2005年07月11日(月) 11時06分03秒

■ コンゴウリキシオーの分析結果

テーマ:牡馬の有力馬

【2005年9月1日更新】

父:ストラヴィンスキー
母:プリンシピウム
母父:ハンセル

▼距離適性▼
・1600m~2000mだがベストは1800m

▼馬場適性▼
・ダートは今はまだ砂を被ると嫌がりそうだが本質はそれなりにこなす。芝で頭打ちになったらダート路線を選択しそう。
・パッと見た目、重は上手そうだが苦手という話を聞く。
・どちらかというと坂のあるコースは苦手
・広いコースよりもある程度コーナーのキツイコースが合う

▼成長タイプ▼
・デビューは遅いが早熟。

▼馬体重▼
・488kg~496kg
・馬体重にシビアな面をのぞかせる。大きな変動がある時は厳しい。

▼脚質タイプ▼
・基本は前に行って粘る。

▼上がり3F▼
・最速は新馬戦の見せた34.1秒。
・ちょっとした原因で好走と凡走が交差する浮き沈みが激しいタイプ。



 ●レース後のコメント●

地 ジャパンダートダービー(G1-7着):曇-良
初のダート戦だったし、慣れない環境を考えるとよく走っていると思うよ。ダートの走り自体は悪くなかったし内容もまずまずだと思います。

日本ダービー(G1-11着):曇-良
スタート直後前に入られて後方からの競馬になってしまった。それでも道中スムーズで勝負所の手応えもあったけど直線は伸びなかった。距離が長かった…。

京都新聞杯(G2-5着):晴-稍重
馬の後ろで折り合いという指示だったけどなかなか内に入れられなくて外目のあの位置になってしまった。折り合いも手応えもあったけど、直線伸びなかったのは脚を溜められなかったからかな。

皐月賞(G1-16着):曇-良
思い描いたレースは出来たが早め早めにこられて厳しい展開になったからね…。

毎日杯(G3-3着):晴-良
馬体は増えていたけど次を考えるとこれでよかったと思う。レースも理想的な展開だったし弾けると思ったんだけど直線外にモタれる面がいつもよりキツかった。


きさらぎ賞(G3-1着):晴-良
もともとスタートは上手いよ。でも今日は前に2頭いて思い描いたレースが出来た。使っていくうちに折り合いの進境が見えるし外にモタれる所も解消してるね。クラシックを意識出来る馬になった。

くすのき賞(500-1着):晴-良
無理に抑えるとハミ噛んで外に逃げそうな幹事だったから馬の行く気に任せたレースを心掛けた。それにしても強かった。ここでは力が違う。

未勝利(1着):曇-良
1頭で走るとスムーズだけど他の馬と併せたりすると掛かって行く馬だから、前半内から行かれて追いかけてしまった。初戦は負けたけど相手が相手だったから今日は負けられない気持ちでした。

新馬戦(2着):晴-良
今日は相手が悪かった。少し外に行きたがる所はあるけど、まだ新馬だからね。走りそうな馬だよ。



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