9月3日は、永井先生の命日です。
昨年6月11日~13日に掲載した
永井先生のお墓への行き方を
改めてご案内します。
永井先生のお墓は、八王子市の山中
秋川街道から少し入った
「福寿霊園」にあります。
■福寿霊園管理事務所:
電話・042-654-5911
住所・東京都八王子市上川町3998
車の場合、新宿方面からは
甲州街道を走り、JR八王子駅・国道16号を通過し
秋川街道へ入ります。
高速道路を利用する場合は、
八王子ICで降り、東京環状(16号)を
八王子市街方面へ。
「稲荷坂南」を右折し直進すると
秋川街道へ出ます。
秋川街道を北上し、圏央道の高架下をくぐると
「福寿霊園」の看板が左手にいくつか見えます。
秋川街道を走ること約15分
4つ目の看板を左に入ります。
緩やかな上り坂を道なりに行きます。
すると道は二股に。
右側を選んで下さい。
少し急になった上り坂を
道なりに進むと、右手に山門が見えます。
「南極山福寿禅寺」の山門です。
ここには入りません。ご注意を。
霊園管理事務所です。
管理人の女性・岩井さんが温かく迎えて下さいます。
ここでお花とお線香が買えます。
お花1対・1200円
お線香1対・150円
水曜日が管理事務所の定休日です。
つづく・・・
あなたは、
「このままアルコール中毒になって死んでもいい!」
と思ったことは、ありますか?
昨日、東京キー局にアナウンサーとして務める卒業生を
講師に招き、特別講義を行いました。
彼女は現在報道番組に携わっています。
以前スポーツの取材で
プロ野球日本一チームの優勝ビールかけで
選手にインタービューしたそうです。
普段は厳しい表情でグランドにいる選手たちも
この時ばかりは、お互いビールをかけ
表情を崩し、喜びを全身で表わしていました。
彼女は、自分よりも野球に詳しいアナウンサーだったら
もっと気の利いたインタビューが出来るのにと
申し訳なく思いつつ、
選手にたっぷり全身にビールをかけられ
この場所にいられることに幸せを感じました。
その時彼女は、
「このままアルコール中毒で死んでもいい!」
と思ったそうです。
アナウンサーでなければ、こんな経験は
決して出来なかったと話していました。
出席者は、食い入るように彼女の話に聞き入っていました。
学生時代、彼女は毎日日記を付けるように
自己PRを毎日考えていたそうです。
自宅からアナセミまで定期券を購入し
「元を取る以上に」アナセミに通っていました。
「見たものは言葉になる」と
休みの日もスポーツ会場やイベントに
積極的に足を運んでいるそうです。
そしていつも朗らかでいることを心がけているとのことです。
学生時代から変わらぬ
彼女の元気とバイタリティー、明るさが
出席者に痛いほど伝わっていました。
講義終了後、参加者のひとりが
「私もアナウンサーになって、アルコール中毒で死にたい!」
と口にしていました。
意味のはき違いに、二日酔い以上の頭痛を感じました・・・
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