■ マイネルレコルトの分析結果
テーマ:牡馬の有力馬06年3/1、中山記念を脚部不安で回避の原因が判明。右前脚の浅屈腱炎で全治9ヶ月以上
【2005年10月21日更新】
父:チーフベアハート
母:ミヤギミノル
母父:タイテエム
▼距離適性▼
・1400m~2200m
・スピード値が高いお馬さんなのでマイル付近が相場なのだけど、実は高性能万能型なので距離は中距離路線まで対応可能。
▼馬場適性▼
・雨が苦手の部類でも、渋い馬場程度なら克服。
▼成長タイプ▼
・普通。
▼馬体重▼
・440kg~450kg
・成長を見越して460kgがベスト体重
▼脚質タイプ▼
・好位追走から直線抜け出す競馬。
・本来スピード型で一定のスピードで淡々と飛ばす展開が最適。
・スローの瞬発力比べにもある程度は対応出来るけど、G1クラスの切れ味には敵わない。
▼上がり3F▼
・最速の上がりは新潟2歳Sで使った33.3秒
・新馬時からの全レースの平均上がり値は34.6秒。(良馬場のみ)
●レース後のコメント●
セントライト記念 2000m(G2-9着):晴-良
道中はイイ感じで追走できました。だけど3角辺りの勝負所で反応出来なくて、そこから外々を回される競馬になってしまいこの馬の良さが出せなかった。ここを叩いての変わり身に期待したいですね。
日本ダービー 2400m(G1-5着):晴-良
距離を考えて最後方から競馬。変な話位置はどこでもよかったんです。ただ気分良く走らせようと思っていたから。ディープが動いた時でも気にせず自分のペースを守って走り、ひたすら自分の世界で競馬をしていたんだけど、直線向いてさぁこれからという時にぶつけられて一旦減速をさせられた…。そこから盛り返しはしたけど、アレは痛かった…。それがなければ3着はあったと思うよ。
皐月賞 2000m(G1-4着):晴-良
馬が2000mを理解してくれたみたいでリラックスして走れた。馬体も良かったし文句ない状態。目一杯の競馬は出来ました。悔いはありません。
弥生賞 2000m(G2-3着):曇-良
仕上がりも良くてペースも遅くて正攻法の競馬で力は出し切った。現時点では100%の競馬が出来たと思っている。それで負けたのだから最後は成長力とキレ味の差かな。やっぱりサンデーは強いね。
朝日杯FS 1600m(G1-1着):雲-良
今日はこれまでのレースの中で一番落ち着いていたよ。道中の手応えも良かったし、4角を回る時の手応えで、直線向いて後ろから凄い切れ味で詰め寄られなければまず負けないと思いました。前回は負けたけど、それも良い経験になったし、今までの集大成という感じだね。これからは2歳チャンピオンとしてこれから相応しい競馬をしていきたいです。
京王杯2歳S 1400m(G2-5着):曇-良
スタートでトモを落として出遅れてしまった…。その後も外々を回されたしまったく流れに乗れなかった。そんな状況でもジリジリと伸びてきているのは地力ですね。力あるよこの馬。
新潟2歳S 1600m(G3-1着):曇-良
スローペースだったけど掛からないし理想的な競馬が出来たね。追ってからの反応も良かったし、力は出しきったんじゃないかな。でも、馬体はまだまだだし、成長の余地があるから、今後が非常に楽しみです。
ダリア賞 1400m(OP-1着):曇-良
返し馬ではイレコミ気味で不安だったけど、レースになると素直で意のままに乗れました。4角を回る時点でなんとかなると思ったし、見ての通りの完勝。この後の2歳Sで距離伸びても大丈夫ですよ。
新馬戦 1200m(1着):曇-良
スタートは互角に出てくれました。しかしその後の二の脚が早いですね。道中馬群の外々を回されて距離損をしてしまったけど、手応え十分に追走できました。直線向いてもしっかり伸びてるし、新馬でこのタイムでしょ?距離が伸びても問題ないし楽しみな素材ですね。
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