熱血塾長と共に 〜フリーアナウンサークラブ 放送タレント塾〜

フリーアナウンサークラブ 放送タレント塾の塾生が綴る感じたことなどの様々をお届けします。

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語りつくせなかったことはここに書きとめようじゃないビックリマーク


と言うことで、塾生みんなで綴るブログですラブラブ


我らの フリーアナウンサークラブ 放送タレント塾♪


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36期生Sです。



つい一昨日に受けた展示会場ナレーターのオーディション(以下AD)。

帰路にはもう合格の連絡が来ました。
思わず電車内、小さくガッツポーズ。

受けた人数は20数名いたそう。




思えば10月下旬にここの門を叩いてからというもの、こんなことばかりが続いています。
もう、1年先の仕事も決まり始めています。

一体何が起こっているのやら、、、




実はこの展示会場のナレーターの仕事、この仕事に携わったことがある方ならご存知かと思いますが、新人は仕事がなかなか決まらないことで有名です。

当のわたしも入塾前は、毎日のようにADに通っては落とされ続けていました。

一体いつになったら受かるのか、、
ベテラン層や中堅層にわたしなんかが敵うわけない、、

そんな思いに日々潰れそうになる中

『それでも何か方法があるはず』
『誰にも負けない技術を、学びたい』

『そのためには何を、、、』

と、毎日悶々と考えていたのです。




そんな中、ふと目に止まったのがこのフリーアナウンサー・クラブでした。

無料体験!?

そんなものがあるなんて珍しい、、、


『とにかく、できるだけ早く、変わらなくては』
『新しい自分に出会わなくては』

の一心で塾長にメールを送ってから早2ヶ月。





あのときとは全く違う自分に、こんなに早く出会えるなんて!

と、驚いています。
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36期生です。
本日は大型商業施設にて、イルミネーション点灯式の司会のお仕事でした。

入塾したのはわずか1カ月前。元々多少のナレーター経験はあり、当時所属していた事務所でレッスンを受けたことはあるものの、習うこと全てが初耳。ほぼゼロからのスタートでした。

そんな私が今回、入塾して記念すべき初仕事をさせていただくことになりました。
体験のとき伺ってはいましたが、まさかこんなに早くチャンスがくるとは、、!

不安8割、楽しみ2割の複雑な気持ちのまま、本番日までとにかく必死に台本片手に練習を繰り返しました。
塾長も本当に親身になってくださり、司会のノウハウをほぼ知らない私に一からつきっきりで指導してくださいました。

沢山教わったなかで、印象的だった言葉は、「無理矢理守ること」
本番で緊張してしまって、気持ちが焦っても、とにかく練習したときの記号を守る。これをすれば本番時に自分では違和感を感じても全く違和感ではないのだと。

このお言葉と、とにかく「楽しむ」ことを自分の目標にして、本番に臨みました。

実際現場に到着すると、台本は丸々変更されていましたが、これはイベントではよくあること。気持ちを落ち着かせ、記号をすべて書き足し、本番ギリギリまで練習を繰り返しました。

そして、本番。序盤はやはり慣れない大舞台に緊張してしまい、会場にも伝わってしまったと思います。そこが大きな反省点です、、。

後半になると少し気持ちもリラックスし、進行することが出来、無事イベントは終了致しました。

今回改めて感じたことは、成果を出すには如何に普段の練習が大切かということ。練習はもちろん実力に繋がりますが、大きな自信にも繋がります。そして、癖づける。例えば、練習のときから大げさなくらい記号を守る癖をつけること。大げさなくらいやらなければ本番には絶対出来ないのです。
本番があったからこそ、練習の大切さがわかりました。
今日の自分の出来は正直、反省だらけで満足のいくものではありませんでした。ですが、もっと上手くなりたい!上手くなってまたステージに立ちたい!その気持ちがより一層強まりました。
今日のこの反省、悔しさ、興奮、高まりを忘れず明日から更に練習に励みます。
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35期生のものです。
現在、FM富士で、お天気・交通情報・ニュースを読むために研修に行っております。

なかなかの年齢を迎えての人生の仕切り直し。
前職も手放し、ゼロから集中して学ぶんだと、勢いよく声の世界に飛び込んだものの、当たり前ですが、この世界の厳しさに直面して、暗闇の中を目をつぶって走っているような状況でした。

とてつもなく無謀な事を始めたんだと、時が経つにつれ実感したものです。

学校に通ったり、ワークショップに参加したり、もう本当にこれで最後にしようと、塾に通い始めました。

こんなにも自分は注意されるのかと言うぐらい、たくさんの指摘をされ、うなだれて時には涙しながら帰宅する日々でした。
1年間通い抜き、運とタイミングに恵まれてチャンスを頂くことができました。

 

自分の取り柄は才能ではなく、ただ努力することだけでした。

初心者でも、しっかりと通い抜いたら、私のようなものでも、スタートラインに立つ事ができるんだと、ここまで引き上げて頂いたことに感謝しています。

 

面白いことに、ひとつのお仕事が決まる頃になると、自分から働きかけている訳ではないのに、自然と声を掛けてもらえる機会が増えて来ました。

起業と言う2文字がふんわりとですが、具現化してきたような思いでいます。

とは言え、欲張らずに、頂いている仕事をひとつずつ真摯にこなしながら、今後も頑張っていきたいと考えています。

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このブログではご無沙汰しています、34期のKです。

先日「企業家ネットワーク」さんの番組のナレーション収録を見学してきました。
この番組は企画や放送時刻、そして放送局が変わりながらも長年続いているもので、
一貫してチーフ(塾長を卒業した僕たちはこう呼んでいます)がナレーションを担当しています。
そういった縁で、毎年初夏に行われる「企業家賞」のイベントにメンバーを招待していただいたり、大変お世話になっています。

以前も見学をしたことがあり、これが2回目だったのですが、チーフからのメールには「声帯の具合があまり良くないので一部代わりをお願いするかも」とありました。
まさか、とは思いましたが、頂いた原稿で予習をして見学に向かいました。

いつも収録は1か月分を1日で行います。1か月と言っても1週ごとに再放送があるので、1日で収録できるというわけです。
しかもチーフは長年担当しているだけあって最初からほぼ完成形、ディレクターさんとの息もぴったりで、尺が合わないところを修正する程度でスムーズに進んでいきました。
今回は来月に行われる「企業家賞」のイベント告知用のCMの収録もありました。
15秒という短い時間で原稿を読まないといけないので大変ですが、こちらもちょっとした修正だけでチーフはあっさりとこなしてしまいます。

合間合間にチーフから「出番があるかもしれない」と言われながらも、収録はそのまま終了しました。
「まあそうだよね」と思っていたところ、ディレクターさんがその言葉を気にしていただいて「せっかくならちょっと収録してみますか?」というまさかのサプライズが。
せっかくのお話に乗らないわけにはいかないと、二つ返事で…というかむしろこちらからお願いする気持ちで収録に臨みました。

ブースに入っての収録ということ自体は以前経験があるのですが、CMの収録は初めての経験。勝手がわからずに戸惑ってしまったり…
実際に収録に入るとやはり難しい!時間が決まっているのがわかっているのに、うまく尺に収まらない。
収めようとすると、ゆっくり読むべきところまで早く読んでしまって変な間が空いてしまったり。
早いところと遅いところを切り替えつつ内容はしっかりと伝えないといけない。
いろいろなことを15秒足らずの中で気を付けて読まないといけないという、瞬発力と対応力が求められる場でした。
結果、テイク4でようやく尺に収まりなんとかOKをいただけるものになりました。
…とはいっても本当に「なんとか」というレベルで、こうすればよかったという後悔ばかりになってしまいました。
それでも、終わった後の帰りにチーフから「まあ70点だな」という意外に高い(?)点数にちょっとだけ安心しました。

収録後、ディレクターさんから「CMは4回放送するので、そのうち2回なら使ってもいいですよ」という更なるサプライズ!
もちろん最終的な判断はおそらくプロデューサーさんがされるのでしょうが、本当に採用されればCMナレーションデビューです。

ちなみに、番組の放送日時は土曜日の朝6時から。そう、明日の朝が6月分最初の放送です。どちらにしても初回はチーフだと思いますが、今月は毎週楽しみです。
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こんにちは!31期 Mです!これが3回目の正直・・・。ブログ投稿を2度失敗してしまいました。

熱い気持ちで一気に書き終え、最終チェックをしている最中、他の画面に突然飛んだかと思うと、

ブログが真っ白に・・・。 今日は熱い気持ちと冷静さを持って綴っていきます(ナレーションと同じですね)


 さて、先日およそ半年ぶりにナレーションの仕事を頂きました。

何度かご指名頂いている会社様からのお仕事でした。 舞い上がる気持ちの次に襲ってくるのはプレッシャー!!準備をしなければなりません・・。


【これまで 】 原稿届く→大学院の予約→チーフのチェック→録音を聞き真似る→収録→順調に終わる


【今回 】   原稿届く→チーフから大学院予約できない連絡入る→自分でやるしかない(泣)→収録


少しだけ、自分の読みを『第3者の目で』見ることができるようになってきたようで、ダメな読みを自分がしていることが分かるようになりました。 自分なりの正解を持ってスタジオに入り、臨みます。

最初に映像を流しながらテストです。 ディレクターからは

「もっと巻いて」との指示が・・・。

ああ、これじゃないのね。

そしてもう一度テスト 

「力抜いて(失笑) 巻き気味で」

あああ!力入りすぎてるんだ・・・。まずい


チーフから表現方法を2パターンは最低でも準備して収録に臨みなさい、と言われていたのに・・。

第一の反省ポイントです。


2回のテストののち、いよいよ本番に。

その後は文章を区切って、テスト、本番、テスト、本番と繰り返しました。


さて、収録中は、(今の○○の発音甘かった、やり直したい)と思っても、(表現の仕方をもうちょっと変えたい)と思っても、ナレーターからやり直しをしてくれ、と言える雰囲気はありません。

チャンスはたくさんあるわけでなく、一度で自分のしたい表現をしなければならないのです。

特に作品の冒頭部分と終わりの部分は 文章を書いた人の気持ちが集約され、

表現に特に工夫が必要です。 表現方法をさまざまに試し、表現の計画を立てます。 

作品の映像や背景、BGMで 求められている表現方法を感覚的につかむこともできますが

一番注意したいところです。


最後に、今回、これまでと違う!と感じたのは収録前の発声練習のときでした。

塾で教えて頂いた教材を使っての早読み練習で、これまでより正確な音が出やすくなっていました。

来る日も来る日もひたすら発声練習をしていた日々と違い、このところ毎日の発声練習はしていません(威張って言う事ではありませんが・・・)

気を付けているのは、ラジオの生放送で読む原稿をただ読むのでなく、上質を求め、さらに上質にするためにどうすればいいか、を絶えず考えていることです。幸運にも同じ原稿を複数回読んでいるため、

同録を聞いて、改善点を見つけ、次の生放送で生かすことができています。

日々の生活から上質を、というチーフの教えが頭をよぎります。

劣等生だった私の何年もかけて続いた塾通いで、チーフの言葉を聞いた回数だけは誰よりも多い自信があります。 たくさん頂いたダメ出しは宝です。

今後も頂いた仕事に真摯に向き合っていきたいと思います。


M












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