2005年09月06日(火) 17時15分52秒
■ マイネルハーティーの分析結果
テーマ:牡馬の有力馬
☆マイネルハーティーを徹底解剖☆
【2005年11月15日更新】
父:マイネルラヴ
母:シビルスイート
母父:シンボリルドルフ
●ワンポイント●
・坂が苦手
・一瞬しか良い脚が使えない
・雨が苦手
・直線で内側に少しモタれる癖あり
・直線追える騎手でないと手が合わない
▼距離適性▼
・1400m~1600m
・1600mのマイルのスペシャリスト
▼馬場適性▼
・雨が苦手で。
▼成長タイプ▼
・普通。
▼馬体重▼
・456kg~474kg
・成長を見越して480kgがベスト体重
▼脚質タイプ▼
・勝負所で前が引き離しを仕掛け縦長になる競馬展開は最悪。
・後方から直線一気が似合うお馬さんだけど、現実的には、長く持続する脚がなく、坂が苦手なので中団~好位にかけての競馬をさせたい馬。
▼上がり3F▼
・最速の上がりはスワンSで使った33.7秒
・新馬時からの全レースの平均上がり値は35.2秒。(良馬場のみ)
●レース後のコメント●
スワンS 1400m(G2-4着):曇-重 33.7-最速
勝負所で前に取り付く感じは凄く良かったよ。でも最後は馬場が影響してモタモタとしていました。今日はこの馬場の分の負けです。それにこの馬は前との差がどんなに広がっていても道中自分のペースを守って、慌てさせない競馬をさせるのが合っている。そういう競馬だと強いね。
ポートアイランドS 1600m(OP-8着):晴-良 35.7-8番目
この馬は早目に動くとダメなのかな…。最後の直線では手応えはあるのに伸びてくれない。これは気性的な問題かもしれないね。溜めるだけ溜めて爆発させるような競馬をさせるのがいいみたいだね。
京成杯AH 1600m(G3-8着):雨-稍 34.4-最速
もう少し前の位置で競馬をする予定だったけど、馬場を気にしているのか中々スピードが上がらなくてあの位置での競馬になりました。最後の直線では太めが影響して内にモタれてしまうし、今日は全然競馬にならなかったです。
NHKマイルC 1600m(G1-12着):曇-良 34.3-8番目
今日は中途半端にペースが遅くてこの馬には最悪なレース展開でした。この馬は、こういう競馬では動くに動けないから…どうせならもっと遅くて馬群が一塊になってヨーイドンの瞬発力比べにでもなってくれれば良かったものを…
NZT 1600m(G2-1着):晴-良 34.4-最速
この馬の末脚を生かせるように慌てずジックリと後方で競馬を終した。直線向いて手応えは十分にあったので追えば追うだけ伸びそうな雰囲気でした。この馬は一瞬の切れ味が武器なので、本番も今回と同じように坂下に入ってから追い出せば結果が出るんじゃないかな?
若葉S 2000m(OP-8着):晴-良 35.4-5番目
折り合いもよく良い感じでした。直線向いてもう少し伸びる手応えがあったんだけど、距離の壁なのかな?だけど外へ出していたら伸びていたかもしれないな。内に割って入るような競馬はとダメな馬かもしれない。
シンザン記念 1600m(G3-2着):晴-良 34.1-2番目
勝ち馬にマクられて先に行かれてしまった。本当はそんな競馬をこの馬がしたかったんだけどね…。それでもよく食い下がってるし内へのモタれも気になるレベルじゃないよ。これが気になって追い辛いというのなら、この馬の能力を引き出す足かせになってるんじゃないかな?
朝日杯FS 1600m(G1-4着):雲-良 34.8-最速
正攻法の競馬だと厳しいと判断したので思い切って最後方グループで競馬をしました。ペースが上がって展開も向いて、直線での手応えでは2着は確保したと思ったんだけど…坂を上がってパッタリと止まってしまった。使える脚が短いタイプの馬なんだね。
東スポ杯2歳S 1800m(G3-5着):晴-稍重 34.6-3番目
道中の折り合いは付いていました。直線向いて追い出すとイケルかなと思ったけど、坂を上がってパッタリと止まってしまった。距離なのかな??まー慣れれば問題ないと思うよ。
京都6R 1400m(500-1着):晴-良 33.8-最速
下がってくる馬が邪魔でヒヤヒヤしたけどなんとか捌けたよ。未勝利勝ちを収めた時の競馬は強かったし、その当時よりも歩様が良くなっているし、こんな所でモタモタする馬じゃないと思っていたので勝てて良かったです。
函館2歳S 1200m(6着):晴-良 36.0-4番目
内にモタれるという話だったのでその点に注意して乗りました。直線向くまではスムーズな競馬が出来たんじゃないかな?この馬にはもう少し距離があったほうがいいね。
未勝利戦 1200m(1着):晴-良 35.7-最速
初めから行く気はなかったので、ジックリと後方から競馬をしました。乗った感じでカナリの能力を感じた。勝負所では内にモタれてすこし付いていけない感じだったけど、直線でエンジンが掛かったら一気に伸びてアッサリと勝ってしまった。これも能力通りの結果に能力通りの伸び脚だね。
未勝利戦 1200m(4着):晴-良 36.1-3番目
連闘で気合が乗ったのか馬自体は良くなっていました。今日は外枠だったせいか右にモタれてしまった。最終コーナーでは勝ち馬にコースを塞がれて追うタイミングが遅れてしまて…。2戦ともちょっとスムーズな競馬が出来なくて悔しいね。
新馬戦 1200m(2着):晴-良 36.9-3番目
馬体が太くて馬自身もボーとしてたけど、返し馬に入ってようやく気合を見せ始めた。道中の折り合いは良い感じだったけど、脚捌きも硬かったし前にいた馬がフラフラしてて外に持ち出せず最内の厳しい所をこじ開けるしかなかった…スムーズな競馬が出来ていればね…
【2005年11月15日更新】
父:マイネルラヴ
母:シビルスイート
母父:シンボリルドルフ
●ワンポイント●
・坂が苦手
・一瞬しか良い脚が使えない
・雨が苦手
・直線で内側に少しモタれる癖あり
・直線追える騎手でないと手が合わない
▼距離適性▼
・1400m~1600m
・1600mのマイルのスペシャリスト
▼馬場適性▼
・雨が苦手で。
▼成長タイプ▼
・普通。
▼馬体重▼
・456kg~474kg
・成長を見越して480kgがベスト体重
▼脚質タイプ▼
・勝負所で前が引き離しを仕掛け縦長になる競馬展開は最悪。
・後方から直線一気が似合うお馬さんだけど、現実的には、長く持続する脚がなく、坂が苦手なので中団~好位にかけての競馬をさせたい馬。
▼上がり3F▼
・最速の上がりはスワンSで使った33.7秒
・新馬時からの全レースの平均上がり値は35.2秒。(良馬場のみ)
●レース後のコメント●
スワンS 1400m(G2-4着):曇-重 33.7-最速
勝負所で前に取り付く感じは凄く良かったよ。でも最後は馬場が影響してモタモタとしていました。今日はこの馬場の分の負けです。それにこの馬は前との差がどんなに広がっていても道中自分のペースを守って、慌てさせない競馬をさせるのが合っている。そういう競馬だと強いね。
ポートアイランドS 1600m(OP-8着):晴-良 35.7-8番目
この馬は早目に動くとダメなのかな…。最後の直線では手応えはあるのに伸びてくれない。これは気性的な問題かもしれないね。溜めるだけ溜めて爆発させるような競馬をさせるのがいいみたいだね。
京成杯AH 1600m(G3-8着):雨-稍 34.4-最速
もう少し前の位置で競馬をする予定だったけど、馬場を気にしているのか中々スピードが上がらなくてあの位置での競馬になりました。最後の直線では太めが影響して内にモタれてしまうし、今日は全然競馬にならなかったです。
NHKマイルC 1600m(G1-12着):曇-良 34.3-8番目
今日は中途半端にペースが遅くてこの馬には最悪なレース展開でした。この馬は、こういう競馬では動くに動けないから…どうせならもっと遅くて馬群が一塊になってヨーイドンの瞬発力比べにでもなってくれれば良かったものを…
NZT 1600m(G2-1着):晴-良 34.4-最速
この馬の末脚を生かせるように慌てずジックリと後方で競馬を終した。直線向いて手応えは十分にあったので追えば追うだけ伸びそうな雰囲気でした。この馬は一瞬の切れ味が武器なので、本番も今回と同じように坂下に入ってから追い出せば結果が出るんじゃないかな?
若葉S 2000m(OP-8着):晴-良 35.4-5番目
折り合いもよく良い感じでした。直線向いてもう少し伸びる手応えがあったんだけど、距離の壁なのかな?だけど外へ出していたら伸びていたかもしれないな。内に割って入るような競馬はとダメな馬かもしれない。
シンザン記念 1600m(G3-2着):晴-良 34.1-2番目
勝ち馬にマクられて先に行かれてしまった。本当はそんな競馬をこの馬がしたかったんだけどね…。それでもよく食い下がってるし内へのモタれも気になるレベルじゃないよ。これが気になって追い辛いというのなら、この馬の能力を引き出す足かせになってるんじゃないかな?
朝日杯FS 1600m(G1-4着):雲-良 34.8-最速
正攻法の競馬だと厳しいと判断したので思い切って最後方グループで競馬をしました。ペースが上がって展開も向いて、直線での手応えでは2着は確保したと思ったんだけど…坂を上がってパッタリと止まってしまった。使える脚が短いタイプの馬なんだね。
東スポ杯2歳S 1800m(G3-5着):晴-稍重 34.6-3番目
道中の折り合いは付いていました。直線向いて追い出すとイケルかなと思ったけど、坂を上がってパッタリと止まってしまった。距離なのかな??まー慣れれば問題ないと思うよ。
京都6R 1400m(500-1着):晴-良 33.8-最速
下がってくる馬が邪魔でヒヤヒヤしたけどなんとか捌けたよ。未勝利勝ちを収めた時の競馬は強かったし、その当時よりも歩様が良くなっているし、こんな所でモタモタする馬じゃないと思っていたので勝てて良かったです。
函館2歳S 1200m(6着):晴-良 36.0-4番目
内にモタれるという話だったのでその点に注意して乗りました。直線向くまではスムーズな競馬が出来たんじゃないかな?この馬にはもう少し距離があったほうがいいね。
未勝利戦 1200m(1着):晴-良 35.7-最速
初めから行く気はなかったので、ジックリと後方から競馬をしました。乗った感じでカナリの能力を感じた。勝負所では内にモタれてすこし付いていけない感じだったけど、直線でエンジンが掛かったら一気に伸びてアッサリと勝ってしまった。これも能力通りの結果に能力通りの伸び脚だね。
未勝利戦 1200m(4着):晴-良 36.1-3番目
連闘で気合が乗ったのか馬自体は良くなっていました。今日は外枠だったせいか右にモタれてしまった。最終コーナーでは勝ち馬にコースを塞がれて追うタイミングが遅れてしまて…。2戦ともちょっとスムーズな競馬が出来なくて悔しいね。
新馬戦 1200m(2着):晴-良 36.9-3番目
馬体が太くて馬自身もボーとしてたけど、返し馬に入ってようやく気合を見せ始めた。道中の折り合いは良い感じだったけど、脚捌きも硬かったし前にいた馬がフラフラしてて外に持ち出せず最内の厳しい所をこじ開けるしかなかった…スムーズな競馬が出来ていればね…
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