2010年09月23日

ノンブルのお話。

テーマ:ブログ

うさたんこんにちは!まきやんです。

今日はノンブルの事についてお話しようと思います。


ノンブルって言うのはページ数の事です。


悲しみうさたん残念な事に、最近ノンブルを入れ忘れてしまっている方が多いです;

ノンブルが無いと、落丁や乱丁の原因になり易いです;


ノンブルは必ず印刷範囲内に…つまり

仕上がり線より内側に必ず入れて下さい!


↓の図の白い面になら何処に入れても大丈夫です。

赤くなっている処には入れちゃ駄目だよ!


『しまや出版』 アナログ原稿のつぼ




うさたんたまに見える処にノンブルを入れたく無いって人が居るんだけど、

そんな時はちょっと裏技があります。


その名も隠しノンブル!



『しまや出版』 アナログ原稿のつぼ


こんな感じでページのトジ側になる方の隅っこにノンブルを入れて下さい。



『しまや出版』 アナログ原稿のつぼ


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



『しまや出版』 アナログ原稿のつぼ


ただ、この裏技、無線トジ(ノリトジ)の時にしか使えないので

ご注意下さい!

それとあんまり小さすぎる字は良くないから注意してね?



うとうとうさたん手書きで描くのが嫌な人の為に↓みたいなノンブルシールって

いうのもあるから試してみて下さいね!


『しまや出版』 アナログ原稿のつぼ

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2010年09月07日

貴方が重視したい点は?

テーマ:ブログ


「多少掠れても良いから線は細めに出て欲しい!」


「線は太っても良いからトーンがキレイに出る様にしてほしい!」


「トーンよりも主線を細かい所まではっきりくっきり出して欲しい!」


うさたんそんな主張はありませんか?


データ原稿と違い、アナログ原稿は皆さんの原稿によって何処を重視したいかを


版の製作の時点で少しだけですが、調節する事が出来ます。


皆さんの原稿から版を作る際、大きなカメラの様な機械を使います。


その際に使用する【光】一般的なカメラで言うフラッシュの様なもので


皆さんの好みに合わせた印刷に近づける様調節する事が出来ます。



この【光】に当てる時間を長くすると、細い線や薄い線等は消えてしまい安いです。その反面、トーンやシャープな線をよりハッキリと出す事が出来ます。


逆に【光】に当てる時間を短くすると、余りに細かいトーンや描写は潰れやすくなります。その反面、細い線や少し濃度が薄い線でも印刷に出す事が出来ます。



なので皆さん、もし「ここは出来ればこう印刷されて欲しい!」と言う拘りがありましたら、


入稿の際、是非受付のお姉さんに相談してみて下さいね!


ただし、極度にインクが薄かったり、トーンの線数が細かすぎたり等の問題があると、


希望の状態に近づける事が難しくなるから注意して下さいね!




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