162.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(8)
テーマ:タフで105歳まで生きる!162.のんさん105歳迄の可能性 男女力編(8)
3.性欲の正体(4)
■女をかりたてるロマンスとは?
『女は、自分を愛してくれる有能で強い男を見つけた時性欲をかりたてられる』は性欲の科学
から考察される結果である。
男は単純である。視たことも話したこともない見知らぬ、セクシーで可愛いい女を見るだけで、性欲がメラメラと起きてくる。
良い女であればだれでもいいのだ。
女性は複雑である。見知らぬ良い男の裸を見ても、見知らぬ好みの男に言い寄られても、好感は持っても、性欲は起きず、ベッドインすることもない。
自分だけを愛してくれる有能で強い男を見つけた時こそ、ロマンスが性欲に発展するのだ。
品定めした男にしか身を任せない。
■女の進化の過程
なぜこんなにも、男と女は性欲の起き方に違いがあるのだろうか。
女は何千年の進化の過程で自分を守るフィルターを築きあげた。
女性にとって、セックスは人生を一変させるほどの大きな投資である。
妊娠や、授乳、10年以上にわたる子育てに、多大な時間を費やし、自由を奪われるリスクを背負わねばならない。
無能で力のない男と下手に快楽を求めたら一生を棒に振ってしまう。 身の危険に際して、女房はおろか家族の命が危機にさらされる。
女は、このリスクを避けるために、男を入念にフィルターにかけるのである。女の脳にしかけられたこの防衛と次号で述べる快楽のフィルターが女の性欲の正体である。
105歳まで生きられるか?その可能性、男女力編3.性欲の正体(8)をお送りします。ご期待下さい。
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