんも、息子とは小学校4年生までは一緒風呂に入った。

「俺もおやじぐらいまでなるかなー」と心配していたが、「大丈夫、もう少しで、グングン大きくなるぞ」と言ってあげた。


河原に行くと、男と女のからみ、あえぎをよく見かけた。

街でも、赤ん坊が泣きだすと、母親がおっぱい丸出しでお乳を飲ませていた。実にほほえましい光景だった。

のんさんの時代、家族の中で、自然の中で、街中で、リアルに、自分を、男、女を学習出来た。


 最近、一人っ子、1人部屋が当たり前になってきている。

おおらかさ、オープンさが少なくなってきている。

ますます、家族も、社会も隔離されバーチャルに、秘密に、クローズになる、男と女。

 のんさんは、若者の生態を心配している。

のんさんは、ライオンのようなオス、牝豹のようなメス、こんな若者を期待している。

さて、次回、男と女の違い。考えてみたいと思います。

次回105歳まで生きられるか?その可能性、男女力編1.男と女の違いをお送りします。

ご期待下さい。


2012-03-31 11:31:21

154.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(1)

テーマ:タフで105歳まで生きる!

154.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(1)


今回から、男女力編をスタートします。のんさんのささやかな経験に加え、大がかりに行われた性欲の実態調査の助けを借りて科学的な考察も行っていきたいと思います。



タフで105歳まで生きる!-紅黒点


さて、読者のみなさん、『あなたは何のために生まれてきたのですか?』の問いか

けに、どう答えますか?

しらふだと『何か人の役に立つため』と答える人が多いかもしれません。

きれいごとではそうかもしれません。

のんさんはこう答えると思います。

『良い人に出会うため』『良い女(ひと)に出会うため』

世の男性の本音も、そうだと思います。

世の女性もまた、『良い人に出会うため』『良い男に出会うため』

これが、世の女性の本音だとと思います。

なぜそう思うのか。

特に良い女に出会った時、ワクワク感、ウズキが湧きあがつて来る。これが男を躍動さます。

女性の場合、多分、良い男に出会った時、トキメキ感が全身を覆い尽くし、コントロール不能になる。これが女をクレイジーにさせる。

 この湧きあがってくる全身を覆う甘美のモンスターの正体こそが性欲である。

この性欲、天から授かった宝物は、例えようがなく甘美なゆえに魔力を持っている。

この魔力ゆえに、人は世のため働き、財力を稼ぎ、異性のため魅力を磨く。

以上、一方的にのんさんの仮説のさわりを披露してしまった。

果たしてそうか、科学的に検証していかねばならない。

 次の手順で解き明かしていきたい。

1.男と女の違い

2.今、男と女の間で起きてること

3.性欲の正体

4.ときめく性愛力

5.絶頂力

6.生まれてきた意味、生きた証、我分身

次回105歳まで生きられるか?その可能性、男女力編1.男と女の違いをお送りします。

ご期待下さい。











2012-03-24 12:46:25

153.のんさん105歳迄の可能性 楽観力編(11)

テーマ:タフで105歳まで生きる!

153.のんさん105歳迄の可能性 楽観力編(11)


5.楽観力

前号は、楽観力も、人とのかかわりから。をお伝えしました。

今回は、なぜ、人とのかかわりが持てないか?

どうしたら、人とのかかわりが持てるか。について考えてみたい。



タフで105歳まで生きる!-道端のピンク花


■なぜ人とのかかわりが、持てないか? どうしたら持てるか?

1.人とのかかわり:

・きつかけ提供:例えばパーティで。横の人にビールを注ぐ、話しかける、名のる。

とは言っても、勇気がないと、なかなかできるものではない。

勇気は誰も教えてくれない。パーティで、集まりで一声発しよう。勇気を試そう。

・話題提供:例えば、地震がありましたね。お宅のホームページ見やすいですね。

とは言っても、心づもりがないと、話題はなかなか出てくるものではない。

生活・経済紙、図書館・立読、街角の自分の情報棚を持とう。近場の人に話そう。

・機会提供:例えば、ホームページへの入力で聞かれたら、仕事を中断し一緒に解決。

とは言ってもなかなか中断して出来るものではない。切りかえられない。

まず、自分に応えられるようにしよう。一つ一つメソッドメモ、手順書を作ろう。

           ・技術提供:例えばpdf変換のし方、URLハイパーリンクのし方のマウスワーク。

相手の疑問、解決策を、その場で解決することは難しい。

とりあえず、一緒に画面に向かい、問題を共有し、出来たことを逐次報告しよう。

2.要求に応える:『すぐにこ』の気持ちで

・すぐにその場で。まず自ら声を出しながら。相手と一緒にやってみる。にこにこと。

とっさの要求に、すぐに、にこにこ(すぐにこ)は簡単にはできるものではない。

出来ない時はできない。自分をさらけ出し、相手と一緒にやる勇気が必要では。

3.やる気の共有:相手の尊重

・相手に、ああやればいいな、俺もやってみよう、メモを取ろう、自分でやろう、と。

これも出来そうで出来ない。相手に勧めてはいけない。指示になりかねない。

あくまで相手の自主性を尊重する。それまで待つ勇気が必要ではないか。

4.成功の共有:相手の成功を喜び合う

・うまくいった。手を叩いて喜び合う。

この時ばかりと、周りに何事かと、思うくらい大声で大騒ぎする。

技術系の人は解決策を喜ぶ。文系の人は喜ぶ人の顔を見て嬉しい気持ちになる。

5.人は、借りを必ず返す:すぐに見返り期待してはいけない

・強い感謝の時、人は多くを語らない。

お礼の言葉はないかもしれない。しかし、その人の心に刻まれている。 

そして、なぜか、その人とのかかわりが、巡ってくる。


6.困った時に、その人に相談:困った時の仲間

・自分の力だけでは、じり貧になる。自分では見えないが確実に衰えいく。

必ず、落ち目になる。

その時、救ってもらうのだ。

  

7.この関係を増やす:困った時の仲間ネットワーク

・もちつもたれつ。

権力、名誉はあった方がいいが、それで人は評価しない。1人勝は寂しいものだ。

暖かく見守られているからこそ楽しい。

8.困った時は、困った時の仲間に聞けばいい:困った時の仲間こそ財産

・これが財産。

 これがない人生は寂しい。

 今からでも遅くない。これを創っていこう。

9.かくして、悲観的状況も突破できる:結局は勇気そして仲間

・楽観力は楽ではない。それは、誰も教えてくれないから。

人とのかかわり、それは勇気。

勇気のない人は、寂しい。

勇気の積み重ねが、仲間のネットワークを創る。

☞『勇気』と『仲間』これが『生きた証の財産』ではないか。

次回105歳まで生きられるか?その可能性、男女力編をお送りします。

ご期待下さい。

















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