一世(issei)オフィシャルブログ/ピアニストの館

本業(音楽)の話&反原発・再生可能エネルギーの話&etc

反原発を生涯標榜するピアニスト。世界唯一の核爆弾被爆国が世界一の原発密度(単位面積あたり)だなんて、どう考えても狂っています。日本の子供たちの未来のために、何としてでも原発停止→廃炉(冷却)→原発解体に持って行くべく闘いあるのみ! 原発利権や原発交付金に群がって原発礼讚するのは人間のクズ以下です。

テーマ:

当ブログにアメンバー申請をされた方には「素性を明らかにして頂きたい」旨のメッセージを送っておりますが、一定期間メッセージ返信が無い場合は申請却下となります。

現在、当ブログのアメンバーは一世(issei)の門下や知人など、一世(issei)の直接の関係者のみ受け付けております。ご了承下さい。



ブログ管理者
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:


自宅前の農園 ( 無農薬有機栽培 ) で、面白い形状の変則的大根を頂いた。美大生とかがスケッチするために欲しがるそうだが、我家では絵好きのムスメがスケッチしたいらしく、数日間は安置しておかねばならない。ただし葉は鮮度が大切なので、今夜の味噌汁の具&塩揉みして私のビールのアテになる予定。大根葉の塩揉みはカブ葉と同様に格別の旨さがある。



大根A.jpg


大根B.jpg





いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


昨年末から何件かアメンバー申請を頂いておりますが、アメンバーは直接の知人もしくは門下生と限定しております。当方のお知り合いであれば、お名前とご素性をメッセージでお知らせ下さい。


頂いた各位にも同様のメッセージを致しましたが、
1週間経っても返信が無い場合は申請を却下 させて頂きます。ご了承下さい。




管理人




いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


2017 e.jpg2017 e.jpg





皆様の御健勝と御多幸を祈念致します。




平成29年 1月1日


一世(issei) 拝




いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


スポーツの試合に勝者と敗者はつきものだ。勝利の立役者となった選手を讃えるのは当然とはいえ素晴らしい事である。選手にとって励みになるだけではなく、チームの他選手も後に続こうと切磋琢磨する。案外こういうところがチームを活性化させ、勢いづかせるものだ。



だが、敗戦を決定的にしたプレーをしてしまった選手を罵倒する雰囲気がある事も事実である。これは日本に限らず多かれ少なかれ世界中で起こっているが、つい先日のサッカーJ1の年間王者決定戦「鹿島アントラーズVS浦和レッズ/第2戦」で、相手FWを引き倒したとしてPK(ペナルティーキック)を取られてしまった浦和のDF槙野選手を、まるで犯罪者のように書いているマスコミがあった。



槙野.jpg



チャンピオンシップ22戦の79分、クリアミスから鹿島若手FWの突破を許した揚げ句、ペナルティーエリア内で背後から倒してしまい、決勝点となるPKを献上という日本代表とは思えないミスを犯し、浦和のJ1王者とクラブW杯の出場権をフイにした。一体何億円の損失を与え‥‥‥等と名指しで書かれている。




ふざけるのもいい加減にしろ と云いたい。




クリアミス云々とか書いてあるが、DFにはクリアミスが、FWにはシュートミスが付き物である。試合はサイボーグでもターミネーターでもなく生身の人間選手がやっている。シュート決定率100%のFWが存在しないのと同様、防御率100%のDFもGKも居る訳がないのである。必死にプレーしていてもミスが出る。さらに相手FWを引き倒したとあるが、槙野選手にしてみればボールを奪われたから必死に追いかけて止めに行っただけの話で、相手が倒れてPKになってしまったのは結果論でしかない。あそこで必死に追わずに居れば、相手FWにそのままシュートを決められていた確率が高い。PKならば味方GKが上手く行けば止めてくれる確率もある。槙野選手のプレーは非難を受けるどころか、DFとして当然のプレーなのである。



何よりも、槙野選手本人が断腸の思いだったろう。試合終了のホイッスルが鳴っても浦和の味方選手は誰一人として槙野選手をなじったりしなかった。むしろフォローに駆け付けていたほどだ。後日のサッカー関係者のコラムでも槙野選手を非難する文章にはお目に掛かっていない。少しでもサッカーに詳しい人間なら、槙野選手のあのプレーでのPK献上は不可抗力だと判るからだ。




しかし、一部の心ないマスメディアが頓珍漢な記事を書く。槙野選手本人はどう思うだろう。第一、記事を書くならサッカーの基本を知っている人間に執筆させるべき。記事を読んだ時「のけぞった」のは私だけではあるまい。



執筆者は「言論の自由」だとか嘯(うそぶ)くのだろうが、こういう意識で文章を書きなぐる人間はどの分野でも自称通のアマチュアなのだ。滑稽でしかない。(第三者から反撃されたらフテくされて首でも吊ったりしてね…笑)




槙野選手は、最近中国王者の広州恒大から年俸は言い値という破格のオファーを受けていたが、先日断りを入れたことが判明している。ブラジル代表監督などを歴任した名将フェリペ・スコラーリ監督が直々に指名するなど高い評価を受けていたが、槙野選手は当然のように浦和に残る決定をした。数十億円の契約を断って古巣の広島カープに復帰した黒田投手を彷彿とさせる男気ではないか。




いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


天ざる‾00.jpg


天ざる.jpg




先日、インフルエンザワクチンを接種した時の昼食に、馴染みの蕎麦屋に入った。江戸時代から綿々と続く、まさに超の付く老舗だが、かれこれ30年以上も通い続けており、2008年に今の場所に引っ越しても出前をよく頼む。配達エリアから多少外れているが、長年の付き合いで配達してくれるから助かる。



蕎麦は自家製麺。つゆも鰹の良く利いた江戸前のもの。とにかく旨いのでかなり頻繁に出前を頼むが、近くに立ち寄った時は文句なしにこの店で食べる事にしている。この
「 天ざる 」 は揚げたての天麩羅が付いて来る。だから店で頂きたい一品なのだ。出前の時は 「 冷やしたぬきそば 」 「 天丼 」 を頼む事が多い。ちなみにこの店の 「 冷やしたぬき 」 は夏期限定ではなく一年中頼む事が出来る。



私は昔から、つゆ盃に蕎麦をひと口分全部浸して食べる。誰が何と言おうと私はこの食べ方で蕎麦を啜る。だから江戸前の蕎麦はこう食べろとか通ぶって講釈をたれる野暮人間とは絶対に蕎麦卓を共にしない。どういう食べ方をするかは個人の勝手なのである。




161202_122000.jpg



蕎麦は色々なところで食べるが、温鉢ではなく冷で食べる場合は必ず蕎麦湯を頂く。店によってはポットで蕎麦湯を置いてある場合があるから、そういう時には温でも蕎麦湯を入れて汁を飲む。たぬきそばの汁にトロトロの蕎麦湯を割り入れて飲むのは堪えられない。最後は蕎麦湯だけ飲んでいる時すらある。



最近知った事だが、蕎麦はもともと豊臣秀吉が大坂城築城の際に、人夫たちに砂場で蕎麦がきを振る舞ったのが関西の蕎麦の始まりらしい。後に家康が大坂城を改築した時に蕎麦職人をみんな江戸に連れて行ってしまったために、蕎麦食は関西でメジャー路線にならなかったという。昔は湯で溶いて潰し団子のようにした 「 蕎麦がき 」 が主流だったが、江戸時代に麺としての形式 「 蕎麦切り 」 が登場。麺を茹でた湯も蕎麦湯として嗜むようになる。関西で蕎麦湯を飲む事を知らない人が多いのはそのためらしい。



江戸の庶民文化に蕎麦が登場したのには訳があり、米食中心が原因で “脚気” が流行ったために蕎麦食が注目・奨励されたのだという。蕎麦や小麦を食べる事で脚気が鎮静化した、という事らしい。米食に偏るのは良くないのだろう。蕎麦に含まれるルチンというポリフェノールは大変な薬効があるらしいが、蕎麦湯に多く溶けだしているそうだ。私は単に好きだから飲んでいるが。



自宅で蕎麦を茹でる時は国産蕎麦粉十割の乾麺を茹でる。蕎麦ももちろんだが、絶品の蕎麦湯が頂けるからだ。蕎麦を茹でたあとの蕎麦湯は棄てずに、その日のうちに全部飲んでしまう。自宅茹では、これが楽しみなのだ。




さて、最初に書いた蕎麦屋だが、とんでもない老舗にもかかわらず値段は驚くほど安い。もりそば550円。先ほどの
「 天ざる 」 は注文を受けてから天麩羅を揚げる本格版にもかかわらず1050円。いずれも税込みである。私の娘はここの 「 カツ丼 」 (750円)が大好きで、「 天丼 」 は1100円で特大の海老天麩羅が2本乗ってくる。たれの具合も絶妙である。




‥‥え? その店どこにあるかって? 申し訳ないけれど教えないよ。この店は30年以上もかけて作りあげて来た私の財産ですからね。




ところで、みなさんは10年以上通い続けているお店がありますか?もしあれば大切にして下さいね。それはあなたの掛け替えのない人生の財産のひとつなんですから。





いいね!した人  |  リブログ(0)